テラーノベル
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めあ
211
4,142
🥷🔫×💡になります!!
地雷の方はback!!
※センシティブ要素アリです
※♡喘ぎあり、キャラ崩壊もあるかも
※nmmn注意
※ご本人様とはまっったく関係ございません
***
「ねーカゲツ?」
「ん?ごめん、これから任務やから後で。ごめんな」
「あ、うん…」
最近、カゲツが構ってくれない。忙しいのは分かってるし、無理強いもしたくないけど…。
(前えっちしたの、いつだっけ…)
どうしても、寂しくなる日はあるもので。
カゲツの体温、優しく名前を呼んでくれる声。その全てが、恋しくて堪らなくて。
欲求を満たすため、何度も一人で試して。けれど──
「ん、んぅう…ッ♡♡」
(だめ、♡1人じゃ、いけない…ッ♡)
カゲツのが欲しい。カゲツので満たされたい。
自分の指じゃ、欲しいところに届かない。 カゲツのじゃなきゃ嫌だ。
(カゲツ、はやく気づいてくんないかな…)
***
「あ、カゲツ。今日って暇?」
「今日?あー…、」
「……なんかあんの?」
「…ごめん。最近、予定詰まっとって」
知ってる。自分が恋人のスケジュールを把握してないとでも思っているのか。
それでもこうして聞いてしまうのは、「自分のために時間を空けてくれないか」という期待も込めての事だった。
「…いや、大丈夫。任務、頑張れよ」
「おん、ありがと」
しかし、こんなことで折れる俺じゃない。
(カゲツのスケジュール…、明日は休みだもんね。今日の夜、覚悟しとけよ…、!!)
***
時刻は午後10時を回った頃。
とっくに準備は済ませ、今か今かと待ちわびていた時───
ガチャリ。
「ただいまぁ…、」
拠点の扉が開く音と、聞きなれた青年ボイスがして。
(きた…ッ!!!!)
「お、おかえり…、カゲツ」
「伊波…?!まだおったん、もう帰ったんかと思ってた」
(帰るわけ、ないじゃん)
こちとら恋人不足で死にそうなのだ。ついでに、それに気づかない鈍感男は成敗してやらねばならない 。
「あ、あのさ…、カゲツ」
「?ん?あ、ちょい待っとって、風呂行ってくるから──」
「っ、待ってよ!俺、準備してたのに…っ」
「……は?」
「……いや、あ、その…、なんて言うか、えーっと…、」
「最近、カゲツが構ってくれない、から…ッ、その、だ、抱いてほしくて…、だめかな…?」
「っ、〜〜〜〜!」
カゲツの顔が、みるみる赤く染っていく。
「っ後悔しても、知らんからな…!」
「え、ちょっ、風呂は…?!」
「そんなん後でええ!どうせ一緒に入るやろ」
「っな…!//」
手首を引っ張られて、着いた先はカゲツの寝室。
「ほんま、ずるいわ…ッ、」
「後悔しても、知らんからな」
「ひぇ…ッ♡」
┈┈┈┈┈┈
「ん゛ぁああッ゛♡♡♡♡ごえ、らしゃいッ♡♡も、むりら゛ってぇッ♡♡」
「何言ってんの。まだ始まったばっかやで」
「ひぅ…ッ♡♡」
「っ、あぁん……ッ♡♡♡♡おく、やぇ゛て…ッ♡♡♡♡」
「なんでよ。伊波、奥好きやろ?」
「すきじゃな゛いぃッ♡♡♡ん゛ほぉ…ッ♡♡♡♡」
「……嘘つき」
ごち、♡
「こっちはさぁ、奥突かれて締まってんのわかっとんの。言い訳しても無駄やから」
「ん゛ッふぅうッ♡♡♡♡ごぇ、らしゃい…ッ♡♡ぃッぐぅう〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡ 」
「またイって…、何回目やっけ?」
「わかんにゃ…ッ♡もぉやだぁッ♡♡♡いぎたくな゛ぃい…ッ♡♡♡♡」
「……ライがあんな誘い方してくんのが悪いんやろ…ッ」
「ッだってぇ゛っ♡♡カゲツが、♡かまってくれない゛からぁッ♡♡♡♡」
「っほんま、お前…、」
「ん゛ぉおッ?!♡♡♡♡おぐ、♡♡おくはいってきてり゛ゅッ♡♡むりむりッ♡♡はいら゛なッ♡♡」
「構ってやれんくてごめんな…ッ、好き、大好きやで、ライ…♡」
「ッ♡♡おぇも、♡♡おれもすきぃッ♡♡」
余程嬉しかったのか、へにゃりと涙と汗でぐっちゃぐちゃの顔で笑う。
「……♡」
「ッ?♡♡なん、♡おっきくなっ───♡♡」
「お前のせいや。責任取れよ…、伊波」
「っん…ッ♡♡」
まだまだ、朝日は昇りそうにない。
***
「ん…、」
「はよ、伊波」
「おはよ…」
頭上から降ってきた、大好きな青年ボイス。
「……最近、あんま話せてなかったよな。……ごめん」
しゅん、としているのが目に見えてわかって。そういうところが、可愛くて好きなんだけど。
「いいよ別に。少し寂しかったけど」
「うっ…、スミマセン」
「今日、休みだよね。どっかお出かけでも───」
「いや、今日は1日僕が伊波をもらうから」
「えっ」
「今まで寂しくさせた分。逃げんといてな?」
可愛い末っ子タイムは、どうやらおしまいのよう。
(逃げるわけ、ないのに)
随分甘い考えに頭を浮かせながら、そっと彼の首に腕を回した。
┈┈┈┈┈┈
終わりです。
リクエスト作品でした‼️‼️
本当に少しずつ書き進めているので、投稿頻度はこのくらいになります😭😭
リクエスト作品は出来るだけ早く完成させるのでお待ちください🙇♀️
リクエストありがとうございました🙏🙏
次回もお楽しみに😆
コメント
3件
!?!?!?!?!??!?!?!😭😭😭(声にならない喜び) えっっ(((供給過多で死にそう🪦マジ本当にLoveです😭🫶
あおいです✨読み終わりました……もう、もうね、読み終わった瞬間に「かわいい…」って声が出ました。伊波くんの「抱いてほしくて…」ってストレートなおねだりにカゲツが赤くなるところ、最高でした。お互いに「好き」って伝え合う終盤のあの温かい空気が本当に沁みました。甘やかしとツンデレのバランス、見事です…!次も楽しみにしてます📖💕