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らーゆさん
259
莉太@一時活動休止
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らっだぁ 『』
ぐちつぼ 「」
学園パロ
先生×生徒
らっだぁ視点
突然だがおれはぐちつぼという男に恋をしている。ぐちつぼは元気で優しくて努力家でツンデレでそして何より俺のちょうどタイプで超可愛い。そんな男だ。俺は中学一年生の頃からあいつのことが好きだ。見た瞬間一目惚れだった。
進学する時はいつもあいつがいる学年なるように知り合いに頼んでいた。高校に入るときもだ。あいつが卒業するなら俺もあいつが行く学校に転任していた。あいつはすぐモテるから虫が寄ってくる。もちろん男にもだ。だから早く手に入れないといけない。ある日知り合いに言われた愛が重いって。自分でも自覚している。こんなにも自分がめんどくさいなんて思ってもいなかった。話を戻そう。今日はぐちつぼに俺の気持ちを伝えようと思っている。どう思われるかは分からない。取り敢えずぐちつぼに今日の放課後残ってもらうように言いに行こう。クラスに着いて扉を開けて言った。
『ぐちつぼくん居る?』
ぐちつぼ視点
『ぐちつぼくん居る?』
そう言って俺のクラスに入ってきたのはらっだぁだった。どうやら俺のことを探しているらしい。俺はらっだぁの所に歩いて行った。
「はいはーい、居ますよー、なんですか?」
『いや、そんなに嫌そうにしないでよ笑
俺のハート結構弱いんだぞ!?』
「はいはい、でなんですか?用が無いなら戻りますよ?」
『あぁ、そうだった、今日の放課後手伝って欲しいのがあるから体育館の準備室に来てくれない?』
「なんで俺なんすか、まぁ、放課後予定ないからいいですけど、」
『本当〜?ありがとねぇ〜、頼れるのがぐちつぼくんしか居ないからさぁ〜、じゃあまたあとでね〜』
そう言いながららっだぁは帰って行った。
らっだぁが居なくなってから俺は教室で1人ため息を漏らした。はぁ、、びっくりした、急に”好きな人”が俺のクラスに来たから、平常心を持つのが大変だった。あの感じだと俺がらっだぁの事を好きなのがはバレて無さそうだな、よかった。らっだぁは俺が中学一年生の頃から一緒にいる先生だ。らっだぁの事を初めて見た瞬間胸が熱くなった。そしてそれがなんなのかはすぐにわかった。恋だ。俺は生徒でらっだぁは先生。まさに禁断の恋だった。でも俺は先生でも禁断だとしても、諦めようとは思わない。行けるとこまで行こうと思った。そんなに簡単に俺の恋を終わらせたくなかったからだ。初めて俺が恋した人だったからだ。そして今日の放課後らっだぁに手伝って欲しいから体育館の準備室に来てくれと言われた。俺は2人きりになれるチャンスだと思ってOKした。予定はあったがらっだぁの方が俺の中では優先順位が高いため元々あった予定は辞めることにした。
あぁ、放課後が待ちどうしいなぁ。そう思いながら授業を受けるために席に着いた。
らっだぁ視点
ぐちつぼのクラスから出て俺は職員室に向かった。職員室に着いた俺は中に入り自分の机に行き、椅子に座った。ぐちつぼを放課後呼び出すことに成功した俺は安心するあまりため息をこぼした。誘えてよかった。放課後とうとうぐちつぼに言うんだ。
そう思うと不安と緊張で焦ってきた。振られたと思うと。自分が自分じゃなくなる感覚がしてすぐに考えるのをやめた。早く放課後にならないかなぁ、と思いながら
『さっさと終わらせますかぁ〜』
と言い自分の机の上にある書類を片付け始めた。
ぐちつぼ視点
帰りのホームルームが終わるや否や俺は早歩きで体育館の準備室に向かった。準備室に着いた俺は中にらっだぁがもういるのを見て準備室の扉に手を掛けて言いながら入った。
「失礼しまーす」
らっだぁ視点
「失礼しまーす」
なんて気だるげだけど元気に言いながら入ってくるのはぐちつぼ。
『おぉ〜、いらっしゃーい、ありがとねぇ来てくれて』
「まぁ、言われたんで」
『んふふ、その割には結構早く来たね?
もしかして早く俺に会いたくて早く来ちゃったとか?笑』
と冗談混じりに言った言葉に予想外の返答が返ってきた。
「、、、そうだって言ったら?//」
そう言いながらぐちつぼは恥ずかしいのか頬が赤くなっていた。いつのまにか俺の体は止まっていた。え、なんで頬を赤くしてるの?そうゆうのって普通好きな人とかにするもんじゃないの?もしかして俺のことが、、早とちりかもだけど、今言いたい、と思って俺はまた動き出した。
『、、、ぐちつぼ』
「な、なんですか?」
『先生なお前のことが前から好きなんだよ、だから、さ、?俺と付き合ってください』
「え、、」
やっぱりダメか、早とちりしすぎたか、
どうしようかなぁ〜、監禁して俺だけしか見れないようにするか?うーん、と考えているとそういえばまだぐちつぼからちゃんと返事を聞いていないことを思い出して、考えるのを一旦やめた。
「あ、え、っと、お、俺も前から好きでした、だからえっ、と、よ、よろしくお願いします////」
『え、、』
まさか成功するとは思ってなかったため
情けない声が俺の口から出てきた。やばいめっちゃ嬉しい、どうしよう、ニヤニヤが止まらない、
『は、本当にいいのか??本当か?』
「はい、//何度も言わせないでください//!」
『やばいめっちゃ嬉しい』
「俺もです///」
あー、やばい、急だけどめっちゃキスしたい。していいか?いやしていいよな?
『ぐちつぼ、こっち向いてくれ』
「?なんですk」
チュ
「っ、へぁ、、?」
『んふふ、可愛い〜ん』
さてそろそろやらなきゃまずいんだよなぁ。本当はまだしたいことあるけど、片付けが先かな。気持ちを抑えながら先生モードに切り替えた
『さて、キスもしたことだし、そろそろやんなきゃまずいからやるよ』
「、、、俺まだ先生と話してたいんですけど//ダメですか?//」
なんだよそれ!ダメですかって!ちょっとシュン、ってなってんのがわかるんだよ!
う、これを断るのは辛い、、でもそろそろやらなきゃだから、、俺は考えて考えて考え抜いた先にこう言った。
『頑張ったらご褒美あげるから』
「、、、わ、わかりました、」
よし、これなら終わるな、早くぐちつぼとイチャイチャいたい!
『〜〜〜。〜〜〜!〜〜、〜〜〜。』
「〜〜〜?〜〜〜〜〜、〜〜〜??」
『よし終わったな、ぐちつぼ手伝ってくれてありがとな』
「別に、、いいですけど、、、、」
『ぐちつぼご褒美あげるからこっちきて目瞑って口開けて?』
ぐちつぼ視点
あのあと、らっだぁから告白されて付き合った。それでキスをされた。もっとしたかったが、らっだぁがご褒美をあげるからと言われたから我慢した。手伝いも終わってご褒美をもらいにらっだぁの所に行き言われた通りに目を閉じで口を開いた。
その瞬間何かが口の中って入ってきた。
『んふ』
「?」
「んぅ!?」
『ふっ、っ!んっ、』
「んぅ、、っうぁ、っ、ふぁ、んっ、」
「んぅ、んーーー!!!」
トントン
『っは、はぁ、』
「はぁ、/はぁ、//はぁ、、うぁ??/////」
なんだ?何が起こった?初めての感覚だった。でも不思議と嫌ではなかった、、
らっだぁ視点
ぐちつぼがこっちに来て素直に目を瞑って口を開いたから、思わず笑ってしまった。
そのあとは深い方のキスをした。案の定ぐちつぼは、甘い声を出していて可愛かった。背中をトントンされて口を離した。
ぐちつぼは意味がわからない顔をしていたけど、それもまた可愛かった。もう一度やるとさっきよりも甘い声を出していて可愛かった。
『んっ』
「ん、んん”〜〜!!う”あ”っ!」
「んん〜〜!!ふぁっ!んっ、うぁ!」
「らっっ、!ふぁ、あ!、!」
ぷはっ、!
『はぁ、はぁ、どう?気持ちよかった?
ぐちつぼ』
「んぁ、はぁ、/はぁ、ふぇ?//」
「あ、//えっと、き、気持ちよかった////」
『ご褒美満足してくれたかな?』
「う、うん//」
ふふ、可愛いなぁぐちつぼはほんとに可愛い。付き合えてよかった、そろそろ帰らなきゃだねぐちつぼと別れるのは寂しいけど、また明日会えるし、それに付き合ったから、デートでもすればいつでもぐちつぼと会える。あ、そうだ、変な虫がつかないように、印もつけとかないとね?
『ヂュっチューーー、、っは、』
「ん”っ、!」
「?らっだぁ//何したの?/」
『ん?んふふふふ、俺のって印をつけたの』
「?は、はぁ?」
『じゃあ帰ろうか』
これからよろしくね??絶対に離さないからね??覚悟してね?とりあえず邪魔なのは消さなきゃね?♡
どうだったでしょうか??
ノベル書いたことなくてめっちゃ難しかった、
途中何書いてるんだっけ?ってのが多すぎて、しかも文作るの苦手だから、多分文脈?とか文章おかしい、まじで許してください、お願いします🙇
途中書いてたやつが消えてもうやめようかなとか思ってたけど、頑張って思い出しながら書きました!!
これを見てくれるみなさんに質問なんですけど、
先生×生徒
先生×不良
先生×生徒会長
生徒会長×生徒
生徒会長×不良
生徒×不良
どれが好きですか?アンケートじゃないので!もしかしたらどれがは次書くかもしれない、!
え?私ですか?私はもちろん全部ですけど
強いて言うなら生徒会長×不良と先生×不良
先生×生徒会長ですかね!!
気軽にコメントしてください!
そんじゃあ!おつ〜〜!!
コメント
1件
うわ、これめっちゃ良かった…!両片思いからの両想い、最高すぎるでしょ!「そうだって言ったら?」のぐちつぼの返しで心臓持ってかれたわ。らっだぁの重めな愛も個人的に刺さるんだけど、監禁考えてるの笑ったw 初めての作品でここまで書けるのすごいよ。おつかれさま!