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こんにちは〜ヌシぃこと、夏波で〜す!
実は私、中日、日中が大好きなんですよね!!!
師弟子組好こ♡( ᵕωᵕ♡ )
おにショタ好こ♡( ᵕωᵕ♡ )
幼なじみパロ好こ♡( ᵕωᵕ♡ )
チャイナ服好こ♡( ᵕωᵕ♡ )
和服好こ♡( ᵕωᵕ♡ )
キングダム好こ♡( ᵕωᵕ♡ )
あれ、なんか色々言ってもうた
昔はちゅーごくさん!!って慕ってた日本が急に慕ってくれなくなっちゃって!!
うわんもうこれだけで好き
ずっーと連絡も取ってなくて(またはどちらかの連絡手段が途切れた)
どこかで偶然会って!!!
で!!なんか久々にご飯でも〜ってなって!!
お酒入ってわいわいわちゃわちゃしてくれ!!
両片思いだけどどっちかの方が愛重くて!!わ!!みたいな!!✨️
片思いも好き!!!!ILove!!!
だれか書いて!!どっちかというと中日のほうが好こ!!日中も好きだが!!
そしてオススメの中日、日中あったら是非教えてください!!
あぁーーーーっ
中日
日中
(((((好きだ!!)))))
で、こんなヤバい奴が書く中日でーすっ!!
今回は中日だよ~地雷さん逃げてね!
良ければ見ってってね〜!!
多分めちゃ短い
注意書き- ̗̀⚠︎ ̖́-
中日
薔薇 \_(・ω・`)ココ大事
展開が遅かったり早かったり……
自己満
駄文多
史実との関係性無し
最初は日本視点でスタート!
()→行動や心の中
「」→セリフ
『』→視点の人のセリフ
好きだ。大好き。それくらい愛してる━━━
薄暗い空の下、私は帰路に着いていた。
『ふーっ、やっと人の少ないところに出れました、』
時間は22時48分。
電車を降りてすぐ、人の海に呑まれようやく今抜け出したところだ。
うぅ、人酔いですかね、クラクラします…
今日は久しぶりに日付けが変わる前に会社から出れたのに……!
やばい、前から人が……ぁぇ?!ぶつかる……!?
ドンッ
!!サァァァァ(血の気)
ぶ、ぶつかってしまった…
『すすすすいませんっっ!』
とにかく謝らなければ…!!
?「っ、痛っいあるね……」
『ちゅ、ちゅちゅ中国さんっ?!』
えーっ、よりによって何故このタイミングに、?
ちょっと気まずいんですよね~……
あと、アメリカさんに怒られる、、。
中国「なんだ、日本アルか」
『あ、はい。お久しぶりです……中国さん、』
中国「はぁ〜、急に我の所に来なくなって、連絡もよこさないでどこいってたアルか?」
ぅ、会って早々聞かれたくない質問トップ2……がいきなり……
うーん、なんかいい感じの言い訳を……
『ぁ〜えっと、その、自立しようかと!』
中国「ふーん、アメカスに頼りきってるくせに…アルか?」
ぅ゛言い返せない……
『それは、、その、』
言葉が詰まってしまう。これでは中国さんが嫌いで避け始めたみたいになってしまう、。
そう。嫌いではないのだ。
寧ろ 好き なんです。
でも、お互いは男同士。
ましては師弟子関係など、恋情を抱いてはいけないものである。
思いを知られて、中国さんとの関係が壊れてしまうのが怖かった。
けれど、一緒にいるにつれて、どんどん貴方を好きになってしまう。
だから。
だから、これ以上貴方を好きにならないよう、自分から遠ざけたんだ。
中国「はぁー、何があったか知らないアルが、連絡くらいはよこせアル」
『すみません、』
ぁ、やっぱり、中国さんは中国さんだ。
世話焼きな所も変わっていない。
好きだなぁ。
っ、嗚呼。一緒にいると好きが溢れてしまうことも変わっていない。
中国「道端で突っ立っててもあれアル。ご飯。まだアルよね?」
『は、はいっ!』
中国「よし!久しぶりにご飯一緒に行くアル!今日は奢ってやるから好きに食べるがヨロシ!」
『あ、ありがとうございますっ!』
カランコロンっ
店員「いらっしゃいませぇ〜何名様ですか?」
中国「2人アル」
店員「2名様!カウンターか、テーブル席、どちらをご要望ですか?」
中国「テーブルでお願いするアル」
店員「2名様、テーブル席ですね~」
店員「では!お席にご案内致しますね〜」
色々お酒も食べ物も頼んだ
店員「ご注文の品は以上でよろしいでしょうか?」
『はい。』
店員「それではごゆっくりどうぞ~」
色々食べて飲んでして結構経った((スキップすんな
中国「日本~結構酔ってるアルよね」
『わたひはお酒強い方なんれすよ!そうかんたんに酔わないです~!』
ぽわぽわしてきただけでまだ全然酔ってないんですからね!
ふふ、中国さんが酔うまで耐えてやるんです!
そして、私のことどー思ってるか聞いてやるんです!
『ほらほら!ちゅーごくさんも飲んでくださいよ~』
中国「飲んでるアルよ〜5杯目アル」
ご、5杯目…?!
わ、私は……2杯目…
くっ、強い、。
負けてられません!
今こそ大和魂です!
『店員さーん生1つおねがいしまーす!』
店員「はい生いっちょ~!」
『んっく、ごっく、んぐんぐ……ぷはぁっ、』
中国「おぉ〜一気飲みアルね~!」
パチパチパチ。と横で手を叩く中国さん。
『ふふん!凄いでしょう!!』
中国「凄いアルヨ~」
中国さんに褒められて嬉しかったのか飲むペースが上がり1杯…2杯…3杯……と飲み干していく
「んん……/////もう…いっぱぁ…い、。」
中国「日本。さすがにもうやめとけアル」
『まだ飲めますってぇ』
中国「じゃ、これを飲むがヨロシ」
中国さんから差し出されたのはお酒のジョッキより2回り小さいグラスに注がれたフルーツジュースのようなものだった。
『ん、これなんれすか?』
中国「ちょっと弱いお酒アル」
『おぉ~✨️』
綺麗な色。フルーティーな匂い。どんな味なのだろう。
とりあいずグビっと飲んでみた。
『ん!グレープっぽいですね✨️美味しい✨️』
おいし~です✨️
中国「我が選んだお酒アルヨ当然アル!」
『んふふ、そうですねぇ~さすが中国さんです!』
ん?なんだろう。一瞬頬の赤が強まったような……?気のせいですかね!
中国「最近どうアルか?」
『ん~?最近ですか~……そうですねぇ、やっと周りからの信頼を持ち始めて、大仕事も任せてもらえるようになりましたねぇ~』
中国「そ~アルカ……」
中国「家はどこ住んでるアル?」
『駅から徒歩20分くらいの所です〜』
中国からの質問に淡々と答えていく日本。
中国「ふーん……」
中国「好きな奴とか、恋人とかできたアル?」
『ン”ッッッ!?…ゲッホげほ……』
『ちょ、ぇ、!?』
中国「ん?何もおかしなこと言ってないアルヨ?早く答えるヨロシ」
『ゎ、ぇ、ゔ、……』
なんでそんなニマニマしてるんですか…
初恋は中国さん……ですが、貴方の元を離れて1度だけ、好きな方ができて告白したんですよね。
話す……べきでしょうか…
『っ…ふぅ、今はいないですが、貴方の元を離れて1度、好きな方が出来たんです……』
『男性です。』
中国「ふーん?続きを早く話すヨロシ」
『そんなに面白い話じゃないですよ……まぁ、告白して振られましたよ。』
中国「ふ、ふー……ん、ぁー、っと、ど、どんまい…アル……」
『明らかに同様しないでください!?』
惨めになりますよ……
中国「どんな感じで振られたアル?」
『なんでそこが気になるんですかぁ…』
ちょうど4ヶ月前ですかね、。
仲がいい先輩が居たんです。
一緒に仕事してくうちに仲良くなって、気づけば好きになってました。
休憩が一緒になった時に思い切って聞いてみたんです
「あの、先輩。好きな人っていますか、。」
先輩は戸惑いながらも居ないって答えてくれて、恋人も居ないって、でも恋人はそろそろ欲しいなぁってはにかむように微笑まれて、チャンスかなぁと思って告白したんです。
「先輩。好きです。付き合ってください、!」
まぁ、結果はさっき言った通り。振られました。
振られた……というより断られた。の方が正しいのかもしれません。
「お前には俺なんかよりもっと相応しい奴がいる。」って。
いやぁ〜もぅ、なんなんでしょうね、
『って、なんでことなこと話してるんですっけ?』
中国「ありゃ、酔いが覚めてきたアル?」
中国「ぐいっともういっぱーい!!アル!!」
『いやいや!酔わせてなんか色々喋らせようとしてません!?』
まぁ、お酒は飲みたいので飲みますけど……もう、中国さん、何を企んで…?
中国「別に~アル」
『私には恋人なんて夢のまた夢なんですよ…』
中国「我はお前のことずっと好きアルヨ?」
『へっ、!?///』
中国さん…!?
自身の顔が赤くなっていくのが分かる。
嗚呼、やっぱり貴方は変わっていない。
そうだ。
私が気づいていなかっただけで、ずっと昔から言われていたのだ。
昔日本「ちゅーごくさーん!!字かけました!! 」
中国「ん。凄いアルねぇ」
昔日本「中国さん好きです!」
中国「我もアルヨ~」
中国「日本~!大好きアルヨ~」
昔日本「私もです!」
変わってしまったのは、私だ。
嗚呼。もっと早くから、
知りたかった
気づきたかった
今更男同士だとか、関係無い。
この気持ち。言ってしまっても、大丈夫だろうか。
いいや、言ってしまおう。
『私も好きですよ。中国さん。』
その瞬間。中国さんが微笑んだ。
生暖かい感触が額に触れた━━━
あとがきんちょす
やほやほ〜!!
読んで下さりありがとうございました!
ノベルは慣れないね!!うん!!
誤字脱字とかあれば教えてください!! 直します!!
良ければ感想等きかせてください!
ハートとか多かったら
数年後、とか、後日談?っていうやつ?
も書こうか迷ってます…!
良ければご意見募集!
ふんわり終わる(?)ってのも味があって妄想が捗るかなぁとも思ってます☆
ハート次第でこのままか、
ちょくちょく伸びてきたな~あたりで
後日談っぽい数年後の中日公開しようかなぁとも……
ま、私の気分((殴
それでは~!
また会いましょう!
コメント
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