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きんとき視点



ピピッピピッピピ



うるさいアラーム音を合図に

俺の1日がはじまる



重たい体をおこし


顔を洗い

服を着替え



あいつの部屋へ、、、



「ほら、起きてーぶるーく、」


「んっ、ん〜〜、、おはよ〜う、、きんさ~ん、、」



「うん、おはよう」



ぶるーくは俺の幼馴染で

色々あって今は同棲している



「ほら、朝ごはん食べに行こう」


「う〜ん、、連れてって〜」


「できるか!身長的に無理だわw」


「そっか〜、きんときくーんちっさいもんね〜w」


「俺がちっさいんじゃなくて、ぶるーくがでかいんでしょ」


たわいもない会話をしながら

リビングへ向かう


二人で朝ごはんを作り

いつも通り、食事を取る


「きんさ〜ん今日、雨降る〜?」


「わかんない、天気予報見るか」



そう言い

テレビをつける


速報です、今朝〇〇県〇〇市で遺体が見つかりました。首に誰かに絞められたあとがあったため殺人と判断されました、また遺体の近くに“ごめんなさい”と血で記述があったため最近続いている連続殺人事件と見て警察が捜査中です。現地のかたにーーーー



「なんか最近物騒だよね〜、きんさんも気おつけてね〜」


「….」


「きんさーん?」


「んっ、あぁごめん、どうしたの」


「だから〜最近多いよねって〜」


「あぁ、連続殺人事件ね、早く捕まって欲しいね」




なんて、

俺がその犯人なのに


ぶるーくは知らないんだ、、





「ねぇぶるーく、もし俺がその犯人だとしたらどうする?」







次へーーーー>



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