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みなさんお久しぶりです
学校地獄からようやく抜け出せたので久しぶりに更新します
今回はじゃぱシヴァでお風呂プレイですね!
2ヶ月半も待たせてしまって本当にすみません
後今回少々グロテスクな場面があります
そこそこ気持ち悪いです
どーぞ!!
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シヴァside
じ「シヴァさぁぁぁぁぁあんっっっ!!」
シ「……」
日付が変わった深夜。
号泣しているじゃぱさんと、そんなじゃぱさんに抱きつかれている俺。
…なんでこんなことになった?
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2時間前
じゃぱぱside
じ「皆さんこんばんは!じゃぱぱで〜す」
シェアハウスのみんなが寝始めた頃。
俺は1人、自分の部屋で撮影を始めた。
じ「今回は!…1人でホラー映画見てみた〜!」
パソコンの画面に映っているのはそこそこ昔に作られた洋画ホラー。
…もう怖いです。
じ「…まあとりあえず見るぞ〜!」
小声で喋ると同時に再生ボタンを押す。
ヘッドホンを付けているのでみんなが起きることはないと思うが、その分俺へのダメージはすごい。
部屋の電気も消しているので余計な視界からの情報がなく、より怖さが増した。
映像が動き出すと、ある森に立っている洋館が映る。
画面が転換すると、そこに映ったのは1人の女性と1人の男性だった。
女『ここの庭広いわねぇ…』
男『見ろよ。ここの庭だけ異様に草木が枯れてるぞ』
女『本当だ…』
洋館からまだ遠い庭で、2人が話している。
俺の体はすでに震えていた。
女『ねぇ。ここは寒いし、早くあの家の中に入らない?』
唐突に、女性が洋館を指さして男性に問いかける。
男性はしばらく沈黙した後女性の方を見ると、すぐさま首を横に振った。
男『いや、もう少しここの庭を探索してからだ』
女『なんでよ!』
女性は男性を睨む。
男性はそんな女性に呆れたのか、女性から離れて反対の庭に向かった。
男『なら1人で行けばいい』
女『……』
思わぬ男性の言葉に驚いたのか、女性はしばらく沈黙状態になる。
そして女性ははっとすると、男性を再び睨んだ。
女『ええ、分かったわ。勝手にこの寒い庭で探索でもしてなさい!』
女性は男性に言い捨てると、そのまま洋館の玄関口に向かった。
じ「この女の人絶対死ぬじゃん…」
視聴者さんにもみてもらうため、ある程度は実況する。
でも 、その声が震えているのは俺自身も分かっていた。
画面が男性のアングルに切り替わる。
男性は重そうなドアが開き、閉じた音がしても庭を探索していたが、そんな行動は一切意味を成していなかった。
女『きゃぁぁぁああああ!!!!』
いきなり、イヤホンを通して女性の悲鳴が耳に入ってくる。
じ「うぉぉおぉうッ」
俺は驚いてしまい、犬が驚く時に発するような変な声が出てしまった。
男『なんだ!?』
男性が俺と同じタイミングで驚くと、ゆっくり洋館の方へ近づいていく。
じ「やめろ…行くな…!」
これが洋画ホラーでこんなこと言っても無駄だと分かっているのに言ってしまうのは実況者だからなのか。
男性は恐る恐る重たく大きいドアを引く。
男性は暗い洋館の中に入ると、月光で男性の足元が照らされた。
その男性の下に落ちていたのは…
じ「ひッ……」
頭がもぎ取られた女性の死体だった。
男『うわぁぁぁぁッッッッ!!!』
じ「うぉぉぉいえぁッッ」
男性の叫びが脳を直接振動させる。
それにも驚いてしまい、俺は再び奇声を上げてしまった。
男『おいッッ!お前ッッ!!』
男性が女性に駆け寄り、肩を揺さぶる。
それでも当たり前に女性の言葉は返ってこず、その代わりに首から大量の血が垂れてきた。
じ「ぁぁぁあああああッッ」
俺はその光景があまりにもリアルで悲鳴をあげてしまう。
でもこれは映画。
そう、映画だ。
そうだと分かっていても、背筋が凍るような寒さは変わらなかった。
唐突に、ガタッと何かが動く音がする。
俺は画面に映る男性と同じように体が動いた。
男『なんだッッ!?』
男性が驚いて音が鳴った方を見る。
そして画面に映ったのは、先ほどの女性。
しかし、それは切断されたであろう生首だった。
男『うわぁぁぁぁああッッッッ!!!!』
じ「アアアアアアッッッッ!!」
男性の悲鳴とは違い、俺の声は今まで出したことのないような甲高い声。
男『はッ早く出ないとッッ!!』
男性は逃げようと後ろに下がるも、女性の体で尻もちをつく。
男性は怖さで腰が抜けたのか、体が震えたままで立ちあがろうとしなかった。
じ「早く立ち上がれぇぇッッ」
俺が小声で叫ぶと同時に、再び女性の生首が映る。
その生首は床に落ちていて筋肉も脳も機能していないはずなのに、 女性の口角が不気味に上がった。
じ「うぉぉおほほぉおッッ」
俺はチンパンジーのような声を出す。
男性は声を出さず、なぜか洋館の奥の方に走り出していった。
じ「そっちが出口じゃないぞぉぉぉぉッッ」
俺は男性に叫びなら布団にくるまる。
そのまま小声で叫びながら、俺は日付をまたいだ。
じ「怖かった……」
午前1時。
俺は怖さに震えながらベッドに腰掛けていた。
結局、あの男性は洋館にいた幽霊に無惨に食べられていた。
女性も本当は幽霊だったらしく、最初から男性を食べるつもりであの洋館に連れていったらしい。
そんな残酷な映画とは知らなかったため、今はもうパソコンを見るだけで背筋が凍る。
俺は立ち上がり、良い案を思いついた。
…よし、コメディ映画を見よう。
俺は恐怖で頭がおかしくなっていた。
誰もいない廊下をライトで照らしながら進んでいく。
スマホとかで面白い動画を見ればいいのに、今の俺は恐怖でそんなことされ考えられなくなっていた。
じ「どこだぁ……」
震える足で一歩一歩進む。
…もう冬だし、子供が1人で泥棒を退治する話でも見るか。
せっかくだしシアタールームで、ポップコーンでもつまみながら。
そんなことを考えていると、厨房に着く。
しかし、何故か厨房の電気がついていた。
じ「あれ?なんで…」
…まさか、幽霊?
まさかの出来事で、俺の体は固まってしまう。
いやいや、流石に…
…まさか、え?
俺の頭の中で幽霊か幽霊じゃないか論争が行われる。
「あれ?じゃぱさんじゃん」
不意 に、声がした。
硬直したままの体でその方を振り向くと…
シ「どうしたの?」
声を聞いただけで安心できるシヴァさんがいた。
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シヴァside
シ「どうしたの?」
俺はじゃぱさんに問いかける。
じゃぱさんは驚いた顔をしたあと、どんどん目に涙が溜まっていく。
シ「えッ?じゃぱさッ」
じゃぱさんの背中をさすろうと手を伸ばすと、いきなりじゃぱさんが抱きついてきた。
じ「うわぁぁぁああシヴァさぁぁぁぁぁ」
息が苦しくなるほどじゃぱさんは抱きついてくる。
じゃぱさんは時々嗚咽を漏らしながら俺の胸を濡らしていった。
シ「……どうしたの?」
困惑しながらも、じゃぱさんに問う。
じゃぱさんは離れずにそのまま話してくれた。
じ「今度の企画ッの動画ッ撮ってたらッホラー映ッ画怖かったッのッ」
シ「…あ〜…」
じゃぱさんはホラー映画ちょっと苦手だったっけ。
そんなことを思いながら、とりあえずじゃぱさんの頭を撫でる。
じゃぱさんはそれで少し落ち着いたのか、今度は俺に問いかけてきた。
じ「…シヴァさんはッ…何してたのッ?」
シ「俺?俺はちょっと起きちゃって…とりあえず飲み物を飲みにw」
じゃぱさんの頭を撫でながらじゃぱさんの質問に答える。
そのまま時間が過ぎ、もう10分近く経とうとしていた。
そろそろ離してほしいと思い、じゃぱさんの方を改めて見る。
そこでやっと、じゃぱさんが新しいパジャマを着ていたことに気がついた。
シ「…じゃぱさん、新しいパジャマじゃん!似合ってるぅ〜」
じゃぱさんにそう語りかけると、じゃぱさんは少し俺を抱きしめていた力を弱めた。
じゃぱさんは少しフリーズする。
じ「あっ」
じゃぱさんがやっと言葉を発したかと思えば、じゃぱさんはこちらを見て 口を開けた。
じ「…まだ風呂入ってない」
シ「え?」
午前1時になって出てきた衝撃の言葉に、今度は俺がフリーズした。
じ「これ、新しく買った私服」
じゃぱさんは俺から離れずに説明を始める。
じ「近場の服屋で買ってきた」
シ「あ…そう」
俺は回転が遅い脳でじゃぱさんの言葉にあいづちをする。
シ「…え、本当に風呂入ってないの?」
じ「うん」
もう一度確認するようにじゃぱさんに聞くが、さっきと同じ返事が返ってきた。
じ「シヴァさぁん…」
じゃぱさんが俺の方を見て目をうるうるさせてくる。
じ「一緒にお風呂入ってくれない?」
シ「へ?」
俺は驚き、再びフリーズした。
少し時間を空けたあと、必死に首を振る。
シ「何でだよ!!//無理無理!!////」
じ「お願いだってば!!」
2人で深夜の論争が始まる。
じ「こんな可哀想なリーダーを捨てるのか!?」
シ「いやいやいや!流石に風呂は…///」
じ「なんで!!お願いだってばぁ!!」
シ「あのね!?俺もう風呂入ってるのよ!」
じ「もう一回入ればいいじゃん!!」
シ「なんでだよ!!//俺はもう寝るの!」
じ「シヴァさん最低!!」
シ「それはおかしいだろぉっ!!」
じ「じゃあ入ってくれるよね!?シヴァさんは優しいもんッッ!!」
シ「いやそれとこれは違うでしょ!!そもそも俺はただ飲みものを取りにきただけで…」
じ「でも起きたんでしょ!?じゃあ俺の風呂に付き合ってよ!!」
シ「無理無理無理無理無理」
結果。
負けました。
シ「うぅ…//」
じ「やったっやったっ」
じゃぱさんとの口論に負け、スキップで風呂に向かうじゃぱさんについていく。
風呂に入らないといけない面倒臭さに心臓が押し潰されそうになるも、今逃げてもどうしようもないことは俺が1番分かっていた。
じ「ほら!早く服脱いでっ!!」
シ「いやぁん!セクハラ?」
じ「違うわw」
そんなことを言い合いながら服を脱いでいく。
2人とも裸になると、じゃぱさんが浴室のドアを開けた。
しかし浴槽は栓が抜かれており、お湯が張っていなかった。
シ「…ん?」
俺は二度見する。
じ「あ〜…深夜の一時に入る人いないもんね…」
じゃぱさんは早々に事実を受け止める。
シ「え、待って!?俺達風呂が沸くまで待たないといけないってこと!?」
じゃぱさんの横で未だ混乱している俺はじゃぱさんの方を掴んで揺らした。
シ「俺嫌だよ!?もっと寝る時間短くなっちゃうじゃん!!」
じ「まあまあw」
シ「笑い事じゃねえ!!」
数分後、じゃばさんはなんとかして俺をなだめるとなぜか疲れ果てた俺の手を掴む。
じ「…とりあえず、浴槽入る?」
シ「入るわ」
俺は湯はりのボタンを押し、お湯が張っていない浴槽に座る。
じゃぱさんを俺の隣に座り、2人で体育座りをする。
じゃぱさんが座ると同時に、勢いよくお湯が張り始めた。
じ「シヴァさんのあそこ、結構小さいんだね」
唐突に、じゃぱさんが俺のあそこを見て呟く。
シ「ええ?//何いきなり…?///でも俺30センチあるからw」
俺は腕を組んで冗談を言が、 内心爆発しそうなほど恥ずかしかった。
シ「そういうじゃぱさんはどんぐらいなんだよw//」
俺はじゃぱさんのを覗き込もうとする。
じゃぱさんはそんな俺を見てにやにや笑うと、俺の肩を組んできた。
じ「ほら、見ろよw」
じゃぱさんが足を開くと同時に、 じゃぱさんのを興味本位で見る。
しかし、じゃぱさんのは俺が想像していたよりもはるかに大きくて、俺は思わず目を見開いてしまった。
シ「でっか…ッ////」
思わず呟いてしまう。
すぐにはっとすると、俺はじゃぱさんに肩を組んだ。
シ「いいなぁwそんなにそこがデカくてよぉ!」
俺は笑い、じゃぱさんのそこから目を離す。
じゃぱさんは一瞬の沈黙の後、俺と同じように笑った。
じ「だろ?w」
シ「うわぁ〜w女の子がうはうは言うんじゃね?w」
じ「あ〜…」
俺の発言にじゃぱさんは少し考え事をしたように言葉を詰まらせる。
そして俺をじっと見ると、俺の耳元に口を寄せてきた。
じ「シヴァさんの中に入れてあげよっか?♡」
シ「…へッ/////」
俺はじゃぱさんの発言に驚いてしまい、硬直する。
つまり、それってッッ
『〜〜♪♪♪〜♪♪ お風呂が沸きました』
いきなり、俺の思考を遮るように毎日聞く声が聞こえてくる。
シ「…ほら!////早く体洗いな////」
俺は慌ててじゃぱさんを促す。
じゃぱさんは一瞬不満そうな顔をした後、ゆっくり頷いた。
じ「まだ出ないでね?」
シ「…分かったよ///」
その後、俺はじゃぱさんが洗うところを時折目を逸らしながら見た。
じゃぱさんの体見るなんて機会は一度もなかったからか、思わず顔が熱くなってしまった。
じ「…何?wシヴァさん照れてんの?w」
じゃぱさんが俺をからかうように笑う。
俺は少し眉をひそめてため息をつくと、立ち上がって浴室のドアに向かった。
じ「まって!!お願いだからぁ…」
じゃぱさんが再び泣きながら俺の体に抱きついてくる。
そのせいで、じゃぱさんの体についていた泡が俺の体にもついてしまった。
シ「うわっ!!////じゃぱさん…」
俺は驚きながらじゃぱさんと離れる。
じ「シヴァさんごめんっ!!」
じゃぱさんは俺に謝ってくれると、すぐさま俺の体にシャワーをかけてくれる。
しかし頭からかけられたので、思わず変な声が出た。
シ「……ふぅ//」
顔にかかったシャワーを手で軽く拭きながらじゃぱさんの方を見る。
じゃぱさんの視線のほうに目をやると、それは俺のあそこだった。
シ「じゃぱさん俺の好きだなぁw/////」
俺はそう言いながら浴槽に入ろうとすると、じゃぱさんに腕を掴まれた。
じ「シヴァさんも洗おうよ」
シ「…えぇ?」
じゃぱさんの言葉に面倒臭さが勝つ。
シ「さっきも言ったけどね?俺もう風呂に入ってんの!!」
じ「いいじゃん!ね?」
そう言われると同時にじゃぱさんに強く引っ張られ、体制を崩す。
じゃぱさんはこれを狙っていたのか、俺を強く抱きしめた。
シ「じゃぱさん ……?///」
俺は少し照れながらじゃぱさんにもたれる。
しかし、じゃぱさんは俺を抱きしめるだけで返事はしなかった。
じ「…俺が洗ってあげる」
じゃぱさんは俺を座らせると、俺の体をボディソープで洗い始めた。
シ「んッ…///」
最初は肩、次に腕、胸と、どんどん下に降りていく。
じ「次は腰」
シ「…はい///」
腰を触られ、少し体が動く。
じゃぱさんの口角が上がった気がしたが、視界の端でよく見えなかった。
じ「先に足洗うね」
じゃぱさんは俺の足の裏からふくらはぎ、そして太ももを洗う。
シ「っ…/////ッやめ////」
油断するとつい声が出てしまう部位にある手を払おうとすると、その手を掴まれた。
シ「じゃぱさんッッ///離し」
じゃぱさんから離れようとしたその時、じゃぱさんの唇が俺の唇に触れた。
シ「んッッ!?////んーんッ////」
必死に腕を振るもじゃぱさんの片手に拘束され、もう片方の手で後頭部を強く押される。
じゃぱさんが口を離してくれないと離れない状態に脳がうまく回らない。
いきなり、じゃぱさんが俺の口の中に舌を入れてくる。
俺は驚きを隠せず、目を大きく開いた。
俺が思っていたよりもじゃぱさんの下は長く、俺の口の中で器用に動く。
シ「んッッ…/////ふッ/////」
俺はなんとか息を吸うも、十分な酸素が入ってこない。
そのせいで、視界が点滅し始めた。
シ「んッ…///んー!!///////」
声を出すたびにどんどん息が苦しくなるも、俺はじゃぱさんに訴える。
じゃぱさんはそれに気がついてくれて、俺から口をそっと離した。
俺たちの間に銀糸が伝う。
シ「…ッ///じゃぱさ…ッ/////長すぎッッ…/////」
じ「いやぁシヴァさんが可愛くて…ッ♡」
文句を言う俺の頬にじゃぱさんはキスする。
それに少し感じながらも、じゃぱさんの言葉に照れた俺は顔を背けた。
じ「さ、ここが最後だねッ♡」
じゃぱさんは俺の後頭部から手を離すと、その手を俺のあそこに伸ばす。
シ「じゃぱさんッッ!?/////ちょっと待ってッ!/////」
俺が体を暴れさせても、簡単に押さえ込まれてしまった。
じ「シヴァさん?♡だめだよ?♡」
シ「ッ…/////何がッ!!///」
俺が声を荒げると、じゃぱさんは優しく俺の唇に人差し指を当てる。
じ「お風呂の音ってよ〜く外に響くんだぁッ♡」
じゃぱさんは悪魔のような笑みを浮かべる。
意味を察した俺はじゃぱさんから離れようとすると、じゃぱさんはもっと強く俺を拘束した。
じ「だから静かにしてねッ♡バレたくないでしょッッ?♡」
シ「…ッッッう////////」
じゃぱさんは黙り込んだ俺を可愛いものを見るような目で見る。
そして、ついにじゃぱさんの手が俺のあそこを包み込み、上下に動かし始めた。
シ「ッッ!!////やぁッ…!////じゃぱさッ////」
じ「抵抗しちゃだめだよッ?♡」
この快感から逃れたくて腰をひねるも、じゃぱさんに腰を持たれて阻止された。
俺の体は俺の意思に反してじゃぱさんに手を動かされるたびに小さな喘ぎ声を出す。
シ「うぅッ…/////じゃぱさぁッ////」
じ「シヴァさん可愛いッ♡」
俺は肩を震わせながら必死にじゃぱさんに止めてもらおうとするが、無駄らしい。
シ「ッあッ…/////ぅ…///////」
不意に、体が絶頂を迎えようと動けなくなる。
さっきよりも体が跳ねるような感覚に頭が混乱した。
じ「どうしたの?イきそう?」
じゃぱさんがわざとらしく俺に聞く。
しかし、口は快感で思うように動かなかった。
シ「ん…///あっ!!//////」
快感が頂点に達し、じゃぱさんの手と腹を汚してしまう。
驚いているじゃぱさんに気が付かず、俺は達したと同時に伸ばしていた足を曲げた。
じ「……」
シ「…ッあ…!/////じゃぱさんごめ…/////」
じゃぱさんに気がついた俺は謝ろうとするが、その口はじゃぱさんの手で塞がれてしまう。
じ「いいよッ♡でも…ッ」
じゃぱさんはそう言いかけると、俺の太ももの上に乗って俺の背中に手を回す。
じ「俺の言うこと…ッ聞いてねッ?♡」
じゃぱさんは俺の腕を掴み、 俺はそれだけのことなのに体が動いた。
シ「あッ/////」
じ「シヴァさん敏感だね〜ッ…♡」
じゃぱさんは俺の耳元で囁く。
そして俺の腕を再び引っ張ると、今度は浴槽に連れていった。
浴槽前まで来ると、じゃぱさんと目が合う。
じ「さ、入って?♡」
シ「…うんッ//////」
俺が浴槽に両足を入れる。
その瞬間、じゃぱさんが勢い良く俺に抱きかかってきた。
シ「わッッ!!///////」
俺は思わず声を上げ、浴槽の床に両手をつく。
俺とじゃぱさんが入ったせいで、浴槽の中のお湯が大きく跳ねた。
じ「…んふふッ♡」
じゃぱさんは俺の後ろから覆い被さり、バックハグのような体制になる。
じゃぱさんは俺の耳を舐めると、俺を強く抱きしめた。
シ「ん…ッ/////じゃぱさんッッ/////…ッ痛いよ…//////」
俺は体制を立て直そうとするが、じゃぱさんの力が強いせいで阻止される。
俺は諦め、じゃぱさんが口を開くまでそのままの体制でいた。
じ「ねぇ…シヴァさんッ♡」
数分後、じゃぱさんが俺の背中に頭を擦り付けながら口を開く。
シ「ん〜…?//////」
俺は相槌のように、軽く応答する。
すると、じゃぱさんは俺の首筋を舐めた。
シ「んッ!?////////」
体の内から熱くなる。
快感が全身を襲い、腕が震え始めた。
じ「んふ…♡ッ好きだよシヴァさんッッ♡♡」
シ「へッ?////…ぅッ!////」
急な告白の直後、首筋に微痛が走る。
シ「ッうぅ///…なにッ?//////」
俺は驚いてじゃぱさんの方を見ようとするも、再び微痛が首から伝わってきた。
シ「なッッ////何してッ…?//////」
じ「ん〜?w♡」
俺の問いに、じゃぱさんはくすくすと笑う。
そして俺の耳を甘く噛んだ後、俺の耳に吐息をかけて言った。
じ「キスマだよッ♡♡『俺の』って言う印♡」
じゃぱさんは混乱する俺を見て笑うと、今度は鎖骨付近にキスマをつけた。
シ「ん…ッ//////」
じ「次は…」
感じる俺を横目に見ながら、じゃぱさんは俺の腹を触った。
じ「ここの中…だね?♡」
シ「ひゃッッ///////」
俺は驚き、思わず体を反らしてしまう。
じゃぱさんはそんな反応を示す俺に構わず、俺の腹を幼児をあやすような強さで叩いた。
じ「怯えなくても大丈夫ッ♡」
じゃぱさんは俺を離さないという意思がより強くなったのか、腕に力を入れて息が苦しくなるほど抱きしめる。
シ「あ…ッッかはッッッ」
じ「大丈夫だよ…ッ♡力抜いてッッ?♡♡」
過呼吸になる俺に、じゃぱさんは新たな命令をする。
俺は何も考えられなくなり、じゃぱさんの命令に従った。
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はい!なんとか終わりました!
序盤はなんかじゃぱさん受けみたいな展開になりそうでしたね…
反省してますすみませんッ
自分もホラー苦手なのであんまり怖い展開がわからないのですがこんなんでいいんでしょうか?
とりあえずさよなら!
コメント
11件
時差コメ失礼します!! リクエストって大丈夫ですか?
お久しぶりです! ああ、もう最高すぎる✨️
ホラーと言うよりはスプラッタですけど、良いと思います(何様だよって話ですね、ごめんなさい)