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#ご本人様とは一切関係ありません
#しろシドの沼に落としたい
#しろシドの沼に落としたい
今日の歌みた聞きました???
やばいくらい神ですしたね!!sdくんの声と似合いすぎてる、最高でした!!みんなも聞いてね!!
「好感度が見えるんじゃけど」嫉妬イベント
町の広場。
掲示板の前で、srが紙を見ながら唸っていた。
sr(うーん…
横でsdが静かに聞く。
sd(どうしたん?
srが紙を見せる。
sr(このクエスト、三人パーティー限定なんやって
sdは紙を読む。
sd(ダンジョン調査…
sd(確かに三人必要じゃの
srが言う。
sr(誰か誘う?
sdは少し考える。
sd(掲示板に募集出しとけばええじゃろ
一人の冒険者が声をかけてきた。
nk(そのクエスト、行くのー?
元気そうな少年、nkだった。
nk(俺も行きたい!
srが笑う。
sr(ええで!
sr(三人ちょうどやし!
sdはその様子を後ろで見ていた。
ダンジョンの中。
nkが敵をどんどん倒していく。
nk(任せて!
sr(強いやん!
nkが笑う。
nk(でしょ?」
誇らしげに腕を組む。
sdは少し後ろで魔法を撃つ。
sd(ファイア
モンスターは倒れる。
nkが振り向く。
nk(sdの魔法もすごいね!
その瞬間、sdの視界に数字が出る。
《nkの好感度:40 → 50》
(…ああ)
sdは内心思う。
(褒められたら上がるタイプじゃな…)
でも次の瞬間、sdの目に別の数字が入る。
srの頭の上。
《好感度:150 → 145》
(……え?)
sdはびっくりする。
(下がった?)
よく見ると、srは少しむっとしている。
nkと楽しそうに話しているからだ。
クエストが終わり、町に帰る道。
nkが手を振った。
nk(また次もよろしく!
srも手を振る。
sr(おう!
nkが去ったあと、少し沈黙が流れる。
sdはsrの頭を見る。
《好感度:145》
(やっぱ下がっとる…)
sdが聞く。
sd(sr
sr(なんや?
怒っとる?
srは慌てる。
sr(怒ってへん!
でも少し不機嫌な顔。
sdは小さく笑う。
sd(嫉妬?笑
srが固まる。
sr(……は?
sdが言う。
sd(さっき、nkと話しとったけ
srは顔を赤くする。
sr(ちゃう!
sr(そんなんちゃう!
sdはさらに笑う。
sd(ほんま?
srは少し黙る。
それから小さく言った。
sr(……ちょっとだけ
sdは少し驚く。
srが言う。
sr(だって
sr(sd楽しそうに話しとったやん、
sdは少し黙ってから言う。
sd(sr
sr(ん?
sdは真面目な声で言った。
sd(わし、srしか見とらんよ
srが固まる。
その瞬間、sdの視界に数字が出る。
《好感度:145 → 160》
sdは思わず笑った。
srが言う。
sr(なんで笑うねん!
sdは言う。
sd(いや
sd(ほんま単純じゃのっと思ってな笑
srはむっとする。
sr(なんやそれ!」(
sdは少し近づいて言う。
sd(でも
sd(そういうとこ好きじゃけ
srの顔が真っ赤になる。
sd(sr、
sr(なんや、?
sd(目つぶっといてな、
sr(え、?うん、
俺はゆっくりとsrの口元にキスをした
そしてまた数字が上がる。
《好感度:160 → 170》
srは顔を隠しながら言う。
sr(……はぁっ!
sd(いやだったか、?
sr(いやむしろ嬉しかったし、
sdは嬉しそうに笑った
はい!!今回はここまでです!違うシーズンも描きます!!お風呂で書いたのでミスってたりしてたらごめんなさい!!
コメント
3件
かわよすすぎません!?褒められる?と喜ぶニキくんも、シードちゃん大好きせんせーもそれ見てるシードちゃんも微笑ますぎて滅です。これそうなんですよね!タチっぽいのに本当はネコなんですよね!シードちゃんは!ありがとうございます!