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俺は無陀野無人、またこの作者の腐都合で猫化した
なんでもます猫の評判がいいのでむだ猫シリーズも作るそうだ!
また桃の細菌によりお約束設定だ
はぁ〜もう好きにしろ。
俺はとりあえず仲間に気づいてもらう為に鬼機関へ戻った
(にゃ〜〜!にゃ〜!)
「馨!俺だー無陀野だ!」
「ん?わぁ〜可愛い猫ちゃんだね〜!でも今遊んで上げる時間がないんだ、ごめんね」
馨は去って行った
はぁ〜やはりこの姿では無理があるな……
さて、どうする
(にゃ〜〜にゃ〜!)
「あれは!四季だ!あいつなら俺に気づいてくれるはずだ」
にゃ〜〜!にゃ〜!
俺は四季に擦り寄った
「おお〜猫だぁ、かっわいい〜!はぁ〜癒される〜!」
「おい、四季、や、やめろ!擽ったい、そんな所嗅ぐんじゃない!四季、んあん……ダメっあ……やめ……あん……」
ゼェゼェ……
四季は俺の全身にキスをし、余すことなく匂いを嗅いだ……
四季に全て奪われた……責任をとれ!
「はぁ〜ありがとう、めちゃくちゃ癒されたぜ!お前凄くいい匂いするのな!イケメンだし、凄く綺麗だ!」
四季はニッコリ笑った
//////////////////////////し、四季……
俺は口説かれているのか?……
ハッ!
(ニャーー!ニャー!!)
「四季!俺だ。無陀野だ!四季気づいてくれ!」
「?ん?どうしたんだ?お腹が空いたのか?俺の飯でいいなら食って行くか?よしよし」
四季は俺を抱き抱えて部屋へと連れて行った
(ニャー!ニャーー!)
「四季!頼む、気づいてくれ!」
「ん?どうした、そんな悲しそうに泣くなよ、俺が傍に居てやる、お前を守ってやる!大丈夫だ!」
トゥンク//////////////////////////し、四季!こんな時にプロポーズとは……//////////////////////////
「ほらよ、今日は魚だ、あっ!ちょっと待てよ、骨があるから、俺がとってやる」
四季は自分の口に入れて骨がらないか確認してから俺の口に魚を入れた
//////////////////////////し、四季!俺たちキスもまだなのに、大胆だな……
(ニャーー!ニャー!)
「おー!上手いか?良かった!」
四季は自分のご飯を半分分けてくれた
四季、お前は優しい奴だな……
「じゃあ風呂に入るか!」
(ニャー!ニャー!)
「は、はあ?いや、俺たちにはまだ!早い!教師と生徒だ!それに、まだ付き合ってもいない、順番が……」
フニャーー!!!!
「四季、俺の話を聞くんだ!四季!待ってくれ!」
俺は四季に引きずられて風呂で無理やりあんなとこやこんなとこまで洗われた
ゼェハァゼェハァ……
必ず責任を取らせてやる!
ん?にゃんだ?何か硬いものが?ニギニギ?
ニャー!!!!!!
「し、四季!//////////////////////////しまった、四季のちんこを触ってしまった、わ、悪い、四季」
俺は手で目を隠した
「……あー、ごめんな、最近全然抜いてなくて、そのまま手で目を隠しといてくれ、すぐに終わらすから」
ん?にゃんだと?どうゆう意味だ?四季?
俺はチラッと片方の手を外しチラッと四季を見た
ニャー!!!!!
「し、四季!ダメだ!それは……っ!」
四季は自慰していた!
「んっ……あっ……ん……ふぁ……ん」
ニャー!ニャー!ニャー!四季!それはアカン!
ダメだ!四季!ニャー!
俺は鼻血を出し倒れた
ん?朝か?ここは
チラッ
ビクッ!
(にゃ、にゃお)
「し、四季!」
四季のドアップの寝顔だ……っ!可愛い!四季!いつ入籍する?まず式場を押えなくては……!
にゃ〜!
「し、四季!」チュッ!
俺は思わず四季にキスをしてしまった//////////////////////////
「ん?朝かぁ、おはよう!」
(にゃあ〜お)
「四季!//////////////////////////」新婚みたいだな
「朝飯持ってくるな、一緒に食べようぜ!」
四季はカーテンを開けた、陽の光が反射してまるで四季に天使の羽が生えたみたいに見えた
あぁ……眩しいな……
一緒に朝飯を食べて
四季は出て行った
その日は四季の部屋で過ごした
四季には悪いが、四季の夜のお楽しみのえっちなDVD、雑誌、夜のお楽しみグッズは気分が悪いので処分させて貰った、まだ四季には早い!教師として見過ごす訳には行かん!
フン!タシタシ……!
四季はその日帰ってこなかった……
四季……
次の日の夜中四季は帰ってきた
(ニャーー!)
「四季!」
「ごめんな、放ったらかしにして、俺の大切な人が今行方不明でさあ、ずっと探してたんだ、むだせんに何かあったらどうしよう……ううっ……わぁ〜」
四季はうずくまって泣いた
俺は必死で四季を慰めた
(ニャーニャーーニャ)
「四季!大丈夫だ、俺はここにいる!お前を置いて行ったりしない!だから泣くな!四季!」
俺は四季の泪をぺろぺろ舐めた
(にゃあ〜にゃ)
「四季!泣くな!」
四季は俺を優しく抱きしめてくれた
「お前は優しいな、ありがとう!きっと見つかる!大丈夫だよな」
四季は泣きながら笑った
ズキン
(ニャーニャーニャー)
「四季!俺は何があっても必ずお前の傍でお前を守る!必ずだ!」
その日は四季と抱き合って眠った
四季は暖かい、時々魘されていた、その度に俺は四季の顔をぺろぺろ舐めた
あぁ。なんて愛しいんだ、四季!愛してる……
ずっと、お前だけを……
「ん?朝か、ふぁ〜」
ん?誰かに腕枕されてる?は?
横を見て俺は叫んだ
「ギャーーーー!!!」
「四季!耳が痛い!」
四季は真っ赤になり震えた
「む、むだせん、なんで俺の横で寝てんの?しかも、は、裸で、むだせんのえっちー!し、下隠してよ!」
「……あ、あぁ、悪い」
「あれ?猫は?あれ?あいつ、どこ行った?」
「四季、俺が猫だ、」
「は?」
………………
シーン
「えー!!!!!」
「四季、俺は桃の細菌により、猫化していた」
段々四季の顔が赤から青へ変わった
「四季……!」
「じ、じゃあ、俺がお風呂でした事も、」
「……あぁ」
「ギャーーーーー!」
それから1ヶ月四季は口を聞いてくれなかった……