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本当にごめん………
幼児化ってさ栄養素高いよね
て事で…凶一郎以外がみんな幼児化しちゃった〜
ドンドンパチパチ
絵付きでやりたかったんだけどさ…
林檎ペンどこかへいちゃったんだよね
機会があったら絵付きであげるだからごめん…
それでは本編スタート!(二刃は記憶あり)
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『凶一郎様大変ですわ!』
そう言い凶一郎の部屋を勢いよく開けたのは、慌てた様子の殺香だった。後ろには身長は変わっていないが見た目が若干変わり、幼くなった兄弟達を抱いている二刃が居た。『どうしたんだ?殺香そんなに慌てて…』凶一郎は後ろの二刃と抱かれている幼き頃の兄弟達を見ると,状況を把握したようにこう言った『二刃…ここは天国か?』二刃は険しい表情で凶一郎に向かってこう言った『バカ言ってんじゃないよ。見ればわかるだろう七悪の薬でみんな幼児になってしまったんだよなぜかあたしだけ記憶はあるけどねとりあえず手伝ってくれないかい?あたしだけだと少し大変でね。』珍しく二刃が凶一郎を頼った。凶一郎は二つ返事をし、殺香達と一緒にリビングへ向かった。二刃が凶一郎に説明をした。『七悪のこのゴツゴウヨウジカクスーリでみんな幼児になってしまったんだ。1日で元に戻る粗悪品らしいみんなの年齢は見ればわかると思うけど、あたしが5歳で、辛三が4歳、四怨が3歳で嫌五が2歳六美と太陽が1歳で、七悪が0歳だね。
『よしわかった3人いるし,1人2人を世話をしようか 』凶一郎が提案をしたが殺香がバツが悪そうにこう言った。『すみません凶一郎様,二刃様,私用事で出かけなくて、、』申し訳なさそうに言う殺香に二刃は母のように優しく言った。『仕方ないさね、みんなはあたし達がなんとかするから、安心してその用事とやらに行きなさんな。』続いて凶一郎が言った。『このぐらい2人でお安い御用だ。』殺香は有り難く外へ出かけて行った。『さて,どうしようかね,』『俺が六美と七悪と辛三をやろう』『二刃はその問題児2人と太陽を頼む』『問題児って言い方は良くないよ。』
『後,六美はあたしがやる。既に嫌がってるからね』
二刃が既に凶一郎の腕の中にある六美に視線を向けた
そこにはとても嫌がっている六美と不審者のように六美にデレデレしている凶一郎の顔があった。『はぁ…じゃあ四怨を俺がやろう』『いや太陽を頼む。この機会だ少しは太陽とも仲良くすべきだよ』『………ッチ』嫌そうに六美を二刃に手渡し,太陽受けろうとした時,玄関からチャイムが鳴った。凶一郎が腕の中にある太陽を降ろし玄関へと向かい扉を開けると,懐かしい姿があったそこには父さんが居た。『やぁ久しぶり!みんなが幼児化した気がしたから来たよ!育児の経験があるこの私に任せなさい』『なんのようだ』『だから育児の手伝いだって!』『どうやって知った』『ん〜勘!ー』『は?』『だから勘だよ』『これが父さんの力だ』『帰れ』後ろからこのやりとりを聞いていた二刃が進言した『まぁいいんじゃないかい?憎くても今はとても助かる。』『おお!二刃はわかってくれるか!』嬉しそうに百は言った。『別にそんなんじゃないよ』『ただ,みんなが元に戻ったら帰ってね』『わかったよ』少し寂しそうな顔をした。『さぁ早速分担をしようか私は六美の婿がいいぞ』凶一郎が光の速さで太陽を百に渡した。凶一郎がもう一度自分は末っ子を担当したいと言ったが、二刃に却下され問題児二人組を担当することになった。
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状況解説コーナー
①みんな幼児化した
②二刃だけ中身は20歳のまま
③3人で分担しようとした
④殺香に用事があって抜けることになった
⑤2人でなんとかしようと分担を決めていた
⑥百が来た
⑦百と二刃と凶一郎で協力することになった
百担当→辛三、太陽
二刃担当→六美,七悪
凶一郎担当→四怨、嫌五
状況解説コーナー終了
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『さて早速、写真を撮ろうか』とてもでかいカメラを片手にみんなを集めた。凶一郎と二刃は嫌そうな顔をしたが百はとても嬉しそうだった。写真を撮る時みんなあの時の平和な夜桜家のように微笑ましい顔を見せた。『いい感じじゃないか!これは家宝にさせてもらおう!』そう言う百に凶一郎は提案した『六美の部分だけくれ』『嫌だ』『ッチ』百に拒否され険しい表情をした凶一郎に二刃が言った。『そろそろご飯の時間じゃないかい?』『確かにそうだな』『じゃあ私がご飯を作ろう』『それまで2人はみんなの面倒を見ててくれ』「はーい」「はいむちゅみ〜凶一郎お兄ちゃんだよ〜」「やーや!」六美にそう言われ、少し悲しそうな顔をする凶一郎に辛三が近づいた「凶一郎パパこれどうぞ!」みんなは凶一郎をパパと呼び二刃をママと呼んだ。そう勘違いしているんだ一向本物の父親の百は泣きながらご飯と離乳食と粉ミルクを作っていた。『うぅ零がいれば粉ミルクは作らなで済むのに…』泣いている百に四怨と嫌五が近づいてきた。おじさんどうして泣いてるの?ダッサwww辛い言葉にひざから崩れ落ちた。最愛の子供達におじさんと言われただけではなく,慰めではなく塩を贈られだ。四怨と嫌五は相変わらず変わっていなかった。太陽がハイハイで百の元に駆け寄り,四怨と嫌五の前に両手を広げ百を庇うように立った。「ちおん、けんご!おぢちゃんのこといじめちゃだめ!」つたしい発音だが言っている意味がわかった百は太陽を優しく抱きしめた。こんな優しい婿が六美のところに来てくれて父さんがうれしいよーー雨のように涙を出す百を横目に四怨と嫌五は去って行った。
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状況解説コーナー
①みんな凶一郎をパパだと勘違いしてる
②みんな二刃をママと勘違いしてる
③父親の百は知らないおじさんだと勘違いしている
④百が泣いているとクソガキが近づいてきた
⑤煽られた
⑥百が膝から崩れ落ちた
⑦太陽がつたつたしい言葉で四怨と嫌五を叱った
⑧感動して百が太陽を抱きしめた
⑨そんな百を横目にクソガキは去って行った。
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二刃が言った。『そもそも凶一郎お前は四怨と嫌五が担当だろう。』凶一郎が反論した『今は父さんが料理中だから担当も何も見ないといけないだろう?だから今見ているんだ!』二刃がため息をついた『じゃあ父さんが料理終わって食べ終わったらしっかりと、四怨と嫌五の面倒を見るんだよ』『はーい』『みんな〜ご飯できたぞ〜』『今日は父さんのスペシャルカレーだ!』『久しぶりだな父さんのカレー』『確かにそうだね』「「いただきまーす」」『お前達はあまり幼児に哺乳瓶をあげたことがないだろうからな私があげよう』『凶一郎は嫌五と六美と太陽に離乳食をあげてやってくれ』凶一郎は嫌五と六美には丁寧に離乳食を運んでやったが、太陽には適当でやろうとしたが、二刃の圧と太陽の可愛さにやられて他の2人と同じように丁寧にご飯をやった。「おじさんこのカレー美味しいね!」「おじさんにしてはなかなかやるね」百は褒められているが,結局おじさんと言われる事に心を痛めていた。「「ごちそうさまでした」」『そろそろみんなは昼寝の時間じゃないか?』凶一郎が二刃に視線を向けて言った。『確かにそうだね』【花のゆりかご】
「「スヤァ」」『俺は六美と七悪と一緒に寝よう』
『待ちな凶一郎行かせないよ╬』『ッチ』『さっき担当を決めただろう』『あたしが六美と七悪で,凶一郎が四怨と嫌五、父さんが辛三と太陽だよ』「「はーい」」二刃は自室へ向かったが,百は太陽の部屋、凶一郎は、辛三の部屋を借りることにした。なぜなら自室は、ベットがなく、四怨は散らかっており,嫌五に至っては………なので消去法で辛三の部屋へ向かうことにした。百に至っては,自室は埃だらけなので,この家で一番綺麗だと思われる太陽の部屋へ向かった。
『やっぱり太陽の部屋は綺麗だったか』そう独り言を呟くのは百だった。『やはり我が子の寝顔は可愛いなぐっすり眠るんだぞ』そう言い去ろうとした時,太陽が目を覚ましこう言った。「おじちゃん…いっちゃうの?」『すまない…もう行く時間のようだ』「…バイバイ」そう言い手を振って又眠りについた。『………私の理性はもう残されていない、すまない』そう言い消え去った。『みなさんただいま帰りましたわ〜』
そう2人に言ったのは、戻ってきた殺香だった。『みなさん大変迷惑をかけました!』『この時間からは私がお二人とも一緒に面倒を見ますわ』『2人?』二刃が疑問そうに言った』『え?だって2人しかいませんわよ』凶一郎が二刃の肩に手を置き顔を横に振った
『………すまないね少し勘違いをしていたみたいだよ』『勘違い?』『こちらの話だ』『えぇわかりましたわ』殺香はこれ以上は追求しない事にした。彼女は聡いから。みんなで父さんが作り置きしていたご飯を食べ就寝すると,凶一郎は外に出た。『父さん…ありがとうな手伝ってくれて』『助かったよ』『母さんも父さんに教えてくれたんだろありがとう』凶一郎はそう言い青いカーネーションが置かれた名前が抱えれていない墓跡に手を合わせてから部屋へ戻った。
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いやぁ〜疲れた!4000文字くらいよ?
初めてこんなに書いた気がする。
久しぶりにこんな感じの書き方したわぁ………
頑張ったからいいねよろ!
1000いいねぐらい欲しい…←欲張りごめちょ
じゃあ又次回〜バイlove〜
コメント
14件
めっちゃ可愛いし尊かったです(。・ω・。)ノ♡ 兼五と四怨さんとかクソガキになってて笑いました! 太陽くんが優しいし可愛いしゆu((殴 ちょっとふざけました☆
うわっ、この話めっちゃ好きだわ!凶一郎が六美にデレデレしてるの笑ったし、「パパ」「ママ」呼びで百が泣きながら飯作ってるの草。太陽が「おぢちゃんいじめちゃだめ!」って庇うシーンで心臓持ってかれた。最後の墓前に手を合わせる凶一郎で急にじんときた。家族のギャグと人情がちゃんと詰まってて満足度高い!4000字お疲れ様です🔥