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『愛され役』
自己紹介
〇〇
好きな食べ物:甘いもの
苦手な食べ物:とまと
身長152cm
伏黒恵と幼なじみで昔から伏黒恵は〇〇に思いを寄せているが、〇〇は鈍感なもので一切その気持ちに気づかない。五条悟とも小さい頃から面倒を見てもらっている。
性格:基本的明るいが怒られたり、仲間を傷つけてしまったらあからさまにしょげる喜怒哀楽が激しい。
〇〇は生まれつきすごいオーラを放っていて、人間界でのナンパはもちろん、呪霊にもよく狙われている運が悪い女の子。
1話〜
【幼少期】
〇〇:ねえ!めぐみ!鬼ごっこしよー!
伏黒恵:えぇ、またころぶぞ
〇〇:今度こそだいじょーぶだよ!
ほら、めぐみが鬼ね!
🏃♀️💨
伏黒恵:おい、、
心配そうに〇〇を眺めた
〇〇:っわ!
💥💥
とうとう石に躓いて転んでしまった。
伏黒恵:だからいっただろ?
〇〇:いった、、
〇〇の目に涙が溜まってきたが〇〇は強がった
〇〇:でも、、だいじょぶ、、
伏黒恵:っ!すごい血だ、はやく手当て!
五条悟:もー、また転んだのか?
痛かったろ?こんなに血を流したら
〇〇:ううん!だいじょーぶ!!
五条悟は少し鼻で笑い「ほんとかよ笑」と言った
〇〇:めぐみ!もう1回鬼ごっこやろ!
伏黒恵:もうだめ、
〇〇:ええ!なんで
伏黒恵:もうおまえの泣き顔みたくないし
〇〇:えっ、
〇〇は焦ったようにして五条悟にどうにか勘違いされないように説明する
〇〇:ち、ちがうよ!ないてない!
めぐみ!へんなこといわないで!!💢
【現在】
伏黒恵:〇〇
〇〇:ん?
伏黒恵:今、五条先生に特級呪物の回収を任せられたから行くぞ
〇〇:あ、わかった!それで、五条先生はどこに特級呪物を保管したの?
伏黒恵:あー、それが、
〇〇:百葉箱!?!?
ええ、なんでそんなとこに保管するの?
伏黒恵:俺も最初びびった
まああの五条先生の考える事なんて
誰も理解出来ないだろう。
〇〇:まあ、たしかに、
伏黒恵:準備できたか?そろそろ行くぞ
伏黒恵:ほんと今更ですけど、百葉箱なんかに
特級呪物を保管するなんて馬鹿すぎる
でしょ。
📞五条悟:アハハ
でもおかげで回収も楽でしょ
〇〇:(たしかに、、)
〇〇:あれ、
伏黒恵:ないですよ、
📞五条悟:え?
〇〇:百葉箱空っぽです、、
📞五条悟:まぢで?うけるねー笑
あ、それ回収するまで帰ってきちゃ
だめだから。
伏黒恵:ぶん殴りますよ…
📞ブチ、プープー
〇〇:あ、切れた。
伏黒恵:……なんだこのラグビー場
〇〇:呪霊の気配が半端ない、、
伏黒恵:っ!お前、気をつけろよ。
〇〇:?大丈夫だって!昔から心配しすぎ!
伏黒恵:お前があぶなっかしいからだろ、
〇〇:?なんか人が集まってるね
なにしてるんだろ、
〇〇:わ、、あの人すごいね、
伏黒恵:ただのばけもんじゃねえか
〇〇:たしかに大袈裟に言ったらそうだね笑
虎杖悠仁:あ!!もう半過ぎてんじゃん!
〇〇と伏黒恵の横を虎杖悠仁が通り過ぎる
そのときなにか強烈な気配を感じた
〇〇:っ!
伏黒恵:っ!
おい!お前まて!
〇〇:むり!はやすぎで追いつけないよ!
伏黒恵:くそっ!
【病院 】
虎杖悠仁:〜〜〜
伏黒恵:虎杖悠仁だな?
呪術高専の伏黒恵だ。悪いが、時間が
あまりない。
〇〇:ちょっと、恵!初対面で態度悪いよ!
ごめんね!
虎杖悠仁:(綺麗な人、)
伏黒恵:ちっ、
あきらか不機嫌になる伏黒恵
〇〇:虎杖悠仁くん、今君が持ってる呪物は
とっても危険なものだから今すぐ渡して
ほしいの。
虎杖悠仁:じゅぶつ??
伏黒恵:これだ。持ってるだろ。
ポケットからスマホを出して特級呪物の写真を見せる
虎杖悠仁:あー!これね!たしかに拾ったわ
でもそれ俺じゃなくて先輩たちが
気に入ってんだよね。
あ、そういえば、
伏黒恵:?なんだ。
虎杖悠仁:今日の夜その御札剥がすって、
え、なんかやばい?
伏黒恵:やばいなんてもんじゃない。
そいつ死ぬぞ。
【校門】
〇〇:虎杖くんはそこでまってて!
虎杖悠仁:っでも!、
伏黒恵:ここにいろ
〇〇:どうしようあのままじゃ、
伏黒恵:くっそ、
すると急に、窓がすごい勢いで割れた
〇〇:なにっ!?
伏黒恵:虎杖!?
〇〇:うそ、ここ4階、、
伏黒恵:なんで来た、と言いたいとこだが、
よくやった。
虎杖悠仁:上から目線すぎない?
虎杖悠仁の先輩からぽろっと何かが落ちた
虎杖悠仁:これは、
伏黒恵:それが特級呪物、”両面宿儺”
虎杖悠仁:??
伏黒恵:言ってもわかんねえだろ
〇〇:不気味だよねー、
〇〇が両面宿儺の指を手に取る
〇〇:、、っ?
伏黒恵:?どうした?〇〇、
〇〇:やばいのが来る、
にげて!!
虎杖悠仁:またばけものかよ!
〇〇:わっ、!?!?
呪霊が〇〇を捕まえて離そうとしない
伏黒恵:〇〇!!
一旦こっちに特級呪物を渡せ!
〇〇が特級呪物を投げる
虎杖悠仁:おー!ナイスキャッチ!
呪霊が少し手の力を弱めた。
〇〇:今だ、!
〇〇は急いで呪霊の手の中から抜けた
伏黒恵:大丈夫か!
〇〇:平気!
虎杖悠仁:うわっ!?
今度は虎杖悠仁が呪霊に捕まってしまった
〇〇:っ!虎杖くん!!
虎杖悠仁:くっそ、、
おい!このばけものがこの特級呪を
狙ってるのはもっと呪力がほしいん
だろ!!もうこの方法しかねえ!
〇〇:っ?なにをするの___
伏黒恵:馬鹿!!やめろ!!
ゴクン
伏黒恵:(特級呪物だぞ!?猛毒だ!確実に
死ぬ!!)
〇〇:けど、万が一、、
呪霊:オ”ァ”ァ”ーッ
呪霊は消え去った
〇〇:っ、、!?
両面宿儺:ああやはり光は生に感じるに限るな
伏黒恵:さいあくだ、、
さいあくの万が一がでた、
〇〇:特級呪物が受肉、、
両面宿儺:人は!女はどこだ!
〇〇:っ、!
両面宿儺:っ!いいのがいるな
伏黒恵:下がれ。
〇〇:でも、
伏黒恵:いいから!
両面宿儺は一瞬で〇〇を目の前に来た
伏黒恵:っ、見えなかった、
両面宿儺:やはり、いい女だ。
どうだ?お前、俺の女になれ。
〇〇:っ!?
伏黒恵:なるわけねえだろ!
両面宿儺:?なるほどな、お前もか小僧。
残念だが、この女は__
その瞬間宿儺が自分で自分の顎を掴んだ
両面宿儺:あ?
虎杖悠仁:人の体でなにしてんだよ、返せ。
両面宿儺:お前なぜ動ける?
虎杖悠仁:いや、俺の体だし。
伏黒恵:動くな。お前はもう人間じゃない。
虎杖悠仁:はっ?
伏黒恵:呪術規定に基づき、虎杖悠仁お前を
呪いとして 祓う
虎杖悠仁:いやいやいや俺なんともねえって
それより〇〇も伏黒恵もボロボロ
じゃん。はやく病院いこうぜ
〇〇:(今喋ってるのはどっちなの、、!)
五条悟:今どういう状況?
〇〇・伏黒恵:五条先生!!
#愛され
ᐕ)ノ
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コメント
1件
わあ〜読んだ読んだ!!😭💕 幼なじみの恵くんがめっちゃ過保護で最初から最後までずっと「〇〇」って呼びすぎじゃない?笑 その距離感がもう尊いんだよな〜!! 幼少期の「泣き顔みたくない」発言とかマジで反則じゃない??😇💘 あと宿儺に「俺の女になれ」ってナンパされるシーン、めっちゃヒヤヒヤしたけど虎杖くんがすぐに体を取り戻して「返せ」って言うとこ痺れた…!! 五条先生の登場タイミングも完璧すぎるし、続きが気になりすぎて寝れないんだけど!!😭🌸✨