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mm
m「よしっ」
時刻は22時。
昨日よりも早めに家を出る
なぜなら、俺の阿部ちゃんが待っているから!
今日は黒いシャツに黒いジャケットを羽織り、気合い満タンで家を出る。
m「楽しみだな。」
やばい、ずっとニヤけちゃう。
演技で積んできた経験値も使えないほどにニヤけてる。
ab
時刻は22時を過ぎた頃。
f「いやーこないねー」
a「もう、いっそのこと来なければいいのに。」
f「うわぁ、阿部ちゃん冷たあ」
心の何処かで早く会いたいと思っているのは秘密ね。
f「いらっしゃいま、せー!」
m「こんばんは。」
来た。
m「早速なんですけど、どこ行く?」
軽。
a「ふっかどっか行きたいとこある?」
f「え、阿部ちゃんが、きかれてるのに?」
a「うん。あ、目黒。この人が連れね。
ベテランのふっか。」
f「あ、深澤辰哉でーす」
m「ふっか…?ふっかさんですね。了解です。」
時刻は23時過ぎ。
決まったことはショッピングモール(イオ●モール的なところ)に10時集合の、17時解散。
そんだけ。
一見、十分に見えるかもしれないけど、どの店に行くのかとか、何食べるのかとか、服装が決まってない。
ただ、服装なんか家で決めればいいんだけどね。
f「え、俺さ時計見ていい?腕時計。」
a「いいよ。」
f「ありがとありがと」
m「阿部ちゃんはどっか…」
a「本屋(即答)」
m「おっけー!」
f「何を見るのよ、本屋で。」
a「色々。ふっかは漫画でも買っといたら?」
f「あー。雑誌とかねー」
a「目黒さん、だいたい決まったので帰ってもらってもいいですよ。」
m「え、あ、はい。
俺、阿部ちゃんの家知りたい!」
a「へ?恋人じゃないんだから、もう。
やめてください?」
f「そーだぞー阿部ちゃんの家を知る特権は俺しか持ってないんだからなー?」
a「いや、ふっかだけじゃないけど。」
m「今日はじゃあ、やめとく。明日お願いね?」
a「無理。」
m「じゃあね」
a.f「ありがとうございました」
俺の家まで知ろうとしてきた!?
流石に無理。
f「いやー、阿部ちゃん塩だったねー」
a「そう?」
f「うん。あんな態度されたら俺諦めるよすぐに、わら」
a「ふっかのメンタルが弱いのか、俺が塩すぎるのか、目黒のメンタルが強すぎるのか。」
f「俺のメンタルは普通だと思うけどなーわら」
a「知らない、分からない。」
こうして、明日を迎えるのであった。
土曜日ひゃっほい作者です。
こんなところまで想像してなかったから、最近お話がグダグダでth。
書くことない!よし!終わり!
以上、作者でしたー!
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