テラーノベル
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「んー…」
なんか目ごろごろする…
「ねね、mofuくん目薬持ってない〜?」
『あるよ〜、使う?』
「うん〜、ちょうだい」
『いいよ、はい』
「ありがと〜」
上手く目薬させるかなあ
『…笑笑』
『目薬まつ毛に乗ってる、笑』
「ぅ〜、目薬さすのむずくない?」
「俺上手くいった試しない」
『まあ分からんでもない』
『俺やろうか?』
「いいのー?おねがい」
『目元触るよ』
わ、顔近い
やっぱりmofuくんの目の色綺麗だなぁ
『dn?』
「なんでもない!」
『?…そう?』
『目薬さしてもいい?』
「うん!お願いします」
『いくよ〜』
「ぅ」
目薬ひやっとくる
視界ぼやぼやだぁ〜
『しばらく目瞑っといて』
「は〜い」
『………』
チュ
「ぇ?」
『……』
顔を赤く染めて目を逸らす君を見た
ずるいずるい
ずるくて、どうしようもない程君が愛おしい
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チョコ要素はミリも無いですが一応バレンタインです。
いつも思い浮かんだものをそのまま書いてるので雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです
文脈無くて申し訳ない…
閲覧いただきありがとうございました❗
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