テラーノベル
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⚠️👽×⚔️
*解釈違い&キャラ崩壊注意報
*🔞あり←書くのは慣れてない為下手ですがご了承下さい
*色々話が急展開だったりしますがご了承下さい
*ターボー目線
*⚔️が女々しいのと話が長いです。
*誤字脱字はお友達
「あっ゛?、!♡〜〜、〜っ……、や、やら゛っ、……やらぁ、♡、」
「は、何だよっ、煽ったのはちょんまげだぞ 」
あれから何時間経っただろうか。見事に煽られた俺はあの後、寝室に移動し夢だと言ってくれた事をいい事に夢中になりながら抱き潰していた。
俺がいい所を突く度にちょんまげは身体をビクンと大きく揺らし快楽を感じていた。今のを入れて少なくとも5回はイッているだろう。
「も、いらな゛っ♡、ぃら゛ない……、♡」
強すぎる快楽が嫌なのか逃げようとするちょんまげの腰を捕まえ元の位置に戻す。
再開しようとゴチュっと腰を強く動かせばどうやらその衝撃でクポンっと奥の結腸に挿ってしまった。
「か、はっ、………お゛っ〜、〜……♡、♡」
「ふ、かわいっ、♡」
ギュッとシーツを握り必死に快楽に耐えている。口元から涎を垂らし、目元からは涙がポロポロと溢れでていて先程からいやいやと首を左右に振っていた。
「た、ぁぼ……、っ…たぁぼ、ぉ……、」
「たしゅ、…け、……、♡」
逃げる事を諦めたちょんまげは俺に縋るように助けを求め、腕にしがみつきたあぼお、と寂しげに何回も呼んでいた。
(……犯してんのは俺だってのに、)
そんな愛しいちょんまげの髪をさらりと撫でゴチュっと腰を動かしていく。
動かしていく内にちょんまげの中がキュッと締まりもうそろだと最奥へとねじ込ませる。
「お゛っ♡〜〜、い゛、……ぐ、っ……ぃっぢゃ゛あ゛、っ〜、〜♡、♡」
「……っ、く……は、♡」
ビクンと小さく痙攣すると同時にぷしゅ、と透明な液体が噴き出る。
どうやら快楽の許容を超えたらしくついには潮まで出るようになったらしい。
すーはー、と呼吸を整え余韻に浸っているちょんまげをよそに動きを再開する。
「、っ゛?、………あ゛、……ぅ゛♡、」
喘ぎ過ぎて声が掠れてしまったのか、ちょんまげの口からは母音しかでていなかった。未だによくわかっていないであろうちょんまげの頬を優しく撫でる。
「俺、まだイッてないからもうちょい頑張ろうな、?」
理解したのか、みるみる内に青ざめた顔になっていき、ひゅっと呼吸が引き攣っている。そんな姿も俺にとっては興奮材料にしかならない。まぁ、なんだかんだで長い夜を楽しむとしよう。
*****
アラームの音でパチリと目が覚めた。くぁ、と背伸びしながらちらりと隣を見れば目元を真っ赤に腫らしたちょんまげがぐっすりと眠っている。起こすには可哀想だから静かにベッドから降りると、気配で起きてしまったのか、ん、と声をだし身を捩った。
「、っい゛っ……、?、?」
腰に痛みが走ったのか、動いた直後声を少し荒げ腰を摩りだした。
昨日、ちょんまげは途中で意識を飛ばしていたから多分殆ど覚えていないだろう。
「ちょんまげおはよ、昨日はごめん。無理させ過ぎた。」
「………ぉ゛はよ、」
用意していた水を渡し昨日事は悪いと思っている為謝りを入れる。
大抵の事は覚えていたのか大丈夫だよ、と返された。怒ってはいない、とは思うけどまさかちょんまげがあんな積極的になるとは思いもしなかったから、理性が切れてしまい結局無理強いしてしまった。
どこにも行ってほしくないのか今でも袖口を掴んで離さないでいる。ほんとに朝から可愛い仕草は辞めてほしい。寝ぼけて間違えて俺の服着てるしデカ過ぎるから肌けてるしキスマやら噛み跡やらがとみえるのがエロい。元気になろうとしているそれをなんとか抑え頭をふわりと撫でる。
「寂しい思いさせ過ぎた、。」
ごめん、と謝るとちょんまげがふるふると首を振り昨日と小さく呟く。
「……たぁぼー、の車から綺麗な女性の人が降りてくるのをみた、」
ぽつぽつと話していくのをゆっくりと聞き入れる。綺麗な女性の人。側からみたらそうみえるかもしれないけど、あの人は女性なんかじゃない。
「あの人は男だよ。」
俺の言葉にポカンとするちょんまげ。…無理もないか。最近女性からの手紙やら告白、酷い時には会社のパソコンをハッキングしストーキングじみたメッセージがメールで送られる、なんて事があった為同僚に手伝ってもらいそう言うふりをしてもらっていた。本物の恋人に言えばよかったのだが、会社のパソコンをハッキングをする等相手は手強い。心配かけたくなかったし、俺がいない間にちょんまげの身に何かあったりしたら、何て最悪の場合を考え言わないようにしていたが、その考えが余計に不安にさせていた。
俺が話終えるとちょんまげは伏せていた顔を上げる。
「 理由はわかった、…けど、」
「ふりだとしても例え男だとしても、ターボーが他の人にそう言う事してた、んだと思うと、……」
いやだ、そう小さく呟きぎゅっと握る。意外な返答が返ってきたと同時に
「……嫉妬したんだ、?」
嬉しいなんて思ったり。そう言う事なんて言っても一緒に帰ったりだとか外でご飯食べたりだとかだ。それに相手にも別の恋人がいる。昨日犯人だと思われる奴に手を打ったしあれで懲りただろうしな。
顔を真っ赤にさせながらこくんと小さく頷くちょんまげを可愛いと思いながら明日が休みな事を言い事に目一杯堪能したのだった。
お疲れ様です。最後まで読んで下さった方ありがとうございました!
コメント
1件

嫉妬してるちょんまげ可愛い! 最高でした!ありがとうございます!