テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
くるみ「ただいま〜」
仕事を終えバーに戻る
すると弔が一通の封筒を渡してきた
弔「お前宛だ、ちゃんと見てこいよ」
くるみ「なんだろ、ありがと」
お礼を言ってから受け取り部屋に戻った
オールマイト「白蛇少女!君は筆記満点実技73Pの首席合格だ!おめでとう!!」
くるみ「そーですか」
オールマイト「今日からここは君のヒーローアカ__」
オールマイトの言葉を遮り手紙を閉じる
誰が好きで1番嫌いな奴の言葉を聞いていないといけないんだ
くるみ「雄英、合格だって」
弔「あっそ」
弔はゲームに夢中になってこちらには興味を示さなかった
ま別にいいけど
くるみ「じゃバイト行ってくる」
くるみ「いらっしゃいませー」
夜はコンビニでバイトをしている
結構バイトをしているから貯金は2千万程ある
けれど毎月ルナの入院費に溶ける
仕事はバイトより稼げる
でもほとんど汚れ仕事だ
ルナにはもうこの世界で生きて欲しくない
だから汚れ仕事で稼いだ金は一部を弔に
それ以外を私達と同じ思いをした子達に寄付している
…….やな事を思い出した
バイトの時間が過ぎ、バックヤードの入ると店長さんが話しかけてきた
「お疲れ様!くるみちゃんがここでバイトし始めてからもう1年が経つのよ」
くるみ「え、あ、そうでしたっけ」
「ええ、あの時から若いのにいつも深夜に入ってくれて助かったのよ、これからもよろしくね」
くるみ「こちらこそ…」
「だから…」
店長さんがカバンの中から灰色のラッピングに包まれた中くらいの箱を取り出した
「これ、あげるわ」
くるみ「これ、なんですか?」
「開けたらわかるわよ」
店長さんはふふっ、っと優しく笑った
こんな笑顔は私にはできないなと考えながらラッピングの紐と抜いた
中に入っていたのは
くるみ「グレーのマフラー、、?」
「ええ、白と迷ったのだけど、くるみちゃんの綺麗な白髪にはグレーの方が似合うと思って」
くるみ「ありがとう、ございます…!」
何か胸がふわっと暖かくなった
この感じはなんだろう
多分この時の私は心から笑っていたんだと思う
「!くるみちゃんはその笑顔が一番似合っているわ」
くるみ「はいっ!」
「そういえばお名前聞いてませんでしたね」
「あら、そうだったかしら、私は___麦よ」
くるみ「麦さん、、!素敵な名前ですね」
麦「ありがとう」
ピンポパンポンピポーン•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪
入店のチャイムが鳴り響く
麦「お客さんだわ、じゃあお疲れ様気をつけて帰ってね」
くるみ「ありがとうございます…!」
店長さん___麦さんから貰ったマフラーを着け荷物をもち裏口から出る
私は今日のことを一生忘れないと誓った
あちき頑張った
1000文字行った
ここからぬっししの推し語りになります
長いんで読まなくて大丈夫です
HUNTER × HUNTERの135話まじで感動した
メルエム×コムギの純愛神
まじ泣いた
メルエムがネテロに勝って爆弾で死にかけた時に
護衛軍の二人が助けてから記憶が無くなって、
でもコムギの存在が頭の片隅には居て
その時点でコムギの事が凄い大切なんだなって事が伝わったし、
記憶が戻ってから一刻も早くコムギに会いたくて
パームに対して膝をつこうとして止められた時何を捨ててもコムギを取り戻そうとする姿
がかっこよかった。
そして儚い。
好き。まじで好き。
エンディングの後の打ちながら
「コムギいるか」「はいはい、ここにいますよ」って掛け合わせるとこが
純愛がヒシヒシ溢れ出てる。
何より自分が死ぬとわかっててもそばにいると決めたコムギも尊い。
最後の名前で読んで欲しいと願った時のメルエムの声が優しくて尊い。
もっとあるけど読むの大変だと思うからやめとく
コメント
4件
今回も面白かったよ! 続き待ってる!
まじ好きだわぁ僕もHUNTER×HUNTER見てみたいけどタイミングないんだよねー、