コメント
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ak気づいてたんか....でも立ち直れて良かったぁ
pr)…師匠、なんでッ置いていくんですか、
今日も俺はあなたの墓に足を運ぶ、
いつかakも連れて来なければ行けない、でも
akには師匠が見えてる、もう居ないのに
pr)伝えるほうが、よくないんか…?
そんな俺の疑問に答えるように優しく風が吹いた
ak)…知ってますよ、あなたはもうここにいないって事くらい
知っている、葬式にも行った、
でも、師匠が生きている時と変わらないように俺の傍にいるんじゃないかって、錯覚する事がある
その時はいつも通りあなたが笑ってくれて、
わかってるのに、離れられない
今日はあなたのお墓参りに行こう、
そろそろ諦めないと、
もう、師匠は居ないんだから…
ak)みんなも心配してる、
cl)ak、僕はもう行くからね、きっともう大丈夫でしょ?
ak)えっ…
俺のせいで、ちゃんと天国に行けてなかったんだ…
ak)はいッ!もう、大丈夫、です!
笑顔で見送りたいのに涙だけはどうしても止まってくれなくて、
cl)死んでも一緒に居れて嬉しかった、大好きだよ!ずっとね!
そう言う師匠も泣きそうな顔をして笑っていた
pr)akッ!?
師匠のお墓に行くとprちゃんが居た
俺がここに来ている事にすごく驚いていた
ak)prーのすけ、心配かけてごめんね、俺はもう大丈夫だよ!
pr)…そっか、よかったなぁ、これからも一緒に頑張ろうな
ak)うん!
あなたがいない世界はすごく悲しいけど
今は楽しいなって思えますよ