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すいません❕❕ほんとに❕❕
更新しなくて❕❕😸
久しぶりに書きます…💪🏻
オメガバースのアリチシです❕
Rー18気味・生存if
後物語の書き方戻します❕
チシヤ=C
アリス=A
苦手な方🔙
俺はオメガ。厳密に言うと普段はアルファ。
医大生がオメガ、なんて言える訳無いし、
知られても終わるからね。
…それで今悩んでる事は、どうやって俺の恋人にオメガって知られない様にするのか、だね。
抑制剤を飲んで耐えて今まで会ってたん だけど、最近同棲し始めた。
勿論俺はオメガだから発情期もあるし、
体の力が入らない事も稀に。
これこそバレる大ピンチ、ってとこ。
アリス君はベータだし…
A|チシヤ〜。ただいま!
C|…!?ああ、アリス君。おかえり〜♩
A|ふ、相変わらず呑気そうだな…チシヤは。
C|そんな事ないし、俺だって医大生!
そうやって話していた瞬間、びくりと体が
跳ね、 ガクンと膝を落とす。
(よりによって今…!あ〜、終わった、かも。)
そう、発情期がついさっき来た。それもベータのアリスくんの前で…
A|チシヤ…!?大丈夫か?どうした。
C|ん、んん゛…アリスく、ん…そこの錠剤、取って…!
A|…なあチシヤ。お前さ…もしかしてオメガ?
C|い、や、ちが…!
A|この錠剤に思いっきし…「抑制剤」って
書いてあるけどな。…なあチシヤ。実は俺さ…アルファなんだよな。ベッド行こ?
C|っえ…
(良く現状を理解出来てない。
アリス君はベータって言いながらアルファで、
俺もアルファって言いながらオメガ…
お互い嘘をついてた、って事か…
いや、こんな事は気にしてられないよねえ…
いかにも。これ、番になるって事なの?
分かんなくて困るんだけど…)
なんて頭をフル回転させてたら、いつの間にか
ベッドに着いてた。
諦めるしかないか…と思い、頑張って限界まで保っていた体の力を抜いた。