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? 「あの…大丈夫ですか?」
きゅ、救世主きたか、!?
これはもうこの人に縋るしかない。
「あの…そ、そのッッ道ッまま…まちがえッて…焦」
「分かりました。行きたい場所、どこら辺ですか?」
「俺、ここら辺に住んでるんで案内しますよ!」
「えっと…こ、ココなんですけど…」
「なーんか知ってるんだよな…あ!あの宿か!」
「そ、ソウナンデスネ…苦笑」
なにこの眩しい人。The光 って感じがして陰属性の自分がみすぼらしくなってくる。
顔をチラッと見たけどイケメンすぎた。声も低くてイケボって感じがする。
「それじゃ、行きましょっか!」
「お、オネガイシマス…」
「ここですね!」
「あ、アリガトウゴザイマシタ」
「それじゃ、俺はこれで…あ、名前聞いてもいいですか?」
え、なんで?なんで名前を聞くんだ?僕なんかしちゃった?怖い怖い怖い。
いやそんな訳ない。だって案内してくれてる時だってなにも話しかけれなかったんだから、気に障るような事言う訳ない。
教えるか?この人いい人っぽいし。
「オ、おおもりもとき…デス」
「おおもりさん…ですね!教えてくれてありがとうございます!」
「イエイエ…」
「俺は わかいひろと です!」
「わ、わかい、さん…はい…」
「それじゃ、また会ったらよろしくねー!」 (帰)
「あ、ありがとうございました、、、!」
あの人、名前までカッコいいんだな。
また会うことなんてないのに…
光の力で陰が浄化された気分。眩しすぎた。
高知県にも、いい人はいるんだね。よかった。
疲れたし、宿でやすも…
「あ!!チェックイン!!!」
光の力に包まれてからチェックインの存在を忘れてた。早く行かないと。
書き方色々忘れ始めた😭
わかいさん書くのムズすぎませんか?
みなさん、キャラ崩壊覚悟で読んでください。
あと安心してください。課題…終わってません☆