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#ドクスト夢小説
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Prolog
⚠︎attention⚠︎
・科学知識着いては無知です。もし違っても無視してください🙌
・誤字脱字多分有り
時間軸:石油探し辺り
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ミシッ……
”亀裂が入った音がしたと思えば、首からどんどん石化が解けてくる。”
「うぉ!な、なんっすか…急に……」
周りを見渡す。何もねーっす、俺が働いてたコンビニもねーし…ドッキリにしては手かかりすぎじゃねっすか?服もねーすし…サバイバル企画とかすかね?まぁ、兎にも角にも服ほしーすね。
「この草とかっすか?布とかここらへんにねーすし…」
虫が着いてねーか確かめるために草をめくると、そこには人間の石像があった。
「うわっ!!び、ビビったーっす!なんすかこれ」
誰かが捨てたんだろ。こんなとこに捨てんなよつーか、余計にリアルだな。趣味わりぃー
服はとりあえずどーにかなったし、はぁ、てかいつまでこのドッキリ続くの?
まぁここにずっといるのも見栄え的になー、うっし 周り歩いてみるか。
「んだっすかここ。なんでこんなに人間の石像があんすか?」
もしかしてこれ……ドッキリじゃない?
いやいや!そんなわけねーし!だって人間が石になる?有り得ねー!どんなファンタジーだよ!でも、周りに……はぁ、やっぱしドッキリじゃねーのか?俺はどうすればいいんだよ!?誰かほかにいねーのか?
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「んで、石油らしきものは見つけたかよ?コハク」
「まだだ、だが気になるものは見つけた」
「どれだ?」
「ここに、小さい四角の黒いボヤがあるだろ?木にしては違う気がするのだが……」
「はっはー、気になったのなら調べればいい!違うか?」
そう言いながら龍水はフィンガースナップを響かせる。
「ちがくねーよ欲しがり屋。もしかしたら、ちいせぇ分岐した石油かもしれねぇしな。」
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「位置的にここら辺か?」
「あぁ、ここで合っているはずだ」
「む、小屋があるぞ」
そう言いながらコハクは戦闘態勢に入る。
ガサゴソと物音がしたかと思えば小さな小屋から人が出てくる。
「君は敵か?」
「うぉ!びびったっす……って!?人!?」
「ふぅん、貴様は誰に復活させてもらったのだ?」
「??何言ってんすか?俺はここ数ヶ月誰とも会ってないっすよ?」
「……つーことは、てめーもひとりで復活したってこったァ」
「なに!?」
「……待つっす!どーゆう事か理解できないんすけど!?」
「てめー自力で復活したくせに状況が理解できねーのかよ」
「俺はドッキリだと思ってずっと待ってて、目覚めたら周りにもなんにもないし、人類石化?してしで焦ったんすよ!?って、言うか君たちは誰っすか?」
「フゥン、自己紹介がまだだったな俺は七海龍水だ」
「私はコハクだそしてこっちの無愛想なのが千空だぞ」
「俺は野長侑っす。」
「千空」
「あぁー、別にいーわ。手数増えた方がいいしな」
「侑貴様、俺らの村に来るか?」
「え!?いいんすか?見ず知らずの俺を!?」
「別にいーわ。だから言ってんだろ」
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コメント
1件
うわ、いきなり荒野で目覚めて石像だらけって、もう掴みからすごいですね! 主人公の侑くんが「ドッキリだと思ってた」って混乱しながらもわりとポジティブに動き出すところ、人間味があって親近感湧きました。そして千空たちと出会って「復活」というワードが飛び出す展開、「あ、これ『Dr.STONE』の世界だ!」って気づいてワクワクしました。続きが気になります〜!