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珈琲
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やっぱり続きを書くのはむずかった…
だから他の話書きま~す!!
自分って嫉妬系が好きみたい…
なんか自分きもいな…
モブがめっちゃ、でてきます!
「」…ru
『』…rb
【】…mb
朝の登校時間。
校門の向こうから、雨音に紛れて慌ただしい足音が近づいてきた。
『おはよ~ございます』
「星導、おはよってうわ~、すげぇびちゃびちゃ…」
【お前どうした!?】
『傘、忘れちゃって……』
【いくらなんでも濡れすぎだろwww】
「水泳帰りですか~?星導くん~w」
『いや、雨だろ!w』
【そういえばさ、これから授業だけどどうすんの?】
星導は自分の服を引っ張り、情けない声を出す。
『あ~ダメだこれ。シャツもズボンも全部死んだ……。ジャージもびしょびしょですし…』
一瞬の沈黙。そして、星導は何を血迷ったのか、妙にすっきりとした笑顔で言い放った。
『よしッ、全裸で受けます』
そういって星導が服を脱ぎ始じめる。
「おい星導、これ着とけ」
服を脱ぎだした星導の頭に、小柳が手元にあった衣類を無造作に投げつけた。
『えーッありがとう。小柳くんの貸してくれるんですか?』
「ん」
差し出されたのは、小柳が持ってきた予備のジャージだった。
星導はパッと表情を輝かせ、嬉しそうにそれを広げる。
そこまでは素直に喜んでいた星導だったが、突然何かを閃いたように『ハッ……』と息を呑んだ。
そしてニヤニヤとした笑みを浮かべながら、小柳の顔を覗き込む。
『もしかして……「俺以外のやつにそんな姿見せんな……」こういうことですか!?』
「ちげぇよ!!! キメェ想像すんなッッ」
あまりにもぶっ飛んだ妄想をぶつけられた小柳は、顔を真っ赤にして全力で怒鳴り散らした。
対する星導は「ちげえよ!!!」「ぎゃあぎゃあ」と怒る小柳を、どこか楽しそうに眺めている。
「そうじゃなくて……」
小柳はふいっと声をトーンダウンさせ、少しバツが悪そうに視線を逸らした。
「全裸で授業受けてることが噂になったら、普段お前といる俺まで変な目で見られる可能性があるだろ」
小柳はあからさまに嫌そうな顔をして、眉間にシワを寄せた。
連帯責任で自分の平穏まで脅かされてはたまらない。
しかし、当の星導は悪びれる様子もなく、けらけらと楽しそうに笑っている。
『さすがに全裸はないwww』
そんな二人のやり取りを少し離れた席から眺めながら、クラスの男子たちがひそひそと噂話を始めた。
【あいつさぁ、普段全然脱がねぇから、タトゥーとか入ってるって思ってたわ】
【あー、いつも何考えてるかいまいちよくわかんねぇしな】
ミステリアスで掴みどころのない星導の私生活は、男子たちの間でちょっとした謎に包まれているようだった。
窓際に頬杖をつく男子が、さらにニヤリと笑って言葉を続ける。
【普段脱がない奴が脱ぐとなんかエロくね?】
【わかるw】
【俺、星導だったら全然イケる――】
「(睨みつける)」
教室に、男子たちの短い悲鳴が小さく響く。
【やっっっっべ今の……こえぇ~……】
【あいつの前でヘタなこと言わん方がいいな……殺される】
冷や汗を流しながら、慌てて口を閉ざす男子たち。
小柳の無言の威圧感は、彼らにそれ以上の軽口を許さなかった。
『? どうしました小柳くん』
ジャージを借りて一息ついた星導が、妙にピリついた教室の空気に気づいて不思議そうに覗き込んでくる。
小柳はふいっと視線を逸らし、いつもの気だるげなトーンに戻って頭を掻いた。
「なんでもねぇ」
何も知らない星導は『ふーん?』と小首を傾げる。
小柳はニヤッとわらって、
「あっ、ジャージ貸してあげたんだから、なんでも言うこと聞けよ」
『はぁッ~!そんなの聞いてないッ』
このあとなんやかんやがあるのは別のお話…
お~わり!!
難しすぎて無理!
最後が雑っ!
コメント
1件
やみうささんの嫉妬系好きがしっかり出てる回だった〜😭💕 濡れた制服→全裸宣言→ジャージ貸す流れがもう王道BLテンプレで胸熱なんだが!? 小柳がジャージ投げるタイミング良すぎでしょ、「俺以外にそんな姿見せんな…」って茶化す星導と真っ赤になって怒鳴る小柳の温度差が尊すぎるよ…。男子たちの噂話に無言で圧かける小柳、それに気づかない星導の構図がもう>< 次回の「なんやかんや」めっちゃ気になる〜続き楽しみにしてます🎀