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アメイノ★
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ᐕ)ノ
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昼休み
ゆいが廊下を歩いていると、見知らぬ女子が声をかけてきた。
「貴方が天野さん?」
「あ、はい…。」
その女子は、長い髪を揺らしながら笑った。
「私、藤崎ほのか」
ほのかは、学校でも有名な美人だった。
「足元君と、仲良くしているむたいね。」
「え……」
ほのかの笑顔はキレイだった。
でも、少しだけ怖く感じた。
「あおいはね、簡単に近づいていい人じゃないよ。」
そういって、ほのかは去った。
コメント
1件
うわ、一気に不穏な空気が流れ込んできた感じがしますね…。「笑顔はキレイだった。でも、少しだけ怖く感じた」っていう一文がすごく効いてて、ほのかの危険な魅力が一瞬で伝わってきました。足元君って何者なんだろう?「簡単に近づいていい人じゃない」って警告するほどだから、何か闇を抱えてるのか、それともほのか自身が何かを知ってるのか…。次の展開が気になります!