「…じゃぱぱ」
「なぁに、たっつん」
「…じゃぁぱ…」
「…ここにいるよ、たっつん」
「…ゆび…」
「ほら…わかる?」
「…ぅん…」
「…そか、よかった…」
「………」
「…ぁわせ、する…」
「ん?」
「…こたえ…あわせ…」
「……いいね、答え合わせ、しよ」
「たっつん、幸せだった?」
「…ぅん」
「良かった、俺も幸せだよ。」
「たっつんがずっとそばにいてくれたから」
「…じゃぁぱも……」
「そうだよ。たっつん、生まれてきてくれてありがとう」
「俺と生きてくれてありがとう」
「…ぅん」
「…じゃぱぱが…いるから…」
「……」
「………うん。俺も」
「俺もたっつんのために生まれてきたんだよ」
「…おれ…うまれてきて…よかった…」
「…うん」
「良かった。答え合わせ、できたね」
「たっつん、がんばったね、良かったね」
「……じゃぁぱ…」
「……ほんま…ありがと…」
「………あいしてんで」
「……俺も、心からのありがとうを」
「愛してるよ、たっつん」
「俺もすぐいくから、少しだけ待ってて」
「……ぅん」
「ずっと一緒だよ」
「…じゃぱぱ…」
「…たっつん…」
「………じゃぁぱ…」
「……たっつん…」
「………………たっつん」
哀しいくらい幸せだよ
俺だけの
たっつん
end.






