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俺は相川 亮大学2年生だ。
俺には好きな人がいるんだ、
でも、しちゃいけなかったんだ
だってその相手は俺と同性なんだから
『(どうすればあいつを諦め切れるんだろうか…)』
まぁ俺はもう結論に辿り着いたんだけどな。
あいつは、勉強もできて、運動もできて、声も綺麗で、髪だって傷んでない黒髪だ。
俺は…勉強もテキトーで、運動音痴で、声もいくら水を飲んだってしゃがれ声になっちまうし、髪だって何回も染めちまった。
あいつに勝ってるところなんて恋のABCとかくらいだと自分でも思う。
つーか恋のABCって言ったってCくらいしか知らねぇんだけど、
でもそんなあいつも最近彼女できたんだってな。
女A)『…!ねぇ亮!聞いてる?』
俺)『あ、すまんすまん、ちょっとぼーっとしてた』
女A)『ちょっとあそこの空きサークルに来て欲しいの。』
俺)『分かった。』
あ〜くそ、どいつもこいつも俺を童貞卒業道具として使いやがって…
空き教室にて .
女A)『…』胸元の1つずつボタンを取る
女A)『来てい〜よ…♡』
俺)『あ〜はいはい…』
その数分後の事だ .
女A)『あ゛ぁん゛!…♡そこッッらめッッ♡♡//////』
俺)『ゴムつけてるよな?』 ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ
女A)『つけてッ…なぁ゛い♡/// 』
俺)『…は?』
俺は女Aの穴から性器を取る。
ナカでやるとこだった。
女A)『えッッ…?』
俺)『俺はガキを作るつもりはねぇよ。少なくともお前みたいなやつとはな。』
女A)『いやだ…っ』
俺)『あ?』
女A)『いやだいやだいやだッ!りょうくんとの子供ほしいッッ!私が育てるからッ!』
俺)『そ〜ゆうのは他の奴でやれよめんどくせぇ…』
女A)『…あむっ』亮斗の性器を口に入れる
俺)『気持ちわりぃ…やめろよ。』
俺は容赦なくそいつの頭を蹴る
女A)『せ〜えき飲ませてよ…?ねッ…?』
俺)『るせぇな。酒でも飲んどけよこのクソビッチが。』
女A)『ちっ。お前に療育費請求するつもりだったのに最悪だよ。』
俺)『そんなん俺が払えないとでも思ってんのか?』
女A)『だからこそ金づるにしようと思ったのよ!…はぁ、もうお前に用ねぇから。さっさと部屋出てって…』
俺)『…はいはい。』
この女も結局金かよ。
俺)『キャバでもやれってんだ…』
俺は家に早足で進む。
数分後、俺は家に着く。
一人暮らしの虚しい部屋だ。
俺はすぐ着替えると学校に出る。
俺はあいつ_石川 蓮のストーカーだ。
あいつ)『あ、まな〜!』
あいつの彼女)『れんくん!?』
あいつの彼女)『先帰ってていいって言ったのに、わざわざ待っててくれたの?! 』
あいつ)『うん、どうしても一緒に帰りたかったんだ、…だめ、かな…?』
あぁ、そいつにそんな顔するんだな。
俺には照れくさそうに笑う。 そんな顔、一生かけても見せてくれないんだろうな。
いっそ監禁でもしたら俺だけを見てくれるか…?
あいつ)『今日は話したい事があるんだ。』
あいつの彼女)『なぁに?』
あいつ)『あの…一緒に、住まない、?』
あいつの彼女)『え、!ほんと!?』
は?
なんで?
あいつ)『一緒に住んでくれるかな…?』
あいつの彼女)『もちろん!蓮君と一緒に住めるなんて…私すっごく幸せだよ! 』
そう言うとあいつの彼女は微笑むんだ。
あいつ)『ッ〜///俺以外の前ではそんな顔しないでくれよ…?』
カシャッ…
何照れてんだよ。そんなクソ女に。
もう不快だ。今日はあいつの照れ顔写真撮れたしもういいか。
あの女の顔なんかもう見たかねぇしな。
俺は早い足で家に向かうんだ .
なんでこうなる前に俺は告白しなかったんだ。
玉砕覚悟でも告白するべきだっただろ…?
あぁ、くそっ…
俺は1人、部屋に籠るんだ。
そこにはあいつの風呂姿。自慰行為を照れながらトイレでしてる姿。音声。
全部全部俺は受け入れられるのに。
なぁ、なんで俺を選んでくれないんだ…?
俺)『くそッッッ!!』
俺はあいつを手に入れるために趣味、好きなこと、嫌いな事、得意な事、苦手な事、年齢、名前、誕生日、住所、電話番号、ちんこの長さ、髪の色、目の色、自己肯定感の高さ、リスカの数、血液型、星座…他にも全部愛してあげられる。
なのに、なのになんでそいつを選ぶんだ…?
俺)『俺が1番愛してるのにッ…』
イラつきながら俺は煙草と酒を買いに行く事にした。
あぁ腹が立つ。