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オメガバdoublefedora
文章力カスなのでそれでもいいよっていう人だけ…どぞ……
【同棲してるラブラブ世界線オメガバdoublefedoraです】
Ω→chance
α→mafioso
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m『…それじゃ、行ってくるからな。誰がきても俺が帰ってくるまで絶対に扉を開けるなよ』
そう言ってmafiosoは俺の頭を軽く撫でて[仕事]をしに出かけて行った。
もう子供じゃないんだからそんな親みたいなこと言わなくても良いだろ、何が来たって自分で対処できるさ!と思うchanceだったが 自分がそろそろ発情期(ヒート)が始まりそうな*状態
だから パートナーであるmafiosoも過保護になるのだろう。
*(最近になってmafiosoの匂いのついたものをちょこちょこ集めていた)
ヒート中他のαに会わないのもそうだが、
β性でも多少フェロモンに当てられてしまうらしく ヒートが始まったらトラブルを避けるため誰にも会わないようこうして家でおとなしく過ごしているのだ。
c『はぁ~…暇だな…あいつが帰ってくるまで結構時間あるからな…。あ!そうだ!この間観ようとしてた映画でも見るか!』
いそいそとテレビをつけ、キッチンに行き 温かいココアと軽くつまめるスナック菓子等を持ちソファーへ腰掛ける。が、すぐに腰をあげ
c『…おっと、そうだあれも…』
そう言ってmafiosoの部屋から彼がよく使っていた毛布を持ってきて包まりソファーへ再度腰掛ける。
彼の匂いに包まれだらっと姿勢を崩しリラックスするchance
c『…はぁ…暖かいし良い匂いだ…』
そう呟き毛布に顔を近づけ匂いを嗅いだ、暫く匂いを堪能してから ココアを両手で抱え、観ようと思っていた映画を再生した。
〜数時間後〜
c『…いやぁ、この映画も面白かったなぁ!今度mafiにもみせてやるか!』
すでに何本か映画を観ていたchance、
まだmafiosoが帰ってくるまでに少し時間があったため もう一本だけ観ようと次の映画に手を伸ばした瞬間
ドクンッ
と心臓が大きく鳴ったかとかと思うと、足先から頭までブルルッ震え熱が込み上げてくる。
はぁ、はぁ と息を切らし始め これがヒートだと悟る。
c⦅まずい……まさかもうくるなんて…⦆
視界が歪み始め足元もおぼつかない、よたよたと寝室へ向かい始める。
途中体が火照り汗が出てくる、服を着ているのが煩わしく乱雑に脱ぎ捨てていく。
寝室に着く頃にはほぼほぼ下着のみになっていたが、そんなことはどうでもよい。
パートナーであるmafiosoを、αを求め身体が疼いてしょうがない。
とにかくこの疼きを和らげようと彼の洋服タンスからよく彼が身につけている服だったりコートを引っ張り出してはみたが、洗濯してしまったせいか匂いが薄い
これでは足りないと先程よりもふらふらになりながら脱衣所へと向かう
そこにはまだ洗濯される前の脱いだままの彼の服が積まれていた。
その中から匂いがよくついた下着だったりシャツだったりをささっともち寝室へとせっせと運ぶchance
色々なところから彼の匂いのついたものを集め終え、彼が寝ていたベッドに ”巣” を作り その中へと潜っていった
中でまるまり落ち着こうともしたが…
汗が止まらない、何もしていないが涙が止まらないし 涎も垂れ始めていた
後孔からもだらだらと透明な液体が漏れ出ている
c⦅mafiが帰ってくるまであとどれぐらいだ…そこまで…耐えられるか…⦆
mafiosoが帰るまでこの疼きの中耐えられるか段々と不安になっていくと同時に呼吸の感覚も段々と早くなっていく感じがした。
c『…ハァ…ふぅ… ぅ…まふぃ……グスッ…』
少しでもこの疼きを和らげようと後孔へ手を伸ばす
指で周りを軽く撫で ゆっくりとその中へ挿入していく。
瞬間 甘い快感が身体を走る
ビクビクッ と肩を振るわせ もっと、もっと と指を動かしていく。
c『…ッ!…ン~ッ…ンゥ…♡』
ぐちゅっぐちゅっ と音を立てて夢中で指を動かして だんだんと快楽に溺れていく が やはり自分の指では満足出来ず 唇を噛み締め 彼の名前を呼びながらポロポロと涙を流していた。
c『…ぅ…はやくかえってきて…グスッ…まふぃ…』
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仕事が終わり疲れ切った顔のmafioso。
今日は厄介な”仕事”が多くあり 帰る予定の時間を大幅に過ぎてしまった。
愛しい自分のパートナーが待っている家へ早く帰ろうと無意識に早歩きになっていた。
家の扉を開けた瞬間 むせ返るような濃いΩの匂いが顔を覆った。
m『…っ!!』
⦅この匂い…まさか…⦆
mafiosoはchanceのヒートが始まったことを察し 必死で呼びかける。
家の中へ進んでみると 廊下の途中に彼の脱ぎ捨てた服が散乱していた。
それを辿っていくと自分たちがいつも使っている寝室にたどり着いた。
m『…ッ!chance…!』
c『……ぁ.……まふぃ…』
巣の中からもぞもぞと顔を出して 火照りきった顔で力無くmafiosoに笑いかけ おかえり と声をかけるchance。
先程より強いフェロモンに理性が飛びかけそうになるmafioso だが、必死で自分を抑えchanceに優しく抱きつく。
m『…帰りが遅くなってすまない……』
c『んん…大丈夫だ…』
mafiosoはchanceが身につけている下着等を優しく脱がせ
自分も動きやすいよう服を脱いでいく
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えっちシーンは後日だしてくで!、!
もう今語彙力皆無状態なってまったので一旦切ります!!