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#日常系
加茂憲倫の小説部屋🟪🟦
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あかん。
また思い出してもうた。
甚爾「あー…あっちぃ。」
悟「そろそろ仕事しなよ〜。」
甚爾「うるせぇ。仕事してんだろ。」
悟「いや、一応教師として雇ってあげてるけどさ?あんま授業しないしさ?出てもすぐ放棄するしさ?」
甚爾「黙れ。歳なんだよ。」
悟「えー、でもフィジカルギフテッドでしょ?」
甚爾「…。」
悟「まあいいや。僕が代わりに行ってくるね。」
勝手にしろ。
なおちみ「みっ…?」
甚爾「…あ?」
コメント
1件
いやー、暑い日のだるそうな会話から始まって、最後の「なおちみ」登場の瞬間がめっちゃ気になる!悟と甚爾の軽妙な掛け合いがキャラの関係性をちゃんと見せてて、短いのに世界の輪郭がくっきりしました。続きが待ち遠しいです!