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ワンク
🟢×🐯
(きおきおさん×たいたいさん)
とある怪しい無人販売所で何やら薬を買った様子の🟢
🐯にこっそり飲ませてみると………
start
突然だが。
🐯はいつも素直になってくれない。
俺の事好き?と
聞いても「まあ」と素っ気ない返事しか
返ってこない。
もっと甘えて欲しいのにな、なんて🐯のことを悶々と考えながら近くの商店街を歩いていると
薄暗い路地辺り、商店街から外れ気味なの方奥の方に何やら怪しげな店を発見した。
なんだ?
恐る恐る近づき、店名を見てみると
クスリ屋さん
こんなん絶対怪しいじゃん!!!
店員さんも居ないし….
まあでも、こういうのって気になっちゃうよね〜〜〜
ポツンと置かれたテーブルの上には
媚薬、と書かれた瓶や惚れ薬、と書かれた瓶等が説明書と共に置いてあり、その中には素直になる薬があった。
もう媚薬とか置いてある時点で怪しい
どころか大丈夫なのか?という感じだ
が
説明書を開いてみると身体に害はないと書かれていた。
🟢は先程目に付いた素直になる薬を手に取り、🐯の素っ気なさを思い出す。
(これ飲ませたら…たいたいも好きとか言ってくれるかな)
1度考えてしまったら止まらない、申し訳程度に置いてあった箱にそっとお金を入れて、瓶を握りしめ家路へとついた
家へ帰ると🐯はおかえり、とだけ言い、ソファに座ってテレビを見始める
🟢は早速薬を🐯がよく飲むコーヒーに混ぜ、しれーっと🐯の近くのテーブルにコト、と置く
「きおきおさんにしては珍しいじゃん、コーヒー用意してくれるなんて」
少し驚いているかのような、少し嬉しそうな、そんな表情をする🐯。
「なんかたいたい飲みたそうだったから」
なんて、この後の反応が早く見たくてうずうずしてる口元を必死に隠そうと自分でもよく分からない返事をする。
「ふは、wなんだよそれw」
1口飲み終わった🐯は笑う
..あれ、そんなすぐには効果…
出ないか。うん。そりゃそうだ。
ちょっと期待してしまった自分を倒し、時間が経てば効果も出るかなと思い🐯と雑談してから数十分。
はあ、はあ、と息を漏らし、小刻みに震え始めた🐯。
顔が真っ赤だ
俺はすぐにおかしいと気づいた。
確かに、素直になる薬を買った
はずだ。
なのにどうして媚薬みたいな………
媚薬!?!?
もしかして、と思い瓶を確認しに行く。
媚薬買ってた。
うん。
なんで???
こっちが聞きたい。
自分のポンコツぶりにびっくりする。
てか待って!?たいたいは!!?
急いでソファへ戻ると蕩けた顔をして、暑くて脱いだのか、服がはだけている🐯が居た。
🟢「ッスゥーーーーーーーーーー……………」
必死に理性を保とうとする
🐯「きおきお、さん?」
やめて、そんな顔で見ないで、俺ほんとに持たないから。
でも、こんな事になったのは俺のせいだよな………
今日全くやる予定無かったけど……
仕方ない、よね
罪悪感でいっぱいのまま、🐯を抱っこして寝室へ向かう
「たいたいほんとにごめん…………」
「今日だけだから!!!終わったらもう俺の事殴っていいから!!!」
ムードもクソもない状態で🐯を愛撫し始める。
媚薬に溺れているからか、少しの快感でも拾ってくれる
「んん、ッ…は、あっ♡♡」
と、甘い声を響かせて、どんどんとろとろになって行く🐯。
そんな🐯を見て、自身のソコも熱持っていく
🟢「たいたい、ココ気持ちいい?」
🐯「、きもち、♡♡」
びっくりした、いつもは聞いても
ん、
しか言ってくれないのに。
媚薬のせいなのか?
薬で🐯が素直になるのなんかやだな…..
いや、最初素直になる薬買おうとした俺が何言ってんだって話なんだけど。
ピンク色に染まった胸の突起をきゅっと摘めば、可愛らしく
「あっ、♡」と鳴く🐯
🟢「かわい、」
思わずそう出てしまう。
🐯の顔を覗き込むようにして見れば、林檎の様に真っ赤に染まっている
もはや食べてしまいたいくらいだ。
準備も何もしていなかった為、🐯を傷付けないようにじっくりと慣らしていく
しばらく愛撫し続けていると、🐯が
「っ、きおきおさ、ん♡」
と話しかけてくる
🟢「どうしたの?」
と聞くと、もどかしそうに、口を開く
🐯「そ、の…」
🐯「もう、いいから、早く、挿れて…♡」
心臓止まった。
え??、?
今までこんな事無かったよね???
いやというかまだちょっとしか慣らしてないけどこれ大丈夫???挿入る???大丈夫そ???
🟢「えー、っと…」
🟢「まだ慣らしてないしたいたい痛いかもしんないんだけど……」
🐯「、おねがい…♡♡♡泣」
あダメだ。泣き顔に弱すぎる。
絶対に傷はつかないように、細心の注意をはらってそっと蕾にあてがい、挿れ始める。
ずぷ、♡
🐯「っん♡」
🐯「あッ♡♡っ、〜〜~♡♡♡♡♡」
ぱたたっ…♡
と音を立てて白い液体が垂れる
🟢「…たいたい、もしかしなくても挿れただけでイっちゃった???」
そう言うと目を見開き、直ぐに手で顔を隠す🐯。
🐯「ちが、う、から///」
🟢「…………ア”ーーーーガワイイ、♡♡♡」
🟢「ねえたいたい、顔、見して?」
🐯「っやだ」
🟢「嫌なの?じゃあこっち、集中して?♡」
🐯「ん”、ぅ♡♡♡」
🐯「あ、ぁっ♡♡♡」
🐯「ッ!♡♡ん、は…っ♡♡♡」
部屋中に水音とたいたいの声が響き渡る。
ほんとに可愛い、エロい、可愛い(2回目)
どうしようこのたいたい
可愛すぎる、媚薬盛って良かったかもしんない
🐯「っんあ♡♡ 」
🟢「たいたい、すきだよ♡」
🟢「かわいいね、♡」
🐯「きおきお、さん♡♡♡」
🐯「もっと、もっと、おく♡ほし、…♡」
ハァーーーーーーーーーーーーーーー
もうどうなっても知らない。
たいたいが誘ってきた。
これに関しては俺は悪くない。
🟢「たいたいが言ったんだもんね?」
🟢「いいよ、だめなとこまで突いたげる♡♡♡」
🐯「お”、ぉ”〜〜〜~ー───ッ♡♡♡♡♡」
ガクガクッ、と痙攣して果ててしまった🐯
これは朝起きたら怒られるな………
後処理だけして、🐯に布団を着せ、
自分も眠りについた
🟢「たいたい…すきだよ」
翌朝
やっと起きてきた🐯に昨日の事覚えてる?と聞くと
🐯「…まじで、なんか頭ふわふわしててはっきりは覚えてないけど」
🐯「変なこと言った気はする。」
🟢「いや、実はその………」
最初から最後まで、昨日起きたこと全てを話す
話しながら🐯の顔を見ていると
怒りと羞恥心と、色々混ざった表情をして耳まで真っ赤になっている。
罪悪感ほんとやばい。
🟢「ーーー………って感じ、でした。」
🟢「まじでたいたいごめん」
何故か沈黙が流れる
🟢「…たいたい?やっぱ怒っちゃー
🐯「…あのさ」
🐯「その、俺口に出せないけどきおの事ほんとに好き、だから。」
🐯「まあ変な薬買って俺を楽しもうとしたのは許さないけど」
🐯「きおきおさんと、えっ、ち…///するのも好きだし、こんな事できおの事嫌いになんてならないよ」
………
🟢「ッスゥーーーーーーーーーー」
🟢「ハァーーーーーーーーーーーーーーー」
🟢「ほんとにさ、そういうとこだよたいたい…」
🐯「???」
媚薬飲ませた結果、ちょっとおこられたけど
思いがけず🐯の素直な気持ちを吐き出してくれたのでとてもうれしかった。
てか可愛かった。まじで。
魔法に頼るのも悪くないなーとは思ったが、やっぱりいつかは必ず
好きって言わせまくりたい。
そう思った正午だった。
あ、ちなみにクスリ屋さんは無くなってた。
あれなんだったの???
…まあいっか。
end
はーいということで。
スクロールお疲れ様でした〜
めちゃくちゃ!!!長くなった!!!!!
しかも最後の方雑すぎ!!!!!
あ、申し遅れましたちょこめろんと申します。
小説の書き方変えてみました〜〜~
結構いいのがかけたんじゃないかなとか思います。
というか久々に小説書いたからもう書いてる間意味わかんなかった!!!!!
ツンデレ🐯さん、凄い好きなんですけどやっぱたまーにデレてくれる瞬間があるといいなーって。
そんな🐯さんに心撃ち抜かれまくってる🟢さんですが、🐯さん無自覚なのでね。
メロい男ですよほんと。
今回初めてガッツリ媚薬のお話だったんですけど、如何でしたかね???
ほんまは段々効果が出てくる様子を書きたくもあったのですが、なるはやで物語の中心に持っていきたかったので無理でした。
あそうだ全然話変わるのですが、最近フォローして下さった方ありがとうございます!!!
私の小説にいいねしてくれたって事は貴方も🐯さん受けが好きなんですね!!????(圧)
となっております。(迷惑)
圧は冗談です。はい。
私きっかけに🐯さん受けを好きになって下さる方が数人ですが居まして、とても嬉しい限りですね。
🐯さんって他の配信者さん相手だとノンデリで…でもしれーっとかわいいとか言えちゃう人たらしで…
でも🟢🐷の前だと幼なじみだからほんとに楽しそうにしてて、不憫枠で、🟢🐷に振り回されてて…
特に🟢さんのお名前呼びがちの上に過去動画で🟢が色々教えてくれるし頑張ってるから俺も頑張ろってなってる
って言ってたりして、なんかもう、
クソデカ感情秘めてますよね。無自覚で。
でも🟢さんもその後続いて同じこと言ってるので🟢🐯はお互いに信頼しあってるしクソデカ感情持ってると思います。好きですね。
これからもずっと🟢🐯を愛し続けます(勿論他の推しカプも。)
本日はそんな所で…
こんなところまで見て下さりありがとうございました!!!
しばらく小説は更新しないと思います。知らんけど。
その代わり雑談部屋を更新します。以上です。
おつちょこでした〜〜~(。・ω・)ノ゙
コメント
3件
ツンデレいいなーー…… なんて言ったらいいんだろう……うっ、ゔぅ゙……尊いよ…😭💕 おっきな愛をあげても無関心なのに、いきなり(不器用だから)些細な愛で思いを伝えてくれるっていうのが(そのまんま)詰まってて実にすこ🫵🫶🫶💕 今回もめちゃくちゃ神でした!!次もがんばってください👍💕
うわあ、読み終わった……! まずあの怪しい無人販売所に吸い寄せられる🟢の心理描写、めっちゃわかる。「こんなん絶対怪しいじゃん!」って言いながら手を伸ばしちゃうところ、人間の性ですね(笑)。そしてまさかの媚薬を買ってしまう♡♡♡具合に思わず笑っちゃいました。でも一番胸にきたのは、翌朝🐯があの恥ずかしい状況を経ても「きおの事ほんとに好き」って伝えてくれたところ。素直になれないツンデレ🐯の、たったひとことの告白に全部持っていかれました。🟢🐯からのクソデカ感情、確かに感じます……!