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神!むっちゃ面白い!!日帝さんがう〇い棒のためにがんばるってかわいいw!寿司とか!カブトムシww枢軸国でいいね!
読了したよ〜!!✨ 第26話、めっちゃ面白かった!!!😭💕 国家擬人化×スパイコメディ、最高にクセになるやつじゃん…! 日帝が寿司に釣られるところとか、ナチスの体力なさすぎて笑ったし、イタ王の「あるよ」もツボ🤣 最後の「ハーサーンコール」で声出して笑ったわw この緩さと腹黒さのバランス、天才すぎるよ〜!! 続き気になる〜! 次も楽しみにしてるね🌸
注意
政治的意図はありません、史実とは関係ありません、実際の国々とは関係ありません
イギ「Hello、ナチスさんに日帝さん」
日帝「こんにちは、イギリス」
ナチ「Guten Tagイギリス、なんの用だ?というか、なぜ元敵の前にいる?それも、1人で」
イギ「それはですね、貴方がたに依頼があるからですよ。それに、私は敵だろうと味方だろうと実力があれば関係ありません」
ナチ「そうか、それで依頼の内容は?」
イギ「ここの情報を持ってきてください」
ナチ「そんなのお前のところのスパイでも使えばいいじゃないか」
イギ「何度か送ったものの失敗に終わりまして・・・もちろん、報酬ははずみます」
ナチ「ダメだ、私はともかく日帝は隠し事ができるたちじゃない」
イギ「・・・お寿司」
日帝「✨️!」
ナチ「待って、日帝」
イギ「報酬とは別で差し上げます」
日帝「先輩・・・」
ナチ「ダメだ」
イギ「割引券も追加でどうでしょう?」
日帝「引き受けましょう!!(お寿司✨️)」
ナチ(鍛錬後のう◯い棒に命かけてるような子だったのを、忘れてた・・・)
イギ「それでは、よろしくお願いします」
そして、ナチは取り返しがつかないため仕方なーくスパイをすることになったそうです
とここまでの書類審査等は良かったものの
相手が元敵とは聞いてないぞ
てか、なんで軍隊にいるんだよ
旧国だろ、もっと他のことしてろよ、現国はわかるけど
というか、そこ2人は元敵だろ
女のままだが多少のメイクをしてるから、顔バレはしないだろうが・・・
あの腹黒淑女にまんまと流されてしまった、イタ王に負けずの三枚舌だな、本当に
声は、若干低くすればいいか
問題は日帝だな、一発でバレる、可愛いにもカッコイイにも属さないからな
日帝「先輩?どうしました?顔がめっちゃ怖いですよ」
ナチ「軽くディスってないか、それ」
日帝「気の所為です」
ナチ「そうか」
にしても、よく日帝の設定を無口でクール系な女子とかに持っていたよな
口を開けば、天然さが目立ち、刀を握ると二重人格を疑うレベルなのにな
日帝「失礼なことを考えてませんか?」
ナチ「気のせいだ」
ナチ「さあ、勝負の時間だ。しっかり、頼むぞ」
日帝「了解です」
ソ連「今回、この部隊に入った新兵の・・・名前は?」
日帝「あります」
ソ連「アリマスか」
ふっ、勘違いされてる、アリマス、ん゙ふふ
アメ「で、そっちの子は?」
ナチ「フェーダー・メップ(筆箱)」
私も大概だな
アメ「OK、よろしくな。それじゃ、いくつか質問していく」
ナチ「わかりました」
ソ連「年齢は?」
日帝「あります」
ソ連「何歳?」
ナチ「二十代前半」
アメ「趣味は?」
ナチ「働くこと」
日帝「食べ歩き」
アメ「特技は?」
日帝「戦闘面」
ナチ「頭脳面」
ソ連「この部隊でやりたいこと」
ナチ「体力づくり」
日帝「ースp」
ナチ「実戦!!実戦経験を積みたい!!」
アメ「そ、そうか・・」
アメ「得意武器は?」
日帝「刃物」
ナチ「ナイフ?」
ソ連「座右の銘」
日帝「殺ればkー」
ナチ「笑うが勝ち!!!そう、笑うが勝ち!!!」
ソ連「そうか・・・?」
アメ「まあ、いい。俺らは、実力を優先するし、アリマスは戦闘面、フェーダーは頭脳面で最優秀だ」
ソ連「これから、よろしく」
日帝「あり・・・ます、誰_?」
ナチ「はい!!ありがとうございます!!!」
私は、日帝の声をかき消すように叫んだ、あっぶね
とまあ軍に入ることはできた、できたんだが
ナチ「聞いてない!!!」
ナチ「毎日、数十キロ走り込みとか聞いてない!!!!」
ソ連「うるさいぞ、フェーダー」
くっそ誰だよフェーダーって、私か
てか、無理だろ!!私、シャトルラン7回だぞ!?7回!!イタ王は4回だった
ちなみに、前にいるバケモンは387回
ほんとに一緒の国の化身かよ
日帝「大丈夫ですか?」
ナチ「大丈夫に見えるなら、メガネを買え」
日帝「すみません、メガネってどこに売ってますか?」
アメ「・・・え?」
ナチ「バカバカバカバカバカバカバカ!!!!」
こんの天然記念物めっ!!博物館かなんかに寄贈してやろうか!!
無理!日帝いなくなったら、どうやって戦えばいいんだよ!!
刃物経験なんて、野菜切ったぐらいだぞ?じゃあ、なんでナイフを常備してるわけ!?
今更、気づいたけど、使わねぇじゃん!!
はあーー!こんの天然記念物のせいじゃねぇか!!
ナチ「無理、無理死ぬ・・・」
過呼吸!!やばい死ぬ
日帝に助けを求めたが
日帝「まぁ…とりあえず走ればいいんじゃないですか?」
こんの脳筋がぁぁぁぁっ!!
走れないって助け求めてんだよォ!!!
誰だよ日帝をこんなふうに育てたヤツ!!
江戸さんと親父(プロイセン)だ!!!
くっそボケナス保護者どもめ、いや、それは江戸さんにだけ失礼だな
あのクソ親父が鍛錬しかさせなかったんだろうな、日帝に!!!
ナチ「ちょっ…上官!上官ギブですギブギブ!」
ソ連「ギブギブうるせぇなカブトムシか?」
カブトムシはギブギブ鳴かないだろ
そして、地獄の訓練を終え
ナチ「はぁ無理死ぬ・・・あ日帝そこ痛い」
日帝「痛い方が効果あるんですよ」
全身筋肉痛で動けないから日帝にマーサージを頼んでいるところだ、背骨折れた
それと、私達は頼み込んで同室にしてもらった
元々、3人一緒らしいけどな
ソ連「へばりすぎじゃないか?お前」
なーんでこいつと同室なんだよ、おい
仮にも上官だろ
女子2人と同室とか危ないだろ
ソ連「…一応言っておくが女には興味ねぇぞ」
日帝「…同性愛者?」
ソ連「ちがうそうじゃない」
日帝、ナイスツッコミ
ソ連「嗚呼そう、明日また1人この部隊に入ってくるらしい。一応伝えておく」
ナチ「へぇ、名前は?」
ソ連「えっと、確かファシ・ライアーだったかな」
__ファシ……ライアー
_えイタ王だよな?
イタ王以外ありえないよな!?
ライアーとか英語分からないアホのイタ王がイギリスに名付けられ意味も分からないまま名乗ったんだろ?
ライアー=嘘つきなんてことわかるはずないもんなあの思考回路赤ちゃんに
ナチ「……へー・・・ソウナンデスネ」
日帝「なるほど・・・強いか?」
あ、こいつも馬鹿だったわ
しかも力がある厄介なタイプの
ソ連「新兵どうし仲良くしろよ」
もう既に仲良いよ
とまぁ翌日の早朝嫌がる理由も無かったため素直にイタ王を受け入れた。
イタ王「…えーと、フェーダーちゃんと…アリマスちゃん?」
誰だよ
あ、私らか
と言うか…気づいてねぇコイツ
イタ王「よろしくね!僕はえっとあ、そうファシ!ファシちゃんだよ」
ナチ「…嗚呼よろしくな…」
そして俺は小声で彼に言った
ナチ「イタ王、お前もイギリスに?私はナチス、あっちは日帝だ」
イタ王「えナチ!?」
ナチ「おいごら叫ぶな」
日帝「えこいつイタ王!?」
ナチ「だから叫ぶな2」
まるで感動の再開かのように手を取り合いきゃっきゃしている2人の首根っこを掴み引きずった
あれこれ何処かで見たような・・・
と言うか毎日見てたような・・・
ソ連「…仲良しなのは良いがちゃんと動けよお前ら」
これで警戒しないコイツは本当に戦場に出ていたのだろうか・・・
そして、イギリスからとある連絡が来た
イギリス『ハニートラップ!ハニートラップで行きましょう!』
・・・舐めてんのかコイツ
イタ王に頼めよ!!!人を騙す本場の者じゃないか!ハニートラップやった事あるかは知らないけど!
イタ王「あるよ」
あるの!?
てかきっしょ、なんで聞こえてんだよ
イタ王「女性相手にとか職業上男装は慣れてるから」
日帝「・・・今度にゃぽんとかに教えてやってくれ」
・・・あの子達、そういう趣味もあったのか
はぁ・・・ハニートラップねぇ
何もかも意味が分からなかったが日帝が寿司寿司うるさかったので仕方ない
・・・どうやってするんだハニートラップって
あ、ちなみに何とかソ連の部屋には入れてもらえたぞ
とりあえず褒めてみるか?
ナチ「あー、身長が・・高いんですねソ連・・・さんは」
ソ連「あ?あー…まぁな」
・・・きっっまず
なんだよこの雰囲気ふざけんなこのクソ連
ナチ「えーっと、趣味とかは?」
ソ連「んー・・・酒」
こんのアル中め
ナチ「…あー、えっと…好きなタイプ?とかは?」
ソ連「んー……」
くっそこれは攻めすぎたか!?
てかこれ絶対イタ王のが適任だろあの腹黒淑女め
ソ連「お前みたいに警戒心高めの奴かな?」
ナチ「……ぇ?」
ソ連「なぁナチさんよぉ」
ナチ「え????」
奴からはほんのり酒の匂いが漂う。
顔をグイッとこちらに向け近づけやがった
それよりもだ、ナチさん!?こいつ今ナチって言ったよな!?
ナチ「…いつからだ」
ソ連「入ってきた時」
ナチ「なぜ言わなかった」
ソ連「面白かったから」
ナチ「…日帝とイタ王は?」
ソ連「気づいてた」
ナチ「……ハニートラップ」
ソ連「面白かった」
ナチ「はーーーてか気づいてたのかよ言えよー」
ソ連「なかなか見ものだったぞ」
ナチ「ふっざけんな」
てか報酬貰えねぇじゃん
日帝がうるさくなるわー・・・
イギリス「え?嗚呼報酬?もちろんあげますよ?」
ナチ「え?」
イギリス「そもそも私が対策してないわけないじゃないですか、盗聴器ぐらい付けますよ」
イギリス「なんなら初日に欲しい情報はゲットできましたし貴方のハニートラップはしてもしなくても良かったのですが・・・」
ナチ「はぁ!?」
イギリス「まぁまぁ、3人の寿司代奢るんで」
ナチ「よし、日帝、イギリスの財布破産させてやれ」
日帝「はーさーん!はーさーん!はーさーん!」
イタ王「ハーサーン!ハーサーン!ハーサーン!」
イギリス「・・・怖いコールやめてくださいよ」