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皆さんこんあき〜!

主のあき缶です

神旅 第8章ですよ!!

どうやら宿に泊まるらしいです!

あれ…宿のスタッフ…どこかでみたような…?

それではどうぞ


主な登場人物

クリシュナ→💙

アルメニア→🔥

セピナス→🐏

宿のスタッフ達→💠 🍠 ☦️ 🎀 💐 🧸 🍵







〜第8章 宿での一息〜


💙「ここがその宿?」

🐏「外見はまぁまぁだな」

🔥「中はもっと綺麗だぞ!!」



🔔カランカラン…


🧸「いらっしゃいませ〜」

「ってアル姉さん!?」

🎀「あっアルメニアちゃんいらっしゃ〜い」

🔥「よっす!!」

🎀「今日はお連れさんと一緒?」

🔥「そーそー!!」

💙「ク…クリシュナ…です💦」

🐏「…セピナスだ」

🧸「ウエェ!?男の子ッ!?

声がゴリッゴリ…」

🎀「クリシュナ…ちゃん?君?」

💙「く…君です!」

🎀「僕はフロントスタッフのナタデココ」

「ナタデココさんとでも呼んでね!」

🧸「僕はナタデ同じフロントスタッフ」

「こいつ(🎀)とは兄弟だ。僕も好きに呼んでね!!」

💙「わぁ…お二人共凄く可愛らしいですね…!」

🎀「ねぇアルメニアちゃんクリシュナ君絶対いい子でしょ!?」

🔥「当たり前だ!!」

🐏「クリシュナ…俺は…」

💙「ん?セピ君はいつもかっこいいよ!!」

🐏「ヴッ……!!」

🧸「あ〜セピナス君はああいう系か…」

「まぁてぇてぇから良しッッ!!」

🔥「…あれフォルトゥーナちゃんは??」

(キョロキョロ(・ω・ = ・ω・)

🎀「今十字架さんの手伝いしてるかも」

🧸「そろそろじゃね?」

💐「ただいま〜」

🎀「おかえり〜!!」

💐「あっアルメニアお姉ちゃん! 」

「いらっしゃい」

🔥「よっ!!元気か?」

💐「うん、そっちの人達も泊まるの?」

💙「はっはいッ!!」

💐「きんちょーしなくて良いよ」

「そっちのお兄ちゃんもそんなに警戒しないでよ…」

🐏(ピクッ

「よく俺が男だって分かったな?」

💐「だって喉仏あるし」

🐏「む…見えてたか…隠しているつもりだったんだがな…」

💐「そっちは…おね兄ちゃん?」

💙「お…お兄ちゃんです💦」

💐「そっか!」

「ちなみになんで泊まりに?」

🔥「明日から旅に出るんだよ」

🎀「ゑッ!?」

🧸「え”ッッ!?」

💐「そーなんだ」

「…そっちの青髪のお兄ちゃんがリーダー? 」

🎀「クリシュナ君ね」

💙「えっ……よく分かったね…」

「てっきりアル姉って言うかと思った…」

🎀「そうなの?」

🔥「あぁあたしじゃなくてクリシュナがリーダーだ」

🧸「フォルトゥーナちゃんすげー!!」

🐏「…何故クリシュナがリーダーだと思った?」

💐「3人の中で1番決意が強いから」

💙「…決意?」

💐「自分では分かってないみたいだけどね」

🐏「…なるほどな」

🧸「流石フォルトゥーナちゃん…」

🎀(セピナス君…フォルトゥーナちゃんがどういう能力を持ってるかある程度察したのかな…)

🎀「ちなみにチーム名は?」

🔥「フィデースだ!!」

💐「へぇいい名前だね」(信頼の女神か〜)

🎀「あッ受付の仕事忘れてた…」

「えっとじゃあ3人部屋が良い?」

「それとも個別?」

🐏「3人部屋で良いだろ」

💙「だね」

🔥「んじゃ3人部屋で!!」

🎀「OK〜」

「それじゃあこれが鍵ね〜」

🧸「そろそろ夕飯の時間だし、荷物置いて食堂に行くといいよ!!」

🔥「了解!!」

💐「あっ、おね兄ちゃん達呼ばないと…」

🎀「あっそうだね!!じゃあ呼ぶね〜」

🎀「スゥー……」

「新しいカプが爆誕したー!!!!」

☦️「すませんどこっすか」

💠「新しいカプが爆誕したと聞いて」

🎀「良し完了」

☦️「あっお客様ですね〜……」

💠「あっアルメニアちゃんいらっしゃい!!」

🔥「よっす!!」

💠「あっそれにク……お連れの方も一緒?」

(↑制作人の為知っている)

💐「おね兄ちゃんかぷって何?」

☦️「……カップラーメンの事だよ…( ˇωˇ )」

(暗黒微笑

💐「そっか〜」

☦️「えっと部屋は…それじゃあこちらへ」

💠「しっかり着いてきてくださいね〜!」

💙「に…賑やかな人達だなぁ…」

🔥「ここのスタッフの奴らは全員仲がいいんだよ」

🐏「それは良いことだな」




☦️「こちらになります」

💙「わぁ……」(パァァァッ

「凄い…!」

「広いね!!」(振り返り笑顔

🔥「喜んでくれたみてぇで何よりだよ!」

🐏「愛い……」

💠(うちの子最高〜…)

☦️(ぎゃんかわ)

「荷物を置いたらお伝え願います」

「食堂まで案内しますので」

💙「わ…わかりました!」




💠「それでは食堂まで案内しますね〜!」

💙(ワクワク…

🔥「今日はどんなメニューなんだ?」

☦️「…えっと…」

「今日のメインは……グラタンですね」

💙「グラタン!?」(✨

🐏「…好きなのか?」

💙「あっ…うん!色々あってね!!」

🔥「あっあん時だな??」

💙「えへへ…」






💠「お客様連れて来ましたよ〜!!」

🍵「おっ久しぶりの」

🍠「ありがとうございます先輩!!」

「ってアルメニアちゃんじゃん!!」

🍵「アルメニア姐さんッ!?」

🔥「ニヒヒ!!」

🍠「はわわお連れの方たちも可愛い…」

🍵「やばいあそこ推し様達とてぇてぇが居るから眩しくて見えない……」

☦️「おまっちゃ君大丈夫かなあれ…」

🍠「あっお二人も食べます?」

☦️「えっ良いんですか…( ˇωˇ )」

🍠「良いですよ!!」

「あっナタデココさん達も 連れてきてください!!」

💠「りょーかいです!」(ビシッ

「連れて来ますね〜!!」

🍵「それじゃ、いっちょやるか」

「ヘマするなよ!」

🍠「する訳ないじゃん!!」

☦️「それじゃあ皆さんはあそこで座ってお待ちください」

🔥「よしそれじゃ待つか」




🍠「あわわ…おまっちゃ!!ここの火ってどうやって消すんだっけ!?」(💦

🍵「そこはこうだよバカッ!!」

🍠「ぁ本当だ」

🍵「このポンコツッッ!!」

🍠「ごめんてぇッッ!!」

💙「大丈夫かなあれ……」

🔥「でも味は本物だぜ」

🐏「あれでもか…?」


🍠「おまっちゃ!!グラタンのお皿何処だっけ!?」

🍵「お前昨日あそこに入れただろッッ!!」

🍠「あっそうだった!!」

🍵「こんのポンコツチンパンジーッッ…」(‪💢


☦️「あはは…」

💠「おいも抹茶さんはちょっとドジなんだよ」

☦️「あっおかえりなさいです」

💠「ただいまデース!!」

💐「相変わらず賑やかだね〜」

🎀「でも本当に味はバチボコに美味しいんだよね…」

🧸(ウンウン




🍵「お待たせしました

グラタンと野菜のソテーです」

「デザートにバームクーヘンはいかがですか?」

🔥「あっあたし食べたーい!!」

🐏「俺は大丈夫だ」

💙「ばぁむくぅへん?」

🐏「バームクーヘンな」

🍵「美味しいですよッ!!」

💙「えっあっ…じゃ…じゃあ…食べます」

🍵「はいはーい!!」

「皆さんは…」

💠「食べたいです!!」

☦️「俺も」

🎀「僕たちも」

💐「私も食べる〜」

🍠「僕も〜!」

🍵「お前には聞いてない」

🍠(🥺

🍵「それじゃあ用意してるので ごゆっくり食べてください!!」


💙「…い…頂きます」

🔥「いっただっきまーす!!」

🐏(🙏

💠「頂きまーす!」

☦️「頂きます」

🎀&🧸「頂きます!!」

💐「頂きま〜す」


💙(✨( “´༥`“  )モグモグ

🐏「美味いかクリシュナ」(鼻血

💙「うん!!」

💠「クリシュナ君達旅に出るんだって? 」

💙「!はっはい」

💠「まぁ向かう場所にもよるけど…」

「…少し気をつけた方がいい所があるんだ」

「冒険者が行方不明になったり」

「帰ってきたとしてもまるで生気が無いような姿をして帰ってくるみたい…」

💙「えっ… 」

☦️「そんな危ないとこあったんですか…」

💠「そこの名前は ダソスナディセオン」

「直訳すると 出会いの森」

💐「確か昔勇者だった旅人が初めての仲間に出会ったから 出会いの森 って言われてるんだよね」

🎀「へぇ〜…」

💠「みんな正式名称が言いにくいから出会いの森って言ってる」

🔥「でもなんでそこで…」

🐏「あそこは安全なはずだろ?」

💠「つい前まではね…」

「最近はルートの中でも1番危険らしい…」

「冒険者協会もそこの任務は金ランク以上にしてるらしい」

🔥「金ランク以上ッ!?」

💠「パーティも金ランク以下が2人以上いれば任務は受けれないらしいよ」

「ただ冒険者協会のモットーは自由な冒険 」

「だから任務を受ける場合だけあのルールが追加されるみたい」

「任務以外で行く人は注意を怠らなければ行っても大丈夫らしい」

🍠「それ大丈夫なんすかね…」

🍵「絶対油断するやつ出てくる…」

🔥「あたし達ってそこ通るのか?」

🐏「…あぁ…というかあそこからじゃないとあの狐のところには行けない」

💠「出会いの森からじゃないと行けないってことは…」

あやかしの里?」

🐏「あぁ」

🧸「名前だけでヤバそう…」

💐「まぁ人間も住んでれば妖怪も住んでるみたいな所だね」

「こことは違って木材の建築が多かったり」

「あっちは神社ってとこがあるらしいよ」

「ここで言う教会みたいな所」

☦️「神社があるんだ…」

🍠(中の人の世界と似てるな…)

🐏「何故そこまで知り尽くしている?」

💠「……私がここの支配人もしてるからかな〜」

「少しは知識があった方がお客様の相談にも答えられるし!」

「でも支配人って重要な役割私で良かったのか…」

🍠「いいんですよ!!先輩で!!」

☦️「そうです!!」

🎀((゚ω゚)(。_。)ブンブンブンブン

💠「あはは…」

「とにかく気をつけて行ってね」

「原因は分かってないから」

「最近出会いの森に見た事無いアンデットもいるみたいだし…」

「……まぁ君たちなら大丈夫かな!」

💙「…?それってどういう…」

💠「ささ!!この話は終わり!!

バームクーヘン食べよ!!」








💙「美味しかった…!!」

🍵「それは何よりです!!」

🐏「部屋に戻ろうか 」

☦️ 「お二人共!!ご馳走様でした!!」

🍠「いえいえ!!」

💠「あっ手伝いますよー!!」

🍵「えっそんな!!」

💐「私も〜!!」

🧸「兄さん戻るよ」

🎀「はーい」

☦️「では行きましょう」




☦️「ここからは皆様個人でごゆっくり!」

🔥「ありがとな!!」

💙「ありがとうございました!!」

☦️「いえいえ!!」

「それでは俺はこれで」




🔥「それじゃ明日に向けてきゅーけー!!!」

(ゴロゴロ

💙「そうだね」

🐏「こいつ(🔥)と意見が一致してしまうのは尺だが」

「今日ばかりはゆっくりしよう」

「そして出会いの森についても調べておく必要がありそうだ…」

💙「見た事ないアンデットってなんなんだろう…」

🔥「なんか黒くてボワボワしたヤツらしいぜ」

「それこそクリシュナの魔法を黒くしたようなやつらしい」

💙「そうなんだ…」

🐏「もしクリシュナが危険な時は俺が命をかけて守るからな」

💙「い…命はかけなくていいよ!?」

🔥「でもまぁ守るには変わりねぇな!!」

「あたしたちの大切なリーダーだし!!」

「とりあえず疲れたから今日は寝よーぜ〜…」 (グウグウ

💙「はっ早いッ」

「僕も寝よ…おやすみセピ君」

🐏「あぁおやすみゆっくり寝るといい」

🐏 「俺も寝よう…」







終わりです

次回出会いの森へ!!

それでは

バイバーイ( ・ω・)/

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