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ガシャッ ギシッ ガシャンッ
部屋にベッドの軋む音が響く。
俺、もう何日ここにいるんだろう。
「はぁっ///元貴ッ…♡///」
「ぅ゛あッ、ん゛ッ♡/」
毎日のように若井に犯されて、
毎日のように泣いて、
もう慣れちゃったや。
ある日、突然背後から金属製の何かで
後頭部を殴られ、意識を失った。
そして、気がついたらこの部屋にいた。
手には手錠を掛けられ、身動きが取れない。
部屋の扉 が開いたと思えば若井が入ってきて
何時間も若井に犯される。
「ん゛ッ♡あっ、あっ♡//やめ゛ッ♡」
「元貴、早く俺に堕ちてよッ…♡///」
若井が俺の顔に触れようとする。
やめて、怖い。
「やめてッ…!!!」
ガシャッ
若井の手を振り払おうとして、
暴れたんだ。
そしたら俺の手に掛けられた手錠が
たまたま若井の頭にぶつかった。
気がつくとさっきまで頬にあった
若井の手の温もりが無くなってた。
「…若井?」
反応がない。
若井の後頭部からどす黒い血が溢れ、
白いシーツに染み渡る。
あれ?
俺、若井殺しちゃった。
ぶつかった衝撃で手錠が壊れて外れた。
「…ははっ、自由だ」
これめちゃくちゃお話にしたかったんですけどなかなかストーリー性考えるの難しくて…(?)短編にしましたが、いかがでしたか?
最近は、闇深いお話ばかりを 考えてしまいます💭🖤
次の短編(ほぼボツ作)は
どんなお話でしょうか。
楽しみにしていてください。