俺たちは仕事を終え家に帰った。
俺があの言葉を発してから永玖はいつもより少しそわそわしている。
颯斗 「永玖」
俺が名前を呼んだだけで永玖はびっくりして少し身体を浮かせる。
愛くるしくて仕方がない。
こんなにもピュアなものは他以外にいるだろうか。
永玖 「….颯斗ッ、?」
そっと俺の名前を呼びながら、
永玖が下から覗き込んでくる。
不安と期待が混ざったみたいな目。
俺は質問した。
颯斗 「今日俺が言った言葉おぼえてる,,?」
永玖 「コクコク,,」
颯斗 「俺あのとき嫉妬した」
永玖 「えッ….、」
永玖は目を丸くした。
それもそう。俺が嫉妬をすることはあるが永玖に直接言うことは滅多にない。
颯斗 「引いた、?」
永玖は首を横に振った
颯斗 「よかった,,」
ぎゅぅっ、
永玖 「そんなんで引かないって,,」
颯斗 「ありがと,,やっぱ永玖だわ」
そう言い、俺は一歩距離を詰める。
視線を逸らさないまま近づくと、
永玖は無意識に後ろへ下がる。
でも、逃げない。
壁際で止まった永玖が、
ゆっくりと俺を見上げる。
その仕草が、どうしようもなく可愛い。
永玖 「颯斗ッちかいってッ、/」
颯斗 「かわいっ笑♡」ナデナデ
永玖 「うるさいッ,,/」
永玖は顔を赤らめながらも俺のシャツをぎゅっと掴む。
距離は、もうゼロに近い。
触れたかどうか分からないくらいのかすかな温度。
永玖 「颯斗ッ、抱いてほしいっ/♡」
永玖が言い切った瞬間、 永玖の頬が赤く染まる。
耳まで、分かりやすいくらいに。
「そんな顔しないでほしい….ッ、」
さっきまで少し煽る余裕があったくせに、今は最初の言葉の頭文字すらなかった。
ほんと、ずるい。
颯斗 「永玖顔赤ッ,,笑」
永玖 「颯斗のせいだしッ,,/」
小さく反論してくる声も、どこか震えている。
颯斗 「永玖そんなえろい顔しないの,,笑」
「いやでも激しくしちゃうよ?」
数秒経って永玖が口を開く。
永玖 「激しくしてよッ,,/♡」
ボソ,,
その言葉に、胸が熱くなる。
颯斗 「永玖言ったね,,?後悔すんなよ」
ぱんぱんぱんぱん♡♡
永玖 「あぁ゙ッ、?♡♡」ビクビク
颯斗 「永玖まだばててないよね,,?笑♡」
ごちゅんごちゅん♡♡
永玖 「んあ゙ッ、/ひぅ゙♡♡」ビクビク
颯斗 「えいく聞いてる,,?」
永玖 「きいでるからッ゙♡♡」ビクビク
颯斗 「じゃあ無視しないで答えてよ,,」
永玖 「ごめッ゙♡♡」
颯斗 「はあッ、俺おこっちゃった」
クル,,
グポッ,,♡♡
永玖 「あぅ゙ッ、?!♡♡」
「あッ゙まってこれ変ッ゙♡颯斗ッ、゙/♡」
颯斗 「前立腺までいっちゃったね,,笑♡」
「かーわいッ、笑」
永玖 「けぃッれんっ゙とまらなぁ゙♡♡」
颯斗 「永玖まだいけるよね,,笑♡」
永玖 「もゔむりッ♡♡」ビクビク
颯斗 「永玖から誘ったくせにもうおわっちゃうよ,,?いいのッ,,?」ナデナデ
永玖 「…..ッやっぱいや゙ッ、やるッ゙♡♡ 」
颯斗 「そーこなくっちゃッ♡」
「もっと気持ちよくなろーうね,,♡♡」
はい!!どうですか!!
続きのリクエストをもらって書いてみました!!正直ちょと話がズレちゃった気がするですけど😐
はーととコメントしてくれるととてもうれしいです!!❤️❤️
❤️→300
💬→🙏







