テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
アガレスはいたぶっていたレミリアが苦痛の声をあげなくなると冷たく言い放つ
そうして、アガレスは魔学の権能で雷の剣を作り出してレミリアに振りかざそうとするがレミリアの一つの声が小さく木霊する。
その言葉にアガレスは疑問を浮かべるがレミリアはその後何も喋らず、アガレスは今度こそその雷剣を振りかざした…はずだった。
振りかざし、レミリアに直撃したはずの剣はその影の武器に阻まれてアガレスはそいつの未知の力で吹き出される。
と弱音の声が段々と強音の声と変わり、その言葉を紡ぐ
レミリアのピンチへと駆けつけたのはレミリアの妹であり、権能と能力を持つ唯一の吸血鬼…そう。
吹っ飛ばされたアガレスが戻り、フランの眼前まで攻め、言霊の権能を発動させようとするがフランが来ることを分かってたかのように先に能力を発動させる。
アガレスの口は破壊され、権能を不発させられるがフランに蹴りをいれる…が
そのフランの言葉が放たれた瞬間…アガレスの足は爆破され、フランの拳で地面に叩きつけられるのだった。
カメ吉
767
カメ吉
734
カメ吉
344
69
コメント
1件
フランちゃん来たー!😭✨ お姉ちゃんを守るために現れたんだね…「絶対に死なせない!」って言葉、すごく響いた。アガレスの言霊を封じるために先に能力使うとことか、姉妹の絆がひしひしと伝わってきて胸熱だったよ…。重い展開だけど、こういう姉妹の絆の描き方が本当に好き。ソラさんの作品はいつも感情の機微が丁寧だね🤍