テラーノベル
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君に夢中
君に恋中
君に集中
君に───
「四季裙 , 今ちょっといいかな?」
羅刹学園生徒 遊摺部従児
今は真昼間。
なのにも関わらず雨が降り空は灰色に覆われている。
「んぁ?どーした?」
羅刹学園生徒 一ノ瀬四季
教室のガラス越しにザーザーと聞こえる雨音。
髪の毛が湿気で元気がない。
それなのに君の声を聞けば ,
何も無かったかのように思えてしまう。
「僕、矢嵐裙に格闘技を教えてくれって頼まれてたんだけど ,
肝心な矢嵐裙が居ないんだ。何処にいるか知らないかな?」
「あー、矢嵐?あいつはムダ先に呼び出されてたぜ 」
「そっかー、ありがとう。探してみるよ」
そう微笑んでみた。
「おう ‼ なんかあれば俺も呼べよ ー」
でもやっぱり君の心は掴めない
「四季」
羅刹学園生徒 皇后崎迅
教室がしっけていて , どんよりした空気の中に
いる君はどんなときでも輝いて見える。
「今度は皇后崎か , なんだ?」
「お前俺の冷蔵庫に取っておいたプリン食ったか?」
「えっ ‥‥‥‥‥」
部屋の冷蔵庫に置いてあった俺のプリン。
何者かに食べられてしまった。
それは考えるまでもなく、
四季確定だ。
「いやいやいや ‼ 俺じゃないだろ ‼‼」
「あ ー, えっと , ほら ‼ 矢嵐とか ‼‼」
必死で言い訳をする姿ですら愛おしい
でも俺のプリン食ったことは許さない
「アイツはそんなに強欲じゃねぇ」
「じゃあロクロ ‼‼」
「アイツは漣に支配されている」
「なら遊摺部は !?」
「アイツは無陀野と同部屋だから不可能だ」
「クソっ , なら屏風ヶ浦とか ‼‼」
「えぇ !?」
羅刹学園生徒 屏風ヶ浦帆希
すぐ近くで会話を聞いていたようだ。
でも屏風ヶ浦はもやしナムルが好きだから無いな。
「人を巻き込むな。」
「俺と同じ部屋のお前だろ。四季」
「ッチ , そうだよ ‼」
「悪いか !? 」
「毛無しのお子ちゃまのくせに」
「はぁ゙ぁぁ !?!?‼‼」
「おまっ , あれはだな ‼」
やっぱり , 愛おしくてたまらない。
子供っぽくて純粋で ,
馬鹿でお人好しで ,
情に厚い。
好きにならない方がおかしいだろ
「四季裙 , ちょっと鬼神の子の
話で用事があるんだけどさ〜」
羅刹学園保険医 花魁坂京夜
時間が経てばすぐに晴れる。
晴れない雲なんてこの世に存在しない。
「お ー, またか?」
「あ、寿命のことについてなんか分かったのか !?」
「残念だけど違うね ‥‥笑」
「な ~ んだ ,」
寂しそうに表情を曇らせる。
やっぱりまだ , “ あのこと ” は言えないよ
「ちょっとふたりで話せるかな」
「おう ‼ 全然いいぜ ‼‼」
二人きりで歩く廊下は ,
無駄に長く感じた。
「あれ , ムダ先もいんじゃん」
「‥‥‥‥‥‥ あぁ」
羅刹学園教師 無陀野無人
「へぇ ~‥‥‥‥」
「全く興味無さそうだね 笑」
試験の時は薄々気づいていた。
コイツは周りを変えさせる。
久々に合格者を出したが ,
ただの教師と生徒という関係を築けなくなっているにもきづいている。
俺は一ノ瀬四季と , “ 恋人 ” になりたいと思ってしまっている。
「ムダ先?」
「っ , なんだ?」
(顔近 ‥‥‥‥)
「いや , 呼んでも返事無かったからよ」
「‥‥‥‥‥‥ そうか。」
「話は終わりだ , 四季は部屋に戻れ」
「うぃ ー っす」
「真澄隊長 , 」
練馬区偵察部隊 並木度馨
前に騒がしくした人が来た。
その人達は迷惑をかけてばっかの学生。
それなのに、、可愛いと思ってしまう子がいた。
「なんだ無陀野オタク」
練馬区偵察部隊体調 淀川真澄
「違います四季裙オタクです」
「ケッ , 乗り換えの早ェこった」
「そういう隊長もね」
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それぞれ の 想い を 胸に
Prolog 壱 :fin
なんと俺、桃源暗鬼の漫画最新刊まで買いました‼️‼️
エグくね?
やばくね?
ちなみに海月さんが大好きです‼️‼️
最推しは海月さん‼️
と四季さん‼️‼️‼️
海月さんは同拒否になりつつある(
なんならLINEのアイコンもヘッダーも
手作り海月さん詰め合わせセット‼️‼️
幸せすぎる、、
これ読み切りじゃないよ‼️‼️
一応ラブコメのつもり。。。。
まだまだ続くつもり。。。
ロクロサンとかは出す予定あるっちゃあるけど四季サンが好きってのは無いかな‼️
漣さんいるじゃん?
後紫苑さんとかは出す予定ないかなー、、
分かんないから。
嘘出すかも‼️‼️
きこくたいもだそうかな。
頑張るね
ほんとに桃源暗鬼見よう。
原作を少し入れつつ進めていきますんでね
コメント
1件
梅琴ちゃぁぁぁぁぁんっっ !! ちょっとっっ !? 好みすぎます 🥹💕 最高です 、続きを全裸待機します 💪🏻💕