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うわあ…第3話、読み終わりました。なんかもう、静かに胸がギュッてなるお話ですね…。 寧々ちゃんが階段から落ちて意識不明…って、葵ちゃんが「想像通りだった」って思うところがすごく重かったです。だってそれって、誰かが“そういうこと”になるのをどこかで覚悟してたってことですよね…。花子くんが必死に「違うかも」って言いながら、少年(てぃあら)が風邪で帰ったって聞いて「…そっか」ってだけになる空気、すごくリアルで切なかったです。 葵ちゃんたち地味だけど優しい3人組と、花子くんの関係がじんわり見えてきて、これからどうなるのか気になります。続き、こっそり読みに行きますね🌙
(漫画のネタバレ注意)
ピーンポーン
寧々の母「はい?」
葵「寧々ちゃんって居ますか??」
━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━
茜「ほんとにどこいったんだ??」
葵「心配だよ…」
輝「とりあえず、7番に報告だね。」
━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━
葵「ただいま〜!!!学校…」
花子くん「あっ!…どうだった…?」
フルフル(首を振る)×3
花子くん「そっか…」
葵「なんか、先生たちが階段で集まってるような…」
先生「…ほんとに大丈夫なんですかね?」
茜「どうかしたんですか??」
先生「あぁ…君たちは知らないのか…今日、階段から落ちた一年生がいたらしくて…今、意識不明状態みたいで…」
葵「それって、寧々ちゃん??」
先生「おそらくそう…」
あ、あ…やっぱり…想像通りだった…
だっておかしい…今日、「新人が入るかも」なんて言われたら…誰かが学校で◯んだってこと…
でも、それがヤシロじゃだめだよ…
花子くん「依代を全部壊してからの話じゃないの??交通事故とかだって、気をつけるんじゃないの???」
葵&茜&輝「…」
…
花子くん「そ、そうだ!少年は?おそらくってことは、違うかもしれないから少年に聞いてみるのは…?」
輝「…てぃあらが風邪ですぐ帰った…」
花子くん「…そ…っ、かぁ、、、」
先生「いつまでそこにいるの?早く帰りなさい!」
葵&茜&輝「…すみません!」
花子くん「…」
…