テラーノベル
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学園祭最終日。
放課後、みおはついに決心する。
「今日は絶対、私の気持ちを伝える!」
図書室で、クラスメイトを避けつつ二人を呼び出す。
藤原も悠斗も、みおの必死さに呆然。
「……私、どっちも好きなの!でも、どうしても私から追わないと気が済まないの!」
藤原は汗だくで照れながら答える。
「……そんなに本気だったのか……」
悠斗も静かにうなずく。「……君の情熱、よくわかった」
結局、三人は笑いながらドタバタのまま一緒に放課後を過ごすことになった。
ドタバタすぎて誰も恋の結論は出ない
図書室、体育館、学園祭の舞台――
どこでもドタバタな恋は展開していく。
「まだまだ、終わらないからねっ!」
みおは笑いながら、颯太と悠斗を追いかける。
二人も、少しずつ、でも確実に、彼女のペースに巻き込まれていくのだった。💖🎉
どうですか。私ははじめてのらぶこめなので楽しみながら作りました。次のお話もお楽しみに~
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