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どうもみなさんこんにちは!

唇切れて醤油が染みるかきのたねです…((

それでは前回の続きからです!どうぞ!!





赤「…ッ…お酒でも…飲もうかな…」

何か忘れ去れたい時は必ず1人でもお酒を飲むのがりうらのクセ

その時だけは飲むんじゃなくて、飲まれてる

赤「……いやッ…やっぱり…」



白「それでウチを呼んでくれたんですねッ!?」

赤「急に呼んじゃってごめんね…?w」

白「…ッ…りうちゃんは我慢しすぎなんやッ…」

白「目真っ赤に腫らすほど1人で泣いたんやろ…?」

初兎ちゃんには何でもお見通しだ

まるで姉妹のようにずっと一緒にいたから…唯一の相談役でもある…

白「…詳しく聞いてもええですか?」

りうらは黙って頷き、重たい口を開いた


白「あんのクソッ…!((ダンッ」

白「別れてなおまだそんなこと言ってくるんかッ…!?」

赤「……でももう2度と会うつもりはないよッ…」

白「…でも社交会とかでは顔を会わせざるを得ない気がします…」

白「念の為にないこさんにッ_」

赤「それはできない」

白「…なんでッ…?」

彼には迷惑をかけられない

あれだけの契約を押し付けておきながら、自分のピンチは助けて欲しいなど、口が裂けても言えるはずがない

そんなに都合の良い相手ではない

私たちはお互いに親の操り人形として、ただ政略結婚というミッションを遂行しているだけだから

赤「…とにかくこれはりうら自身の問題だから大丈夫」

赤「それより今日はとことん飲むから付き合って♪」

白「…はい♪」


白「……りうちゃん?」

赤「ん〜ッ…あともう一杯ッ…//」

白「こら、だめです…酔いすぎですよー?」

赤「………酔ってない…//」

白「無理があるわw ほら、そろそろ止めない…と……」

赤「スーッ…スーッ…//」

白「……寝ちゃったか…w」


桃side

桃「………遅いな…」

りうらが家を出たのは昼過ぎだったのに、今はもう深夜1時

干渉はしない約束だと言っても、流石にここまで遅いと心配になってくる

桃「…ッ…やッ…やっぱり無理だッ…」

電話を何度もかけようと試みているが、干渉以外に電話をかける理由が見当たらない

桃「…先に寝…られないよな…w」

しばらくしてから一本の電話がなった

りうらからだった

桃「はいッ…!もしもし、ないこですッ…!」

驚きと妙な緊張で少し声が上擦った

…しかし電話の相手はりうらではなかった

白「あのすみません、りッ…お嬢様のことなんですが__」

どうやらりうらは使いの女性、初兎さんとお酒を飲みにいっていたらしい

タクシーで家前まで帰ると教えてくれた

桃「……連絡がついてよかった…♪」


白「すみませんッ、こんなに遅くまでお嬢様を連れ出してッ…((ペコッ」

桃「いえいえ、大丈夫ですよ♪」

桃「…うちの父たちの命令のせいで、あえてなかったでしょう?♪」

そう、俺たち夫婦は仲良しだと言うのが周りに浸透するまで、使いの人たちからも離れて生活をしている

そのため彼女たち使いの人は滅多に主人に会えないのだ

白「いえッ…!…寂しくなかったと言うと嘘…ですが、お嬢様が幸せならウチも幸せですので♪((ニコッ」

桃「……お優しい方なんですね♪」

白「めッ滅相もありませんッ!((汗」

そんな他愛無い話をしていたら、ふと気づくことがあった

桃「……泣いた…?((スッ」

ついりうらの頬に触れてしまった…それも彼女が目の下を真っ赤に腫らしていたからだ

白「……ないこさんにだけ、伝えてもよろしいでしょうか」

桃「…ッ!」





ちょっとめっちゃキリ悪いッ!!←自分のせいやで

でも字数多すぎると見にくいので次に続けますね!

まじすぐ続き出しますッ!!🔥

それではまた次のお話で!

バイバイ👋




契約結婚だったけど(🍣🐤♀)

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