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こんちは!令嬢?の続きを書く!

あ、これめっちゃ長いよ!

では『パーティー』をどーぞ




四季)「挨拶は無事?終わったし一件落着だな!」

迅)「……パーティーに招待された。」

四季)「ん?皇后崎が?」

迅)「いや…四季だ」

四季)「ワ~フクツウガ…」

迅)「今お腹が痛いのか?」

四季)「おう」

迅)「明日だから行けるな」

四季)「やーだー行きたくない…」

四季)「あ!そもそも噂通りにすれば…」

迅)「……さっき挨拶しに行ったところからの招待だ…」

四季)「???」

迅)「あそこは位が高いんだよ…」

四季)「だから断れないってこと?」

迅)「あぁ」

四季)「熱ってことで休めばいいじゃん…」

迅)「明日の夜迎えに来るそうだ」

四季)「………終わったじゃん」

迅)「俺も行かせたくはないが…」

四季)「そんなことしたら皇后崎が執事外される…」

四季)「皇后崎がいなくなったら…」

四季)「明日の夜俺行くな!」

迅)「俺もついて行く」

四季)「エスコートよろしくな!」

迅)「分かった」

迅(エスコートさせてくれるんだ…)




次の日

迅)「四季…おきろ」

四季)「ん…おはよ…」

迅)「準備するぞ」

四季)「朝から〜?」

迅)「……(圧」

四季)「はい。すいません。おきます」



四季)「すげーよな…」

迅)「なにがだ?」

四季)「このウィッグ」

迅)「まぁあいつが作ってるからな」

四季)「けどすごくね?色まで合ってるぜ」

迅(あいつが四季のこと好きすぎるからだろ…)

四季)「やっぱり女の髪は女が一番わかるな!」

迅)「そうだな…」



迅)「できた」

四季)「…いつもより女っぽい?」

迅)「…あぁ」

迅(いつもより可愛い…)

四季)「今は…12時!」

四季)「昼ごはん食うぞ!」

迅)「作ってくる。待ってろ」

四季)「はーい」



迅)「できたから早く食え」

四季)「いただきまーす!」

四季)「やっぱ皇后崎の料理はうまいな!」

迅)「当たり前だ」



8時

迅)「もうすぐで来る」

迅)「声は作れよ?」

四季)「分かった!」

ピンポーン



四季)「はい」

紫苑)「昨日ぶりだね!女の((殴」

馨)「紫苑がごめんね?」

紫苑)「俺今回何も悪い事してなくない?!」

真澄)「うるせぇぞ」

四季)「あ、…」

四季(昨日めっちゃやばいこと言っちゃったんだった…)

花魁坂)「今日こそメッセ交換しよ〜」

四季)「…無理です(ニコッ」

無人(作り笑顔か…)

無人)「早く行くぞ」

波久礼)「お手を」

四季)「………」

四季(乱暴にしたほうがいいのか…?けど叩いたら痛いよな……)

波久礼)「あの…?」

四季)「………!」

四季(優しく叩けばいいじゃん!)

四季)「えいっ!(ペシッ」

波久礼)「???」

真澄)「お前ら何してるんだぁ?」

四季)「いえ…お、私がそんな汚い手に触れれるわけがないでしょ?」

四季(うわぁぁぁぁ!もっと優しい言葉はなかったのか?!)

波久礼)「………」

波久礼(なら何で優しく叩いたんだ…)

迅)「早く行かないんですか?」

真澄)「何ちゃっかりお前も行こうとしてんだぁ?」

迅)「は?」

無人)「お前は留守だ」

無人(こいつも何か隠している可能性がある。なるべく四季とは離しておこう。)

四季)「……皇后崎」

四季)「留守でお願い…」

迅)「………あぁ」

馨)「じゃあいきましょう」



パーティー会場

四季)「はぁ…」

四季(女の人が沢山いるから会場嫌いなんだよなぁ…)

花魁坂)「ん?どうしたの?」

四季)「………」

花魁坂)「四季ちゃん?」

四季)「…あ、なんですか?」

花魁坂)「なんか嫌なことあった?」

四季)「いいえ!」

四季(えっと…噂では…)

四季)「男の人がたくさんいて嬉しいです!(ニコッ」

紫苑)「俺も男だよ〜」

四季)「あ、はい」

馨)「フッ笑」

無人)「お前たち何やってるんだ」

無人)「挨拶されるかもしれないから待つぞ」

四季(位が高いから挨拶される側なのか…)

四季)「私は行ってきますね」

花魁坂)「エスコートは?」

四季)「皇后崎がやってくれるはずだったんですけどね…」

花魁坂)「してあげようか?」

四季)「えーと…」

波久礼)「すいません。僕でいいですか?」

四季(チャラい人よりかはマシそうだな)

四季)「ではお願いします」

花魁坂)「え〜…」

真澄)「うるせぇぞ京夜ぁ」

花魁坂)「まっすーひどい!」

波久礼)「こっちへ行きましょう」

四季)「はい(ニコッ」

波久礼(こいつ…猫かぶってやがるな…剥がしてやりたい)

女の子)「は・ぐ・れ様〜♡」

波久礼)「どうしました?」

波久礼(きもちわりぃ…こっちに寄るな!)

四季)「………」

四季(俺もあれ嫌だったな〜…)

四季)「………(猫咲にハグ」

波久礼)「???」

女の子)「へ?」

四季)「貴方〇〇家の方よね?」

四季)「私、一ノ瀬家の一ノ瀬四季って言うの」

女の子)「い、一ノ瀬家…?!」

四季)「お前の顔面ぐちゃぐちゃにされたくなかったらさっさと失せろ(圧」

女の子)「ご、ごめんなさい〜」

四季)「失礼…(パッ」

波久礼)「お前…」

四季)「ふふっ…化けの皮剥がれていますよ」

四季)「まぁ…お、私もですけどね」

波久礼(まだ何かありそうだが…)

四季)「そんなに見られてはてれますね(ニコッ」

波久礼(てれてる気配が1つもねぇのによく言うぜ…けど俺はコイツのことが気になる…)

四季)「………では違う所へいきましょう」

波久礼)「分かりました」



四季)「………」

四季(誰か俺を見てる…)

波久礼)「どうしました?」

四季)「……何もないです。」

四季)「……(周りを見る」

四季)「!」

波久礼)「?」

四季)「すいません。ここで待っててもらってもいいですか?」

波久礼)「は?」

四季)「では(ニコッ」



四季)「お久しぶりです。」

唾切)「久しぶり〜四季君♡」

四季)「今は君呼びやめてくれませんか?」

唾切)「じゃあ四季ちゃん♡?」

四季)「何のようですか?」

唾切)「君が女装をするという噂を聞いてね」

唾切)「一目だけ見て帰ろうと思ったけど…」

四季)「………」

唾切)「思った以上に可愛いから持ち帰ってもいい?」

四季)「気持ちわりぃな…」

唾切)「え〜…普通だと思うよ?」

四季)「普通じゃねぇだろ…」

四季)「今は連れがいるからまた今度な」

唾切(次は良いんだ♡)

唾切)「分かったよ♡」

四季)「じゃあな」



四季)「迷子になった…」

花魁坂)「〜〜〜〜〜💦」

女)「〜〜〜〜〜♡」

四季)「あれ?なんかチャラい人がいる」

四季)「やっぱイケメンは囲まれるな笑」



四季)「そこの女の人〜」

女)「あ?何?」

花魁坂)「四季ちゃん?!」

四季)「あっちにこいつよりもイケメンの人居たよ!」

女)「まじ〜?ありがとー!」

花魁坂)「ねぇ…こいつって俺のこと?」

四季)「………チガイマスヨ~タブン」

花魁坂)「けど助けてくれたんだよね?」

四季)「そんなわけないですよ(ニコッ」

四季)「ではだいたい挨拶出来ましたので帰らせていただきますね」

花魁坂)「へ?」

四季)「さようなら。」

花魁坂)「………これはダノッチに報告だ〜!」



こんなに待たせておいてこれとかゴミすぎん?

あ、けど僕なんかの作品なんて誰もやってないか…

あれ?なら作る必要なくね?!

まぁ次回『パーティー後の俺』

バイバーイ

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