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ゆうです
今回はamkmです
ご本家との関係は全くございません
苦手な方はお逃げ下さい
大丈夫な方はどうぞ
km視点
『おはよ、km』
「はよ…」
目を開けつつ身体を起こす。朝日が窓から差していて、寝起きの自分には眩しくてまた目を閉じる。
『早く起きなよ?』
「わかってるってぇ…」
今日はamとデートする日。もうすでに目覚めているamは身支度をしているところだ。
「…眩しい」
まだ目が慣れない。そう言って後ろに倒れると
『あー、そう言って寝ようとしてる』
「してないぃ…」
『現に起きてないじゃん』
「起きてるってぇ…」
ギシッと音をたてamがベッドに腰掛ける。
「…?あm…」
チュッ
キスをされた。唐突に。
「…!?///」
『あ、目、覚めた?w』
「…っ///」
ほんとこいつは、こういう余裕があるとこが憎たらしい。
「いきなりすんな…///」
『kmが起きないのが悪いんじゃん』
「起きてるって!」
『身体起こしてから言えることでしょ』
「うぐぐ…」
結構なド正論をかまされた。間違ってはないけどー…
『というか』
「…?」
『いきなりがだめなら、先に言ってればいいんだよね』
…?こいつなに言って…
『km、キスするよ』
「…は!?///」
『www真っ赤っ赤』
「っ、まじでなんなんだよぉ…っ///」
『えー、私変なこと言ってないけどなぁw』
言ってないけどさぁ!///
「…ま、するんだけど」
「へ?」
チュッ
「んーっ!?///」
ぬるりとamの舌が入ってきて、俺の舌を絡めとるようにして動いてくる。くちゅくちゅと水音がたって、amの吐息と俺の嬌声だけが脳内に響く。
『っは…』
「は…///っ、おま、なにして…///」
『ん?さっき言ったじゃん、キスするよって』
「言っ…」
ってたけど…///でもだからって…!///
『ほら、そろそろ準備しないと時間なくなるよ』
「amのせいだろ…///」
『kmが早く準備し始めてたらこうなってないかもよ?』
「…」
それは…まあそうだけど。否定できないのがなんか…悔しい。
『ほーら、早く』
「…はーい」
am視点
「準備できたー」
『!ほんと?』
そう言って姿を見せたkmは、いつもとは少し違った雰囲気で。
「なんかオシャレしてるね」
と言ったら
『だってー…デートだし…?///』
なんて返ってきた。可愛いかよ。
『ほら、行くぞ』
「あ、はーい」
さっきあんなこと言ったのに余裕そうに。…ま、耳が赤いのは見逃してあげるか。
これで終わりです
中途半端ですかね
初めてノベルで薔薇書きました
普段「。」を使わないので難しいですね
リクエストはじゃんじゃんください
それでは
コメント
1件
おはようございます、リオンです。読ませていただきました! 朝の寝ぼけた空気感から始まって、amさんの唐突なキスで一気に目が覚める感じ、すごく良かったです。kmさんの「起きてるってぇ…」と言いながら実際は全然起きてない感じとか、amさんの余裕ある態度と耳が赤いのを見逃してあげる優しさとか、二人の関係性が短い中にぎゅっと詰まってて。初めての薔薇とのことですが、こういうゆるっとした空気感、とても素敵だと思います!次も楽しみにしてますね。