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けちゃ視点

けちゃは意識を失っている間に、心理世界へと行っていた。

け「ここは…?」

K「ここは、心理世界」

け「あなたは…。」

K「僕は君だよ。前世のね。」

け「前世…前世の僕は」

K「そう前世の君は、天使だよ。」

け「じゃああの博物館で見た記憶は、前世の僕の記憶。」

K「そう。」

け「そうだったんだ。でも天使の末裔はヨマ様では?」

K「彼女は確かに僕の末裔だよ。でも君も僕の末裔だよ。君のほうが、僕の血が濃く受け継いでいる。」

け「じゃあなぜ、僕は王族ではないの?」

K「それはわからない。でも君は魔王に狙われる存在だ。君の身を守るために、ヨマは君の影武者として生かされていたんだろう。本人は自覚なさそうだけど。」

け「…。僕は今どうなっているの?」

K「君は今意識を失っている状態だよ。でも魔王が君の体を利用して今世のまぜた達に攻撃をしていた。」

け「そっそんな…まぜちたちは無事なの?!」

K「今君の側に今世のまぜたがいる。しかし他の4人はわからない。」

け「そんな…みんなを助けないと!」

K「けちゃ、君にしてもらわないといけないことがある。今君は前世のまぜた、魔王の闇の力によって意識を取り戻すのを抑えこまれている。闇の力を取り除くにはけちゃ自身が天使の力を得る必要がある。そのためには」

け「博物館の天使の羽が必要」

K「そのとおり。次に今世のまぜた達の神器がまだ覚醒状態ではない。そのためには錬金釜で、強化する必要がある。」

け「錬金釜…そっか、あれは地上に最初に降りた天使が使える。それは前世の僕が使っていたのなら、僕にも使えるはず!」

K「そう。だからみんなを助けるためにはこの2つのことを早急する必要がある。」

け「わかった!じゃあ天使の羽を手に入れるまで頼むよ!」

K「うん。じゃあ君の身体借りるね。」


け「んっ…んんん…」

ま「?!?!けちゃ!けちゃ!」

け「んっんぁ…まぜ…た…?」

ま「けちゃ!!良かった!!けちゃ!!」

け「ここは、」

レ「お久しぶりですね。けちゃ様。」

け「その声は、レティス?」

レ「はい。」

け「そうかレティスが助けてくれたんだね。ありがとう。」

レ「滅相もございません。」

け「状況は?」

レ「先ほどあなた方お2人が魔王城から落ちてきていたところを私がお助けいたしました。」

け「そっか…じゃあまだ魔王は倒せて無いんだね。」

レ「はい」

ま「けちゃ?」

け「まぜた。私はあなたが知っているけちゃではありません。私は前世のけちゃです。」

ま「じゃあ!あの天使のけちゃってことか?!」

け「そうです。今世ののけちゃは闇の力により深い眠りについています。そこで目覚めるためには、あなた達が覚醒したのと同じようにけちゃにも覚醒してもらう必要があります。」

ま「わかった。じゃあどうすれば。」

け「まず、博物館へ行き天使の羽を取りに行きます。天使の羽をつけることで、強制的にも天使の力がつき、覚醒状態となります。次にあなた達の神器がまだ強化されてないので、強化するために錬金釜を取りに行きます。そして再度魔王城に行き、みなさんを助けましょう。」

ま「わかった!」

け「レティス、先に博物館の方へ」

レ「わかりました。掴まっててください。」

レティスはものすごく速いスピードへ博物館へと向かっていく。

K「ここですね。来い!世界の人々を守りし天使の羽!!」

すると羽に力がやどり、ガラスを突き破ってけちゃの背中についた。同時にけちゃの髪の毛はピンクへと変化した。

け「…これが、天使の力。」

ま「けちゃ?」

け「まぜち。ただいま!!」

ま「!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)けちゃ〜ごめん。ごめんけちゃ〜。俺あの時?!んっ」

け「チュ。その話は後、先にみんなを助けに行くよ!」

ま「(T_T)うん、けちゃおかえり!」

け「(^_^)、レティス僕達を学校へ」

レ「はい。」


そして学校へ行き、錬金釜を入手する。

け「よし、みんなのとこへ!!」


一方あっきぃ達は、

芋「…グッ…俺…たちは…ここまで…なのか」

ち「クッソ…僕が…もう少し…魔力があれば…」

あ「あいつら…無事…かな…」

ぷ「…最後に…もう一度…会いたかったな」

その時ヨマの髪の毛がピンクから金髪へと変化した。それを見た魔王は、

M「フッハハハハハッ、けちゃは遂に覚醒したか!だがけちゃが来る前にお前らは助からないなぁ?!残念だったな!これで終わりだ!メラガイアー!!」

メラガイアー:火球魔法、城を覆るほどの大きさ


ぷ『これで終わりなのか…』

みんなが死を覚悟したその時!

to be continued 

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