テラーノベル
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[殺し屋パロ][こめあま][主従]
🍚[]
🤡[]
👤[]
🤡視点
🤡[ふぅ…]
👤[ゔぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!]
🤡[、、、]
🔪シャンッ
バタッ
📱
🤡[もしもし?終わったよ〜、今から帰るね]
🤡[ただいま〜]
🍚[おかえり]
私は殺し屋の雨栗、裏社会では知らない者はいないほどの伝説の殺し屋だ
かつては無所属で活躍していたのだが、とある任務でピンチに陥ったところをこめしょーに助けて貰ったという恩があり、今はこめしょーの右腕兼恋人である
🍚[今度の任務は少し厄介だから、一緒に行く事になる]
🤡[は〜い、ターゲットは?]
🍚[悪徳な富豪、詳しい情報は思ったより集まらなかった]
🍚[今回はSPとか多いだろうから単独行動は禁止な]
🤡[分かってる]
🍚[で、あいつはとんでもないスケベだから、少しでも近づきやすいように女装が必要なんだが]
🤡[はいはい、やります]
🍚[助かる]
🤡[その代わり終わったら甘やかしてね]
🍚[分かった]
🍚視点
とても大きな屋敷で開かれているパーティー、主催者に近ずいてそのまま流れるよう個室に案内される雨栗。
流石だ
🍚(でも念の為何かあった時のため近くにいないと)
インカムの向こう側では上手くいっているように見えたが…
ーーーーバァンッ!!!!
銃声と雨栗が痛みに悶えるような声が聞こえた
さっさと見張りに立っている二人を気絶されドアを開ける
🍚[雨栗! ]
🤡[、、、ッ]
壁際には肩と足から流血した雨栗と、向かいには主催者ではなく顔の整っていて上等なスーツを着た男だった
👤[、残念だ、君を取り返そうと来たのに…こんな仲を深めていたなんて…]
👤[私の元から離れすぐ身体と愛を捧げてしまうとは…]
その言葉に少し怒りが浮かぶ、元々ウチに来た時色々聞かされたので知っていたのだが、俺は男の話し方や雨栗を見る目に宿る感情に対して怒りが浮かんだのだ
🤡[あんたに愛なんてない、、、お前がしつこいから]
👤[黙れ]
バァンッ
撃った銃弾は壁に当たる、脅しの一発
男の目に一切俺が映っていない事を確認し、気配を消し近ずいた
🍚[お前もこの世界に長い間いるんだろ?、よっぽど無能だったんだなぁ]
感情を少し出して煽る
👤[なっ…!]
🍚[死ね、生まれ変わって雨栗に近ずこうもんなら、もっかい殺してやる]
ザァンッ🗡
🍚[、雨栗!]
🤡[こめしょー、、!]
🍚[立て、、無いよな、すぐ手当する]
そのまま、用意したルートで会場の外に出て、手当した
こっちに来てからは負っていないはずの怪我が多数見つかり少し手が震えてしまう
🤡[ごめんね、こめしょー]
帰って一旦安静にさせたあと、雨栗の本当の身体を見て自分のだと言う印を付けた
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