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束縛って、重すぎん?笑

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束縛って、重すぎん?笑

1 - 束縛は唯だるいだけ

♥

705

2025年02月24日

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注意書きを読んでからお進み下さい。







わんく




当作品は‪”‬nmmn‪”‬というグレーゾーンな作品です。検索避け、隠語は勿論のこと、拡散、保存等の行為は一切おやめ下さい。


ご本人様、関係者様には一切の関与はありません。


あくまでも「名前をお借りさせて頂いている」という体で作品をご観覧になってください。


公共の場での閲覧行為は禁止です。


この作品のような‪”‬nmmn‪”‬は密かに楽しむものとなっております。それをお忘れずに。


何度も言いますが、絶対に以上の事は守ってください。


守れない方は一度注意させてもらい、変わらないなら、心苦しいですが、ブロックor通報させて頂きます。


以上のことを頭の片隅に置き、忘れないようにお願いします。


今回は全然長くないです!寧ろ短い!






長くなりました。それではどうぞ。


紫 × 桃

※ちょい前の水さんオタクの桃さん

※ちょいどろ?










紫視点


「こしゃめぇぇえぇ!可愛いねぇぇ」

「らんくんきーもーい!!誰か助けてぇぇえ」


らんがこさめに飛び付いてデレデレしてる。そんな中、見向きもしない彼氏のはずのいるま。嫉妬しないのか疑問になって、揶揄い混じりに聞いてみた。


「らんのこと、嫉妬しぃひんの?笑笑」

「………は?」


邪険そうな顔をしてスマホから視線を上げたいるまが、らんの方を一瞥してからまたスマホに視線を落とす。余りにも滑らかな動きだったので、思わず二度見した。


「え?ガチで嫉妬せぇへんの?」

「嫉妬ぉ?………するわけないやん」

「仮にも彼女だせ?嫉妬するやろ」

「仮にもってなんだよ笑…全く?気にならんし、そこまで束縛する気にもならん」


らんといるまって、付き合えば割とどろどろした関係になりそうだと思っていたのに、案外さらさらのようだ。つまんねぇの、とそっぽを向けば、いるまは楽しそうに呟いた。


「……それに、らんが俺以外を見るわけないやん?笑」


………これも、ある意味依存なのではないか。

そんな言葉も、不気味に笑うこいつには言えなかった。







桃視点


「いるまくんと、なつくんってめっちゃ仲良いよね」

「あー、あの二人ね。似たもの同士だもんね」

「ね、初めて会った時からあんな感じだもん。」


チョコチップが混じったクッキーを口にしながら、いるまくんとなつくんの方を見る。楽しそうに談笑している姿は、……そういうのが好きな人が見れば、カップルだと錯覚する程。


「らんくんはさー、嫌じゃないの?」

「はい?」

「なんて言うかー、彼氏が取られたみたいな?」


うーん、と頭を捻らせて考えるらんくん。悩んだ末に、晴れた笑顔で


「嫌じゃないよ」


と、言った。


「え?なんで?」

「だって、いるまは俺のものじゃないやん?あくまでいるまはいるま。誰のものでもない。所詮は血の繋がっていない部外者が束縛するの、変でしょ?」

「は、はぁ……」


らんくんらしからぬ回答に戸惑う。らんくんだったらメンヘラだし、「有りまくりだよ」とか言うんだと思ってたのに。実はそこまで重くないとか?

らんくんは、長い睫毛を伏せて、面白そうに呟いた。


「それに、いるまって俺以外眼中にないし」

「え」


……前言撤回。やっぱこの二人、重すぎますわ。




後日、なつくんもこさめと同じ目をしてた。



唯ひたすら、私の好みのお二人を書きました♪



この作品はいかがでしたか?

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コメント

4

ユーザー

何度見てもだいすきです💖💖💖

ユーザー

びゃーーー😭😭😭😭 この確信してる感じの曖昧などろどろ具合、メモに書いてるくらいの超超超性癖なんです( ᵕ ᵕ̩̩ )♡ やばい好きすぎる私の好みドンピシャなのやばい(語彙力) ありがとうございます♩ 二本投稿お疲れ様です🙏🏻🌟

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