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こんにちは、はじめまして〜。
私プリ小説から来たものなんですが、さすがにこの内容はrだからプリ小説では出しづらくて、こちらに出すことにしました〜。
注意 リアペん前提の道ぺ。
ぺが道に襲われます。
ナマモノ注意で〜す。
それでも大丈夫な方はご覧ください。
⇩ ⇩ ⇩ ⇩
それはいつもの自由時間の時のこと。
ぺいんと、クロノア、しにがみの三人は広場で遊んでいた。
「次しにがみが鬼なー!」
「え゛?!なんですかそれ?!ずるくないですか?!」
「じゃ、俺は先に逃げるよ」
「クロノアさん?!嘘だろあんた…!」
鬼ごっこをしていると、リアムが手袋を直しながら広場に入ってくる。
「8番、ついて来い」
「え…はい」
「何何ぺいんとさんやらかしました?」
「いや何もやってないわ!」
「いや、やらかさなきゃここにはいないよ俺たちw」
「そうでしたw」
「ったく…お前らは静かにできないのか…行くぞ、8番」
「はい、リアム看守!」
ぺいんとはリアムに連れて行かれ、廊下を歩いていた。
リアムは帽子を被り直すとぺいんとは確信した。
手袋を直していたときも、今の帽子をかぶり直す仕草も、どれもリアムとは異なるものだった。
「リアム看守…いや、道化師」
道化師は驚いたように立ち止まり、後ろを振り返る。
「面倒な奴だな、直ぐにバレるのは想定外だが…」
リアムに変装した道化師は警棒を持ち、ぺいんとを医務室へ送る。
道化師はニヤリとした表情を浮かべた後、直ぐ様医務室へ歩き出した。
その頃ぺいんとは医務室へ飛ばされていたが、なぜだか身体が動かなかった。
「なんだよ…これ?」
いつも通りの医務室の個室に見えたが、なぜだか手足には手錠がされており、ぺいんとはベットの上に座らされ、足も拘束されている。
「気分はどうだ、8番!」
「最悪だ、俺を縛り上げてどうするつもりだ」
「ほう、本当に気づいていないのか」
「は…?気づいていないって…」
その瞬間、身体がドクンと波を打つ。
確かに違和感はあった医務室に来てから甘い香りがした、だがそれよりも拘束をされていてそこまで気が向かなかった。
気づいた頃には遅かった。
「お前まさか…!」
「お前がここまで鈍感だとは思わなかったがな」
道化師は剣でぺいんとの服を切り裂く、だがぺいんとの腹部も少し切れてしまった。
「ぐぁ゛っ…ゔ…」
その反動で手を動かした時、手首についている腕輪型GPSからビッと小さく音が鳴る。
道化師はニヤリと笑い、ぺいんとの物を触る。
「は っ ? お前 どこ触って ッ ?!」
道化師は無言でぺいんとの物を上下にさせる。
ぺいんとは正直すでに達しそうだった。
刑務所にはいる前からしていなかったため、正直長い間していなかった。
だが、脱獄のことで頭が一杯でそんな事考える日も無かったが、いまは薬で気持ちが高ぶっているのも相まって苦しそうだった。
「……はぁ ッ …っ…やめ…んんっ…」
「はっいい顔できるじゃねぇか」
ぺいんとは肩で息を吸っていた。
道化師は興奮しているかのように息を吐いていた。
「お前…ッ!」
「可哀想になぁ、こんなに立派なものを持っているのに、今から使い物にならなくなるのになぁ…!」
「は…?」
「分からないのか?今からお前のここに…俺のを挿れるんだよ」
ぺいんとは顔を青ざめた。
どうしてこの男は俺を狙っているのか、どうしてこんな事をするのか、頭の仲はぐるぐるだった。
「なんで…こんなことっ!…んむっ…んんっ…はぁっ…あ゛ぅ゙……!」
道化師にいきなり頭を掴まれたぺいんとは何が何だか分からなくなっていた。
口をふさがれたと覚えば道化師は指を動かし、中を広げようとしていた。
「やめっ…ぅん…ッ…いたいっ…ッ…」
ぺいんとの瞳には涙が溢れんばかりに出ていた。
「なんで…ッ やだ ッ !やめてっ…!」
「歯食いしばれ、8番」
喋りだしたかと思えばいきなり自分の物を出し、ぺいんとにねじ込む。
「ぃ゙たい ッ ! やだ ッ !やめて ってば ッ !」
ぺいんとが大声を出すと、何処かからか走る音が聞こえてくる。
焦った道化師はぺいんとから離れ、どこかへ走り去ってしまった。
残されたぺいんとはただただ泣くことしかできず、先程暴れたからか手錠は緩み、そのうちに掛け布団での出血しているお腹を押さえる。
「ぃ゙った……」
「8番!無事か!」
医務室をいきなり開けられ、驚くと、目の前には本物のリアムがいた。
「り、リアム看守…」
「6番と9番からは聞いている、よく頑張ったな」
「うぅ……怖かったぁ……痛いよぉ…!」
ぺいんとは安心したのか、わんわんとリアムに泣きつく。
ぺいんとの泣き声も落ち着いた頃、リアムはインベントリから瓶を出す。
「回復ポーションだ」
「ありがと…ございます…」
ぐすっと鼻水を啜りながら回復ポーションを飲む。
リアムは改めてぺいんとを見る。
体を見れば手首や足首は痛いほど赤くなっていた。
服はビリビリに破られ、縮こまっておびえている。
普段の姿からは想像できない程だった。
「今日はもう寝ろ」
「はい…」
ぺいんとは左隣のベットへ運ばれた後、スイッチが切れたように眠りにつく。
・・・
牢屋では、クロノアとしにがみがはなしていた。
「…ぺいんとさん…大丈夫ですかね」
「…大丈夫だよ、リアム看守がいるから」
牢屋の空気は淀んでいた。
自由時間のとき、ぺいんとがリアム看守に連れられたあと。
少ししたあとにリアム看守が戻ってきた。
「あれ?リアム看守、ぺいんとさんは?」
「何を言っている…?」
「え、だってさっきリアム看守がぺいんとさんを連れて行ったんじゃ…」
「俺はいま巡回に来たばかりだ、8番とは会っていないぞ」
「そんな!ってことはさっきのは道化師ってことですか?!」
しにがみが大声を上げた途端、ピピっと通信機から音がなる。
『は っ ? お前 どこ触って ッ ?!』
「ぇ…ぺいんとさん…?」
『……はぁ ッ …っ…やめ…んんっ…』
『はっいい顔できるじゃねぇか』
クロノアとしにがみはショックを隠せなかった。
通信機の奥からはジャラジャラと手錠の音がする。
リアムは通信機の内容を聞いた途端、走り出した。
「……」
「え?!リアム看守?!」
リアムはがむしゃらに走り出した、ぺいんとが一体どこに居るのか、何をされているかなんて考えたくもなかった。
「ぃ゙たい ッ ! やだ ッ ! やめて ってば ッ !」
声が聞こえた方は医務室からだった。
リアムが走るスペースを上げると、一人の足音が慌てて走り去っていくのが聞こえた。
「ぃ゙った……」
「8番!無事か!」
扉を思いっきり開けると、ぺいんとは驚いた表情をしていた。
ぺいんとは目元は赤く、震える身体で止血をしていた。
「り、リアム看守…」
「6番と9番からは聞いている、よく頑張ったな」
「うぅ……怖かったぁ……痛いよぉ…!」
ぺいんとはわんわんと泣き始める。
ぺいんとの泣き声も落ち着いた頃、リアムはインベントリから瓶を出す。
「回復ポーションだ」
「ありがと…ございます…」
・・・
リアムが走り去ったあとに残されたクロノアとしにがみは場所を探るため、通信を静かに聞いていた。
声を出してしまうと、道化師に通信機がつながっていることがバレてしまう恐れがあったからだ。
『お前…ッ!』
『可哀想になぁ、こんなに立派なものを持っているのに、今から使い物にならなくなるのになぁ…!』
『は…?』
『分からないのか?今からお前のここに…俺のを挿れるんだよ』
ひゅっと息をのみ込む音が聞こえた。
それはぺいんとからなのか、それともしにがみからだったのかは分からなかった。
「道化師はぺいんとさんのことが…?でもどうして…」
「…分からない、でも…ぺいんとが今危険な状況にあるのは違いないよ」
『なんで…こんなことっ!…んむっ…んんっ…はぁっ…あ゛ぅ゙……!』
ぺいんとの声は苦しそうだった。
「なんでぺいんとさんがこんな目に…」
しにがみはとうとう泣き出してしまった。
クロノアはしにがみの背中を擦りながら、通信機へ耳を傾ける。
『やめっ…ぅん…ッ…いたいっ…ッ…』
ぺいんとの声は涙声になっていた、2人は心を苦しめられた。
大切な仲間が見えないところで苦しめられている、それなのに助けることができない。
『なんで…ッ やだ ッ !やめてっ…!』
『歯食いしばれ、8番』
するとすぐ後に、身体がぶつかり合う音がする。
『ぃ゙たい ッ ! やだ ッ ! やめて ってば ッ !』
ぺいんとが大声を出すと、何処かからか走る音が聞こえてくる。
道化師は焦ったのか、慌てて走り去っていった。空気の中、残されたぺいんとの泣き声だけが響いていた。
「ぺいんとさん…」
いつの間にかぺいんとは動き始めていたらしく、ジャラっと金属の音がしたかと思えば、布のこすれる音がする。
『ぃ゙った……』
『8番!無事か!』
バンッと音を立てて扉が開くと、クロノアとしにがみははっと顔を上げる。
『り、リアム看守…』
「よかった…リアム看守が…」
2人は泣いて喜んだ、ぺいんとが生きて帰ってきてくれたことに。
終
いやぁ、ごめんなさいねぇ中途半端な終わり方で。
よければ書いて欲しいのがあればコメントでお願いします。
コメント
1件
読み終えました……。 正直、最初から最後まで息が詰まるような緊張感で、胸が痛くなりました。ぺいんとさんの恐怖や痛みがリアルに伝わってきて、クロノアとしにがみが通信越しに聞くしかなかった無力感も、読んでいて苦しかったです。 でも、ラストでリアム看守が駆けつけてくれた瞬間、本当にほっとしました。彼が「よく頑張ったな」って言ってくれたのが、何より救いでしたね。 続きが気になる終わり方でした……。お疲れ様です、ほしのさん🌷
201
いちご🍓🍭
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