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さっき上げたエイプリルフールネタの物語です
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小柳視点
はぁ、、
俺には悩みがある
最近星導が他の人と絡みすぎてる
同期ならまだ分かる…
まだな…
でも最近は先輩や後輩などとも仲良さそうにしている所をみて俺って恋人だよな?…なんてメンヘラ気質なこと考えちゃうんだよな…
あ~、俺って醜い
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星導視点
今日はエイプリルフールなのでどうせなら小柳くん弄ってやりましょ~かね
『小柳くん』
いつもとは違う感じの声を練習する
『低めの方がリアル感ありますかね』
なんの嘘つきましょうかね~笑
あ、
最近俺には悩みがあります!!
それは小柳くんが妬いてくれない~
俺結構嫉妬させようと色んなことやってるのに無反応なんですよ…
もしかしたら俺に飽きちゃったんですかね…
ためすためにも嘘…つきますか
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小柳視点
『小柳くん』
明らかにいつもよりも低い声
さっきの想像もありすこしビビっている自分がいた
「どした」
『俺たち別れましょうか』
「……は?」
『すぐ喧嘩しますし、俺好きな子出来たんですよね』
「……え、あ…は?…ちょっとまてよ」
『なんですか?』
『小柳くんと話すこともうないんですけど』
「~ッ泣」
『!?』
「おれッ星導と゛別れたく゛ない…泣」
「いつ゛も の こ゛と謝 る からッ泣」
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星導視点
小柳くんが泣き始めた
え~、かわい…こんな時にもそう思ってしまう俺はもうダメなのかもしれない
こんな俺のこと思ってくれてたんだ~…
『ごめんなさい小柳くん』
『エイプリルフールです』
「…は?」
「おまッ!!」
「がちで振られるかと思ってッ!!」
『泣いてましたもんね』
『俺良くないってわかってるんですけど小柳くん本当に俺のこと好きなのかな…とか考えちゃうんですよね。』
「俺だってそうだ!!星導には釣り合わないかもとかよく考えてる…」
『愛を実感するために嫉妬させようとしても小柳くん全然妬いてくれないし…』
「それはッ俺も我慢して、星導に迷惑とか掛けたくなくて…嫌われたくないし、ボソ」
『でも…この嘘のおかげでなんか愛されてるな~って思いました笑』
「…それならいいけど、…もうやるな」
『は~い』
『それじゃあ愛情確認も~ちょっとしますか!ニヤ』
「おまッ!!絶対それ目的だっただろ!」
『え~?なんの事かるべち分からないです~』
『まぁ大人しく小柳くんは俺に愛されてくださいね?ニコ』
「…おぉ///」
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妄想の時より平和だねーーー
これはこれでありですよね!?