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続き楽しみにしてます!✨
皆様こんにちは、いや~この話書くためにね?前のやつ読んだんだけどさ、何であれセンシティブついたんだろ~って思って
ほんと何でなんだろ~ね~?まあ閑話休題、二話目が始まります。基本的には俺夜中に作ってっから全部深夜テンションなんだよね。だからたまに変なこと言ってるかもだけど、気にしないで。今更だけどちなみにこれを書き始めは1/6(火)の00:50です。やばいよね、まあいいや本編行きましょ~
a.m.8:32 桜来学園教室(1年2組)
「おいお前ら、笑いすぎな?ていうかほんと誰だよ、こんな悪戯したやつ。まあいいや、お前ら~はまだ初対面の奴もいるだろ~し。自己紹介するか。うい、一番から順に名前、スキル、あっていってもいい奴は結合不全もな~」
「一番、春夏冬 学です。スキルは反射防御(オートディフェンス)です。結合不全はありません」
「二番、石田 綾音~スキルは音感(サウンドセンス)で~す。音階とか当てれま~す。結合不全は無いよ~」
「三番、上神 神楽。スキルは舞姫(カグラ)。結合不全はないです」
「四番、上神 夜。スキルは英雄の主人公(スキルツリー)と通常の双星之片割(ツインレイ)。結合不全は一型の鮫、神話は鬼」
「五番、江上 雫です。スキルは水滴(ドロップウォーター)です。結合不全はありません。」
「六番、永島 笹根だ。スキルは竹林(バンブ)で。結合不全は二型のパンダで神話は無い」
「七番、江津 千織です。スキルは織物(テクスタイル)です。結合不全はありません」
「八番、岡部 愛衣。スキルは羽(ウィンド)、結合不全は無い」
「九番、岡田 夏彦。スキルは夏(サマー)で。結合不全は無い」
「十番、金蔵 冬樹だ、スキルは生来の不壊(アンブレイカブル)と通常の範囲増加(オールエリア)の二つ。結合不全は無い」
「十一番、御巫 澄春です。スキルは因子はあるんですけど、書き込みがされてなくて。結合不全は無いです。」
(補足前の奴ではここで夜が言ってたけど、今作ではまた別のタイミングで言います。その時まではスキルなしで)
流石に四十人は多いから飛ばすね、最後に全員書くわ
「よ~し全員終わったな~ちなみに俺は漣 遠藤だ。スキルは細波(リポル)だ空間に小さい波を出せる。結合不全はない。よろしく」
「それじゃ、今から体育館行くぞ~校長先生のおありがた~い話だ、よく聞くように。…まあ誰も聞きたくないわなあんなもん」
「ま、最悪寝てもいいから。とりあえず来い」
「は~い」(全員)
a.m.11:40 通学路
「あ~死ぬほど疲れた」
「あはは、お疲れ様。って言うか方向一緒だったんだね。」
「ん?いや一緒も何も今日から家に住むんだよね?」
「え?」
「は?千基さんから何も聞いてないの?」
「うっうん」
「何やってんのあの人~」
着信音
「あ!ちょっとごめんなさい」
【………】
(一話目で言い忘れてた電話なんかの電子音声は【】になります)
「うん、うん分かった」
電子音(スピーカーになった)
【もしも~し夜く~ん?元気~?】
「千基さん?」
【ん?どしたの?】
「自分から言うって言ってましたよね?」
【あ~っとサプライズで今言おっかなって~】
「ん~?」
【すみませんでした】
「よろしい」
「なんか親のこういうの見せられるのがいっちゃん困るんだけど。ていうか下宿するってのは聞いてたけどほんとに夜さんの家にお世話になるの?」
【うん?そうだよ。まあ夜くんは変なことはしないだろ~し大丈夫でしょ】
「まじ~?なんか申し訳ないんだけど」
「いいよ~別に、千基さんには資金出してもらってるし」
「へ~なんの資金?」
「会社の資金と生活費。および趣味とかetc」
「いろいろあるね」
「まあね」
【いや~ならもっと感謝してくれても~】
「感謝はしてるよ?でもやることやらない人に払う敬意はない」
【ひどいな~】
「切るな~?」
【うい~】
電子音(電話が切れる)
「うん、なんかよろしくお願いします。夜さん」
「ん~あのさ、さん付けやめてくんない?」
「なんで?」
「俺が距離感バグってるみたいじゃん」
「あはは、じゃああだ名かなんかある?」
「聖人の聖に夜で聖夜とか?そんぐらいかな」
「へ~じゃあせーくんで」
「距離感バグってんのそっちだったか」
「だって他の人と同じは!…いやだもん」
可愛いかよ(可愛いかよ)
「まあ、分かったそれでいいや、って言うか、なんか忘れてる気がする」
走る音
「ん?なんか忘れてる?」
「お兄ちゃ~ん!」
ガシ!
「ん~?何だっけ~」
「それじゃないの?せーくん」
「ん?ああエレン」
「ぷは!顔全体がお兄ちゃんの匂いに包まれて幸せだった。」
「何言ってんだ。」
「ってそうだよ!何でおいてったのさ!」
「だって護衛対象が帰ろうとしちゃったんだもん」
「護衛対象?ってことはそっちの人は千基さんとこの娘さん?」
「はっはい、そうです。えっとせーくんの妹さん?」
「うん、そうだよ。」
「ちょまって。え?今日初めて会ったんだよね?」
「うん」(二人同時)
「もうあだ名で呼び合ってんの?」
「いやそれはスバ・せーくんが距離感バグってるからで」
仲良しかよ「仲良しかよ」
「ていうか、さっきからナレさんの声とかぶるな俺ら」
「あの~たまに行ってるナレさんって誰なの?」
「ん?ああ。はいこれ上げる」
夜が手に持っているのは黒に桜色のワンアクセントのあるワイヤレスイヤホンのようなもの
「なにこれ」
「耳にはめて二回触ってみて」
「うん」
───新しい游者(プレイヤー)を検知初めまして、ナレーションを担当するナレです。
「うえ!ナニコレ」
「それがナレさん」
「へ~」
──游者5062さん、游者呼称(プレイヤーネーム)を登録してください
「え~っと。じゃあスバルで!」
I got it.それでは游者5062さんはこれよりスバルさんに変更されます
「へ~ハイテク~」
「でしょ?便利だよ」
当たり前です。私は夜が作った超高性能アシスタントAIという設定ですので
「設定とか言う無し」
「む~今日イヤホン忘れたから話に入れん」
「なんでよ。あれ光学迷彩入ってるし、当たり判定もないからずっとつけてればいいじゃん」
「それはそうだけどさ~機械だからお風呂はだめかなって~」
「まあしゃあないなそな辺は。俺の予備貸してやるよ。ほら」
「うおっと。ありがと」
──游者1の予備機がログインしました。ログインコードを言ってください
「YoruOniityanDaisukiAisiteru」
──了解しました。予備機に游者7エレンをログインします
「うん」
「相変わらずそのパスどうにかしろよ」
「いいでしょ別に」
「今のなんか意味あるの?」
「ローマ字読みしてみ」
「えっとYoruOniityannDaisukiAisiteruだから~夜お兄ちゃん大好き愛してるって…ん˝~~~~~~~」
顔赤くなってますやん─リア充が爆発しやがれってんだ
「おいナレさん別にリア充じゃねえよ」
リア充みたいなもんじゃん
「え~そんなことないと思うけどな~」
「そこでスバが反応するとわかりにくくなるんだよ」
「そ~そ~無駄に作者が打ち込む文字数多くなるだけだから話かえよ?」
「ま、作者今腱鞘炎なりかけてるしな」
そーそーほんとやめてほしいっすわ
「お前が書いてるんだろ」
──────
「消えたし」
「さてと、家ついたね」
「ん?どれ?こな辺豪邸しかないけど反対車線のあれ?」
「違う、これ。この家」
「まじ~?」
「大マジ。まああっちの方とかは依頼者さんようだし~」
「へ~」
「アリス~」
【は~いこちらオペレーションルーム~】
「門開けて~」
【りょうかいで~す】
「さて、行こうか」
「うん」
「ただいま~」
p.m.0:12 上神家邸宅─エントランスホール
「ひえ~天井たっか~」
「そりゃまあここ吹き抜けだし」
「私荷物置いてくる~」
「うい」
「…お帰り。遅いお帰りだね」
「まあな」
出迎えたのは神楽です。なんともまあその顔はストレスマックスのハリセンボン見たいです
「だ~れがハリセンボンよ!普通にふくれっ面っていなさいよ!」
「ま~ま~そうキレんなって~」
「ん~わかってるけどさ~」
「えっと?どちら様?」
「神楽ですけど?」
「うん、だよね。見た目一緒だし。にしてもキャラ違いすぎない?」
「まあね~あっちではいろいろ気い使ってるし」
「へ~」
「とりあえず、今日は月一のあの日だってのにもう!遅く帰ってくるとか」
「今日何かあるんですか?」
「今日は月一の影狼をモフりまくれる日なのよ!」
「へ~そんな日があるんですね~」
「はいはい、分かりました。じゃあこれでいい?「転換」「影狼」」
「ワオ~~~~~~~~ン」
夜の陰から現れたのは黒い毛並みに琥珀の目をした一匹の狼である
「やった~もふもふ~あ~お兄ちゃんのいい匂い~」
「そりゃ俺の影でできてんだから俺の匂いするだろうよ」
「さてと、行こっかスバ」
「うん」(私も犬モフりたいな~)
「ていうかなれるまでは間取り図とか渡した方がいい?」
「あ、うん。ほしいかも」
「おけ。お、ちょうどいいとこにル三~」
「はい、なんですか夜様?」
「あとで間取り図持ってきて」
「はい、分かりました」
「あ、俺のとこじゃなくてスバの部屋でお願いね」
「分かりました~」
「ほんとにメイドさんとかいるんだね~」
「まあね」
「ていうか私の部屋とかあるの?」
「あるよ~この邸宅は外から見たら二階建てだけど実際は地上23階地下32階になってるからね」
「でっか過ぎない?」
「うん、俺も作りすぎたと思う」
「ただいま戻りましたよお兄ちゃ…うわぁいつ見ても神楽ねえの吸いつきやばいね」
「あれ一応感覚フィードバックあるんだけどな~」
「つまりあれはセクハラに当たるの?」
「さあ?あくまであの狼と俺が感覚をそろえてるだけで、俺はセクハラにはならないんじゃない?」
「ちょっと何言ってるかわからない」
「あ~っとね、まず影狼を触るじゃん、それで俺にもその感覚が来るのよ。でも俺のこれはあくまで触られたわけじゃないから。セクハラだ!って言えるのは俺じゃなくて影狼かな~逆も同じね」
「なるほど~分からん」
「だよね~」
p.m.9:00 上神家邸宅─夜の部屋
その日の夜、夜は疲れ切っていた。激動の日々に神楽による全身のこしょぐり。影狼から飛んでくる恨み節。説明がどっか行く永恋。割と天然で永恋第二号になりかけてる澄春。まあそりゃ疲れるわな
「ふい~疲れた~いやマジで。」
お疲れ
「は~今日は業務残ってないよね~」
ないよ。全部終わらせてある
「ありがと、さてとやることはやらなきゃね。俺の部屋を完全防音にして。それから誰も入れないようにもして」
了解。『完全防音』(サウンドプロフィング)『不可侵』(インヴァイオアビリティ)
「おっけ、それじゃ『召命・…」
今回はここでおしまいです。期間が開いてしまいすいません。次はもうちょい早くします。あとそれから、誤字とかしてたら教えてください。絶対どっかしらにはあると思うんで。
それでは皆さんまた次回お会いしましょうさよなら~
以上4639文字でした~