注意書きを読んでからお進み下さい。
わんく
当作品は”nmmn”というグレーゾーンな作品です。検索避け、隠語は勿論のこと、拡散、保存等の行為は一切おやめ下さい。
ご本人様、関係者様には一切の関与はありません。
あくまでも「名前をお借りさせて頂いている」という体で作品をご観覧になってください。
公共の場での閲覧行為は禁止です。
この作品のような”nmmn”は密かに楽しむものとなっております。それをお忘れずに。
何度も言いますが、絶対に以上の事は守ってください。
守れない方は一度注意させてもらい、変わらないなら、心苦しいですが、ブロックor通報させて頂きます。
以上のことを頭の片隅に置き、忘れないようにお願いします。
今回は全然長くないです!寧ろ短い!
長くなりました。それではどうぞ。
紫 × 桃
※ちょい前の水さんオタクの桃さん
※ちょいどろ?
紫視点
「こしゃめぇぇえぇ!可愛いねぇぇ」
「らんくんきーもーい!!誰か助けてぇぇえ」
らんがこさめに飛び付いてデレデレしてる。そんな中、見向きもしない彼氏のはずのいるま。嫉妬しないのか疑問になって、揶揄い混じりに聞いてみた。
「らんのこと、嫉妬しぃひんの?笑笑」
「………は?」
邪険そうな顔をしてスマホから視線を上げたいるまが、らんの方を一瞥してからまたスマホに視線を落とす。余りにも滑らかな動きだったので、思わず二度見した。
「え?ガチで嫉妬せぇへんの?」
「嫉妬ぉ?………するわけないやん」
「仮にも彼女だせ?嫉妬するやろ」
「仮にもってなんだよ笑…全く?気にならんし、そこまで束縛する気にもならん」
らんといるまって、付き合えば割とどろどろした関係になりそうだと思っていたのに、案外さらさらのようだ。つまんねぇの、とそっぽを向けば、いるまは楽しそうに呟いた。
「……それに、らんが俺以外を見るわけないやん?笑」
………これも、ある意味依存なのではないか。
そんな言葉も、不気味に笑うこいつには言えなかった。
桃視点
「いるまくんと、なつくんってめっちゃ仲良いよね」
「あー、あの二人ね。似たもの同士だもんね」
「ね、初めて会った時からあんな感じだもん。」
チョコチップが混じったクッキーを口にしながら、いるまくんとなつくんの方を見る。楽しそうに談笑している姿は、……そういうのが好きな人が見れば、カップルだと錯覚する程。
「らんくんはさー、嫌じゃないの?」
「はい?」
「なんて言うかー、彼氏が取られたみたいな?」
うーん、と頭を捻らせて考えるらんくん。悩んだ末に、晴れた笑顔で
「嫌じゃないよ」
と、言った。
「え?なんで?」
「だって、いるまは俺のものじゃないやん?あくまでいるまはいるま。誰のものでもない。所詮は血の繋がっていない部外者が束縛するの、変でしょ?」
「は、はぁ……」
らんくんらしからぬ回答に戸惑う。らんくんだったらメンヘラだし、「有りまくりだよ」とか言うんだと思ってたのに。実はそこまで重くないとか?
らんくんは、長い睫毛を伏せて、面白そうに呟いた。
「それに、いるまって俺以外眼中にないし」
「え」
……前言撤回。やっぱこの二人、重すぎますわ。
後日、なつくんもこさめと同じ目をしてた。
唯ひたすら、私の好みのお二人を書きました♪