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今日はよっしーとソファでダラダラしながらゲームしてる日。
配信じゃなくてもこうやってたまに一緒に遊ぶけど本当に楽しい時間だと思う。
でも今日ここに呼んだのは他の目的があるんだよね。
「ねー負けた方が罰ゲームしよ」
「はぁ?やだ俺そういうの」
「いいじゃん別に俺らの間だけだから」
「何やんの?」
「勝った方の簡単なお願いひとつだけ聞く」
「まぁそれぐらいならいっか。あんま変なのは聞けないけど」
よっしーはわりとあっさり了承してくれた。
あとは俺が勝つだけ。
「よっしーもっとこっちだって」
「ええっ、いや、これむっず」
ゲームに熱中してるよっしー。
勝ちたいんだろうな。
でも負けてもらうよ。
「あのさぁ」
「ん?」
「勇ちゃんと何かあった?」
「ん、えっ!?」
ビクッ、と反応する。
その拍子にミスってゲームオーバーになった。
「うっわ、まじか…うわーっ」
聞かれたことにも負けたことにも動揺して頭を抱えてる。
ふーん、やっぱなぁ。
「はい、よっしーの負け」
「ちょっ、ずるいって!フェアじゃねーわ!」
「何が?」
「ゲーム中にそれ聞くのがだよ!」
「いやいや。最近勇ちゃんと話してるのあんま見ないから聞いただけなんだけど」
本当は避けまくってるの知ってるけどね。
「逆になんかあったの?」
「え、あ、何も」
「なにその返事。おかしくね?」
よっしー分かりやすい。
まぁその詳細はおいといて。
「とにかく俺の勝ちだよ」
「いやずっる!もっかいだろこれ!」
「情けないなぁ。認めろよ」
「えーじゃあお前のお願いってなんだよ」
俺のお願い。
もう準備してあるんだ。
「目とじて」
「なに?なに?怖いんだけど」
「いいから」
その隙に隠しておいた箱から道具を出す。
怖がって胸の前でガードする両腕を掴んで手枷を付ける。
異変に気付いたよっしーが目を開けた。
「え、待って…なにこれ」
「だめだよまだ目開けちゃ」
「いやいやいや、まじでなに」
「罰ゲームだよ」
「俺なにされんの?」
「もー。まだ準備中だって」
うるさいから持ってたアイマスクを強引に付ける。
「柔太朗!?なんだよこれ外せって!」
「はいはい」
急いで両手を首の後ろまで持ち上げて、手枷から紐で繋がった足枷を片方の膝に巻く。
よっしーはソファにもたれかかって片足だけ上がっている格好になった。
これでもう拘束されてるから逃げられない。
「待ってこれ今どうなってんの…?!」
アイマスク外せないから不安そうだけど。
どうせならこのままちょっと始めちゃおうかな。
「じゃあいくよ」
「なぁ待てって!なにすんだよ!?」
「ちょっとね、使ってみたい道具がいっぱいあんのよ」
「なに道具って…」
「よっしーは好きだと思うから大丈夫」
「意味わかんねーし!!」
怯えるよっしーのズボンと下着に手を掛けてズルっと脱がす。
「は!?なんで!?」
「服が邪魔なんだよね」
拘束してない方の足から服を抜いて、そっちにも足枷を付ける。
これで両足が固定されて恥ずかしい部分が丸見えの状態になった。
あとはソファとお尻の間にタオルを敷いて準備万端。
「ふざけんなよ…まじで……」
目隠しされててもさすがにこの異常さは気付くよね。
手足を動かして抜け出そうとしてるけど無理だと思う。
次はシャツのボタンに手をかけ外していく。
「え!?あ、上は…!!」
慌ててるってことはここに秘密があるんだな。
インナーを胸の上まで捲る。
そこには赤紫色の小さい痣がいくつも付いていた。
その痕を指先でなぞるとくすぐったいのか身を捩る。
「これ、キスマークだよね」
「っ…!」
「勇ちゃんに付けられたんでしょ?」
「ち、ちが…え、なんで…」
なんで知ってるの?って。
いやさすがに分かるでしょ。
「勇ちゃんとどんなことしたの?」
キスマークを指でトントンしながら辿り、その真ん中にある胸の突起を摘んでみた。
「っ、あぁっ!?」
驚いて背中を反らす。
反応が面白くてもっと見たくなってくる。
「こうやって触られたりした?」
「して、ないっ…!待って柔太朗、ほんとに…!!」
まずはここに取り付けようかな。
道具の中から小型のおもちゃを出すと、よっしーの両胸の先に当ててテープで貼って固定する。
「なぁっ、そんなとこ…なに貼ったんだよ…?!」
「スイッチは…あーこれかな 」
カチッ
ブブブブブブ…
「んぁあ!?やっ、なにっ、あぁあっ」
不意打ちの刺激にびくびく震える。
「ぁ、あっ、取って、やぁっ!」
「待っ、ぁっ、なんでっ、やだぁ」
何も言わずにしばらく眺めていると下半身に変化が出てきた。
さて、そこには何を使おうかな。
「ねぇ、勃ってきてる」
「え!?うそっ…見んなっ… 」
見るなって言われても丸見えなんよ。
今度は少し大きいおもちゃを出してみる。
これってマッサージするのに使うらしいけどその用途で使ってんの見たことないな。
スイッチを入れる前によっしーの根元に当ててみる。
「ひぁっ!なに、なんか触った!?」
「俺じゃないよ」
「お前以外、いないだろ…!」
触ってるのは俺じゃなくておもちゃだし。
スイッチを入れると少し強めの振動音が鳴り始めた。
「っあぁあ!?」
よっしーの腰が飛び跳ねる。
「んっ、あぁっ、なに、これぇぇ!?」
「んー、マッサージ機らしいよ」
「な、わけっ…んあぁっ、や、だあぁ!」
やだって言うけど本当は気持ちいいみたいでどんどん硬くなってくる。
根元から少しずつ上の方にずらして当てる位置を変えていく。
「いっ、やぁあっ!も、はな、せって…!」
「ここがいちばん良いのかな」
先端の割れ目にギュッと押し付けた。
「んあぁんっッ///」
よっしーは女の子みたいな声をあげて思いっきり仰け反った。
「そんな声はじめて聞いた」
「あ、ぁっ、ひぁっ…あんっ、だめぇっ///」
「気持ちいいんだね」
「やっあぁ…そこっ///いやぁっ…あ、ッあ」
「もっと強くできるみたいよ」
スイッチを回して振動を強にする。
「いぁあ!?やめてぇえっ///も、ぉお、あ、ダメッ、ああぁあッッーー///」
ビクッビクッと痙攣して先端から白濁液が飛び出した。
お腹とソファにパタパタと飛び散る。
「イッちゃった」
「っ…はぁ、はぁ…や、だ…っ/// 」
「これここに当て続けたらどうなるかな」
イッた直後に当てると敏感すぎて痛いとか聞くけど気持ち良さはどうなんだろう。
試しにもう一度、よっしーの先っぽに押し付けてみる。
「んぅ!?やぁあ゙ あ!!」
「どう?痛い?気持ちいい?どっち?」
「あ、ア、うあ゙ぁ!い゙だぁあッ」
「痛いの?」
「あひっ、いや゙あぁあッッ」
当ててるうちにガクンガクンと腰が大きく痙攣し始めた。
「ん゙あぁっ!これ゙ッ、き、ちゃゔぅっっ///」
「何が来ちゃうって?」
「いっ、あぁあ゙ッ、潮ふきッ!くる゙っっ///」
「ああっ、ひぁ゙あ゙んッッ///」
恥ずかしいことを口走ったあと、マッサージ機を当てている隙間からプシャッと液体が噴出する。
「まじ?すごいね」
「ん゙ぁっ、ひぃっ…///」
「よし潮吹き知ってるんだ」
「あ…///」
「勇ちゃんにしてもらった?」
「っ、知らなっ…」
ふるふる首を振って否定してるけどそれ以外ないでしょ。
これは色んなこと仕込まれてんな。
よっしーは余韻と胸の先端から感じる刺激に悶えながらソファにもたれかかっている。
飛び散った体液を拭き取って綺麗にしてあげた。
「次はどうしよっかな」
「っ、も…ぉ…やめろって…なんなんだよっ…」
この感じだと勇ちゃんと最後までやっちゃってんな。
じゃあこれ使ってみるか。
でこぼこくびれがある細長い棒みたいなやつ。
まずは挿れても痛くないようにしないと。
「ひっ!?なにっ…!!?」
「ちょっと冷たいかもしんない」
潤滑剤が入ったデカい注射器をよっしーの秘部に当てるとヒクヒクさせて欲しそうにする。
ぎゅうっと押し出してたっぷりと注入していく。
「あ、うぁあ!?なんか、入って…っ!!」
「痛くなんないようにしてんの」
「いやあぁっ! 」
全部入れたらすぐに注射器とおもちゃを持ち替えて入口に押し付けた。
「まぁ細いから全然いけるっしょ」
「なにっ!?やだ、ねぇ!柔太朗、やめ…」
ずにゅっ
最初の少し太い部分が入っていく。
「んぁんッ///」
「やっぱ余裕で入るね」
「ひぁっ、なに、いれて…や、あぁっ!」
「勇ちゃんのが挿れられたんだから大丈夫だろ」
「いやっ///ち、が…いれて、ないっ…///」
太いところと細いところが交互に通過する。
どんどん飲み込まれていくから面白いな。
「中って気持ちいいの?どんな感じ?」
「んっ、あ、よくないっ…からぁっ」
「勇ちゃんどんな風にしてくれた?」
「知、らないっ、ぁ、うぅ…///」
全然答えてくれない。
我を忘れるくらい刺激しないとダメか。
このおもちゃはぐねぐね動いて振動もするみたい。
スイッチを入れてみた。
「いあぁっ!?や、だっ、ああぁっ///」
「とっ…ぁあっ、とめてぇぇ!」
一生懸命お願いしてくるけど無視して抜き挿ししてみる。
「あ!あんっ///アぁッ、う、ああっ」
「また勃ってきてるじゃん」
「やぁだっ、んんっ、あっ…ぃあぁ///」
まずは少し浅いところで内側の壁を擦るように動かす。
「んっあぁっ///!そこっ…あ、ひぃっ///」
「ここね、はいはい」
気持ちいいとこに当たると声が高くなって腰を揺らすから分かりやすい。
「あっだめッ///そこ、だめっ…ほんとに゙ッ」
「全然ダメじゃないだろこれ」
「あ゙、ちが、う!うぁあんっ///だめ、イクッ…イ゙クぅッ///」
背中を反らせて先端から白濁を撒き散らした。
中でそんな速攻イけるもんなの?
よっしーさすがだわ。
「っ…はぁ…うぅ」
「早くね?そんな良いんだ」
また快感の余韻に浸ろうとしてるところで抜き挿しを再開したら、驚いてぎゅっと身体に力が入る。
「んぅ!?ひっ、あぁ…いやぁ…!!」
「やめてくれると思ったでしょ」
奥のぶつかるところをズンズン突き上げるとよっしーが身体を丸めて逃げようとするからしつこく突いてみる。
「あぁあッ、そこっ、やだっ、やだっあぁ///」
「こうやって勇ちゃんにたくさん突いてもらったの?答えて」
「あ、ああっ///そ、ぉ、だからッ…!もっおぉ///」
やっと正直に言ったよ。
だからってやめないけど。
「なんかこのぶつかるところの更に奥があるって聞いたんだけどほんと?」
「えっ…?あ、なにっ、それっ…?!」
「知らない?それはやってないのか」
勇ちゃんもやってないことあった。
じゃあ試してみよっかな。
「この奥」
ググッと奥におもちゃを押し込みグリグリ動かしながら入りそうな場所を探す。
「い゙あぁ!!まって、ん゙ぁっ、痛っ!これいじょ…入らな、あぁっ」
「突き抜けるとこがあるらしいよ」
「こわいっ…あ゙、いたいぃっ!!壊れぢゃゔぅ゙っ…!!」
ズブッ、グポッ
「〜〜〜〜〜ッッ゙!!?♡///」
入り込んだ感覚と同時によっしーは声にならない声を上げてビクビクビクッと反り返り吐精した。
「ア゙ッ、あ゙♡お゙、ぁ゙…ッ♡///」
通過した箇所におもちゃの不規則な動きと振動が加わってるのか、よっしーは涎を垂らしながらガクガク痙攣して何度もイッてる。
「うわ、えぐっ。そんなに?」
本当に壊しちゃったら勇ちゃんに怒られそうだから奥のヤバいとこから引き抜いた。
「ぁ……ぅぅ……」
か細い声が聞こえたあと力が抜ける感じがして、まさかと思ってアイマスクを外す。
「あー…気絶しちゃったよ」
ちょっとやり過ぎたかな。
よっしーの反応が楽しくてやめられなかった。
おもちゃを完全に抜き取り体液で汚れたところを丁寧に拭いて綺麗にしていく。
胸の先端に貼り付けたものを外すとき、いくつも散りばめられたキスマークに目が止まった。
「こんなに痕つけられて…勇ちゃんも容赦ないなぁ」
でもよっしーは自分に向けられた気持ちの正体が何なのか全然分かってないんだろうな。
手枷と足枷を外して服を元通りに着せていく。
ソファに寝かせてる間に汚れものを片付けて、あとは何事も無かったかのように隣に座って目を覚ますのを待つ。
「んん…」
一時間ほど経ってようやく目を開けた。
ぼやっとした顔で寝ぼけてるっぽい。
「おはよ」
俺が声を掛けるとびっくりした表情で飛び起きた。
「え、あ、俺っ…寝てた?」
「うん、まぁ」
「まじか…ごめん」
あれ、もしかして記憶飛んでる?
「よし疲れてんだろね」
「人ん家で寝落ちとか図太いな俺」
「いまさらじゃん」
「寝る前って何してたっけ?」
「んー?ゲームだよ」
とりあえず適当に話して濁しておく。
「やばい、もうこんな時間か。そろそろ帰るわ」
「おう。またね」
よっしーは立ち上がると玄関に向かう。
その時なにか違和感があったのか腰の辺りを押さえてさすっている。
「どした?」
「いや…なんか、腰…?痛いっていうか、だるいっていうか」
「なにそれ。平気?」
「うん、タクシー使うし」
「そっか。んじゃ」
バタン
扉が閉まると、俺は思わず笑ってしまった。
「そんなことある?」
まぁでもそれならそれでいっか。
覚えてたらめっちゃキレられそうだし。
面白かったな、罰ゲーム。
またやりたいけど勇ちゃんの邪魔するつもりもないんよな。
よっしーはどうなりたいんだろ?
まだしばらくは見守るしかないか…