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死ネタ
⚠ところどころ伏字なし
furm
最近fuとピリピリしている 。
いんく全体的にそう。
全員がピリついてる。
思ったとおりにいかなすぎた。
特にfuと俺は付き合っているのもあるせいか、やたらfuに強く当たられる。
fuの家に会議で集まったときだ。
fu「rmあの連絡してくれた?」
rm「やっば、またやらかしちゃった、、ごめん、これからする」
疲れやストレスのせいで大事な連絡を入れ忘れていたのだ。
fu「は、、?この話がどんだけ大事なのかわかってんの?」
rm「ごめん」
fu「ごめんで済まないんだって。」
rm「そもそも押し付けられた仕事だったし。」
fu「言い訳?」
rm「ただの独り言。」
fu「いつもそうだよね?」
fu「どうにかして無意識のうちに逃げようとしてる。」
rm「今関係ないじゃん、」
fu「今だって逃げてるじゃん!」
rm「それが今関係ないって言ってるんだって!」
syu「まあまあ二人とも、」
fuが立ち上がり俺の目の前に怒りをあらわにした様子で向かってくる。
fu「元はと言えばお前が連絡しなかったことが発端だろ!?」
俺の胸ぐらを掴んできた。
流石にまずいと感じたのかsyuとkzはfuを止めようとした。
kz「fu落ち着けって、」
fu「立てよ、」
素直に立ちあがった。
しかし正直俺は怖かった
もう終わりになるんじゃないかって。
いんくも
俺とfuの関係も
俺は何も反抗しなかった。
これ以上syuとkzを傷つけたくなかった
fu「お前の仕事の仕方ちょっと雑なんじゃない?」
rm「俺の何を見てそれを言ってるんだよ、?」
その後も口論が続いた。
収まるわけもなく、どんどんヒートアップしていった。
ついには頭にきたfuが俺の胸ぐらを掴みながら壁に拳と俺を押し付けた。
もうこいつは俺が恋人だってこと、忘れてるんだろうな。
rm「っ、もういいよ!!!」
俺は自分の気持ちや、これからどうしたらいいかがわからなくなった。
始末にはfuの手を乱暴に振り払って今日持ってきた荷物をすべて持ち、家から駆け出した。
外は大粒の雨だとしてもそんなの気にならない程苦しかった。
家に帰って頭を冷やそう。そう思った。
肩にかけているバッグの紐を握る力を強めるとともに歩くスピードも早くなっていった。
怒りや悲しみや罪悪感から目の前を見ずに歩いていた。
大きなクラクションとブレーキ音から前を見る。
するとスポットライトかのように車のライトが照らされる。
rm「はッ … 」
気づいた頃には遅かった。
大きな音を立てて車と俺は衝突した。
起きるとそこにはfu、syu、kzがいた。
そばには俺の顔に布がかかっている死体。
そこで気づいた。
俺は「起きた」んじゃなく「死んだ」のだ。
仕方ないか。と受け入れた。
206
このままいんくを見守ろう。
syuとkzは号泣していた。
まるで今日の大雨のようだった。
fuは俯きながら真顔で俺の死体を見つめていた。
なんも思わなかったんだね
やっぱ俺らはおしまいだったんだ
そう思えば楽だった。
syuとkzに申し訳ないな。
fuの家に行ってみた。
特に理由なんてない。
fuと俺が中学のとき撮ったツーショットの写真を棒立ちしながらじっとみつめている。
次には泣き出したのだ。
なんでだ?
そう思った瞬間fuは俺の名前を何度も何度も叫んだ。
fu「rm…ッ、rm…ッ、!!」
膝から崩れ落ちた。
fu「俺のせいだ、」
気が狂ったようにその言葉を何度も繰り返す。
なあんだ。俺のことまだ愛してたんだね。
出るはずない涙を拭いたくらいにして、fuへと視線を戻すと、ナイフを持ち出していた。
まさかとは思うが….
と、思ったがそのまさかだった。
fuは自分の引き出しからfurm、いんくアルバム。と書いてあるものと先ほどの写真を抱きかかえる。
俺は必死に止めようとした。
そんな努力も無念に彼は自害した。
fu「rm、会いに来たよ。」
____ああ、もういいか。
rm「置いていってごめん。」
fu「もう離れないしあんなことしないから。」
rm「離さないで、」
fin
コメント
2件
クッ''最高っす(*`ω´)b✧
読ませていただきました。第1話からすごく重くて苦しい展開だったけど、それだけに2人の関係性の描かれ方がリアルで引き込まれました。特に、rmが「死んだ」と気づく場面や、後からfuが泣き崩れるシーンが印象に残っています。「なあんだ。俺のことまだ愛してたんだね」の一文が切なくて…。短いエピソードなのに感情の起伏がしっかり伝わってきて、続きが気になります。