テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
おら「…すぅ、…スゥ…」
ぼん「…本当、無事でよかった。」
おらふくんはあの後、怪我もどんどん回復し、退院した。
おらふくんが眠っている間の家は、とても静かだった。
元気に話せるほどの力がなかった。
でも、おらふくんが目を覚ましてからは
毎日、朝から面談をしにいくほど元気になった。
ぼん「…おらふくんは偉大だな、笑ナデ」
おら「んふ…スー、」
俺は皆を元気にさせられなかった。
悲しんでる状況で笑わせることはしなかったけど…
何か、俺にできることはないのか考えた。
考えた結果、やっぱり俺には皆を元気づけることしかできないと思った。
でも…できなかった。
ぼん「…だめだめだなぁ、ほんと。」
おら「んぅ……ほぅ、しゃ…?」
ぼん「あれ…起きた?」
おら「へへ、っ…笑ギュ」
ぼん「うわっ…もう、笑ナデナデ」
おら「んふ~、フワフワ」
本当、可愛いやつ。
おら「…おんぃ~、ぁね、」
ぼん「うん。」
おら「ぼぅあ、おぃたとき、ぶあって、ないぁって」
おら「びっくぃした、!ニコッ」
ぼん「…そっか。笑」
おら「みんぁも、ないてぁけぉ、ぼうがびょーいんいぅとき、お~ちどおだった、?」
ぼん「…」
ぼん「みんな…おらふくんがいなくて悲しんでたよ。」
おら「…そぉ、ぁったんだ…」
おら「…んふ、もぉ、ぼういぅかぁね!」
ぼん「…そうだな、笑」
ぼん「おらふくんはすごいな。笑」
一瞬で…たったの一瞬で、笑顔にならせてくれる。
…俺も、できてたらよかったのに。
おら「…?えへ、ぼんしゃぁ、いつもみんぁわぁわせてる!」
おら「ぼくもやぅの!」
ぼん「…!」
俺は、おらふくんにそう思ってもらえてたんだな。
ぼん「…人を笑わせるのは大変だぞぉ~?笑」
おら「どぉやってやぅの、?」
ぼん「秘密~笑」
おら「んぇ~!」
ぼん「ww、そのうち自分でわかるよ。ポンポン、」
おら「…ん!ニコッ」
やっぱ、おらふくんすごいな。
夜の良い子は寝る時間に投稿してゴメンナサイ…!
悪い子です殴ってください(
703
コメント
4件
きゅんっ🖤ときました ~ !! 見るの遅れてすみません .. 💦 『やっぱり🍆⛄️は世界を救う』
おらふくんとぼんさんの絡み良いですねぇ…大丈夫ですよ!ここにも悪い子代表いるので!