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久しぶりの更新ですね。
なんか、この話で中也成長させるかさせまいかを悩みまくった結果…なんと、成長します。この話の途中から()
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初夜から数日…前みたいに良い機会が中々なくて、前回のリベンジとはいかなかった。
暖かい春の季節になって、もう卒業シーズンだ。だがそんな事はどうでも良い、最近太宰の様子が変だ。
太宰の生活していた部屋が異様に物が片付けられていて、元々殺風景だった部屋が、もはやなにも無くなっていた。
「…太宰兄ちゃん?」
「あぁ中也!どうしたんだい?」
「なに、してるんだ?」
「…あぁ、もう高校卒業だからね、都内の方の大學に受かったし、叔母さんも丁度帰ってくるみたいだから私はそろそろ一人暮らしでもと思ってね」
「…」
「中也?」
あぁ、そうだ忘れていた。太宰はこの家の『居候』であり、一時的に此処に滞在しているだけだ。引き留めても此処に残ってはくれないだろう。
なら、俺は…俺は…
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太宰が新幹線に乗り込む姿をぼーっと見つめる。
(太宰が俺から離れて行くんだったら、何処まででも追いかけて行ってやる…)
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四年後
やっと、やっとだ…遂に小學校を卒業して、都内の中學に行くことになった。
それに、太宰と会う約束も取り付けた。
同棲まで行けなかったのは残念だが、まぁ無理矢理にでも同棲させてもらおう。
今度は俺が新幹線に乗り込み指定席に座る。
「今度は逃さねぇぞ…太宰」
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太宰視点
「っ!//」
お気に入りの本を読んでいた手を止め口を塞ぐ。幸いな事に此処は部屋だ。防音対策もしっかりしている。
まただ…また、ナカが…身体の奥の方が疼く。
中也と一緒に寝た時からずっとだ。
夢にまで中也が、私をおか…犯している最中の夢をみる。
流石にまだ小學生の男の子には刺激が強すぎるというか、まず教育に悪い…それに誰かに知られるわけにもいかず、叔母さんや実家の家からも遠い都内で一人暮らしする事にした。
中學生なった中也から何度も同棲をお願いされたが、こんな姿を知られたくないため、可哀想だが断った。
クローゼットを開いてタンスの引き出しを引く。タンスの服を取り出して、二段底になっている底板を外した。
そこにあるのは所謂…大人のオモチャと言われる物だ。
数ある中でも少し大きいサイズのモノを取り出し、部屋の電気を消して寝台に移動する。
洗濯が面倒なので、衣服を全て脱ぎ、寝台の真ん中辺りに座り、脚を開く。
自分の蕾に指を入れ、少しずつゆっくりと解していく。
「んっ//…ふっ、あと、もう少し…////」
ローターが入るくらいまで解し、ゆっくりとそれを入れていく。
「んぁ///…あっ、うぅ~~//♡」
ビクビクと少し痙攣してしまう。
「はいっ…たぁ//」
勿論、入れるだけではない。電源をオンにして強さを中にする。
「んぅ~~///♡あっんぁ♡」
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「太宰の部屋は…ここか」
インターフォンを押すと少し高めの音が鳴るが、太宰は出てこない。
太宰の親から仲良くしてあげてね、と貰った鍵をポケットから取り出し、鍵を開け、扉をひらく。
「っ!?」
中から微かに聞こえてきた、喘ぎ声に殆ど何も考えず中に入り静かに扉を閉める。
玄関の先にある扉を少しだけ開くと、電気がついていない事がわかった。そして、この角度でギリギリ見えた寝台の上には、太宰が枕を抱きしめながら絶頂しているのがうっすらと見えた。
一応忍び足で近づくと、太宰の近くにローターのスイッチらしきモノを見つけた。
試しにMAXにしてみると太宰が、背中を思いっ切り反らしながら、何度も絶頂した。
「あ”ぁ”あぁ”ぁッッッ♡♡」
それを見て、無意識に口角が上がる。
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まぁた変なところで切っちゃって本当すみません()
コメント
6件
ありがとうございます。とてもとても本当に大好きです。私の口角が迷子になりました_:( _* ́ཫ`):_
なんかよんでたら口角がすごいことになったんだが!いいね!!!かくのうまくてうらやまちい、、