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この小説のルール⋯世界線
⋯世界線: 恐竜が擬人化されて、食べたりせず人間のように暮らす世界
⋯この小説の物語:暇つぶしにその世界の住人たちを見る
⋯ルール:コメント、いいねして言ってください!!すみません!
本文はじめます!
ある日、シオは目覚めた。
シオは8歳でプレシオサウルスの女の子。
ここは深海の街で、くらい海の底に住む恐竜のための町。
「(あくび)おはよー。」
あくびしながら、しおは起きた。
目覚めしどけいより早く起きて、スッキリする。
壁掛けに飾ってあるのはカレンダー。
今日の日付に〇が書かれていた。
「そう。今日はシオの誕生日!」
大声で言うと、急いでリビングにシオちゃんは行きます。
「シオ、おはよう。お誕生日おめでとう。今日の夜18時にサプライズがあるからそれまでに帰ってきてね。」
お母さんが声をかけてきます。
「ねぇねおめでとー!」
3歳の女の子、シオナが駆け寄って来ます。
「お誕生日のこと?」
シオは微笑みます。
「今から私、散歩行ってくる。近所の子にお祝いしてもらいたいし。」
ドアを開けてシオちゃんは庭の三輪車にあかりをつけて出発します。
くらい外の光がシオちゃんに当たりながら、シオちゃんは走っていました。
「くぅん⋯くぅん」
なにかの鳴き声が聞こえてシオちゃんは振り返り、あかりをつけます。
そこにはなんと、猫の赤ちゃんがいました。
「猫⋯?」
シオちゃんは首をかしげます。
「陸の生き物なのに。」
シオちゃんが言います。見てみると今にも息が止まりそうです。
「この貝殻を早くつけよう!」
シオちゃんが貝殻をつけると猫の息は良くなりました。
貝殻をつけると、陸の生き物も恐竜も水の生き物や恐竜に会うことができるし、これをつけている間はずうっと息ができます。
つづく