テラーノベル
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「じゃあ、今日だけは恥ずかしいとかは忘れて、確認?研究?的にしてみない?俺も恥ずかしいの我慢するからさ」
本当は別に恥ずかしくなんかない。でも石井がじゃああたしも、と思えるように心の敷居を下げようとしてみた。
「わかった。あたしも我慢する!」!よし!
「じゃあ俺、脱ぐな」
「あたしも…」「待った!」
石井を止める。
「せっかくだしセクシーな脱ぎ方、やってみてくれない?」
「セクシー?なにそれ?」
「なんかこう…こっちを見ながらゆっくり?焦らすみたいに?」
「ん~…こう?」
石井はこちらを見ながらチーっと制服のファスナーを下ろす。
「待った待った!ファスナー戻す!」
「え~」素直に戻す。
「なんかあるじゃん?その、普通に脱ぐんじゃなくてその…例えばそう!感情!感情だよ。恥ずかしい…っていう恥じらいとか、誘惑するように見せつけながらゆっくり、とか」
「はぁ~そういう感じ?あんたそんなことばっかりよく知ってるわね」
伊達にエロ動画を観てきた訳じゃないぜ✨
「まぁな。で?どうやる?」監督気分?
「あたしは…あんた相手だとあまり恥ずかしさは感じなかったんだよね」
「いつもパンツ丸見えだしな」「うっさい」
「じゃあ精一杯俺を誘惑するってのはどう?演劇部!」
「う~ん、そんな役はない(笑)でもOK、それでいく」
石井は目を閉じた。ん?
そしてゆっくりと開けた目を半分で止め、にこっと口角を上げる。
お、なんか…雰囲気が変わった?
自分のお腹や胸の周りに手を這わせ、ボディラインをアピールする。
「おぉ!ぽいぽい!」一瞬にこっと笑って戻る。
体を撫でながら片手で見せつけるようにファスナーを上げる。ゆっくりと。
あの石井が…うん。目が離せない。
ファスナーを上げきると裾をクロスして掴み、またゆっくりとたくしあげていく。
ふぁさ、ぷっ!俺の顔に投げてきた。
ふわっといい香りがした。これは柔軟剤なのか石井の香りなのか…
少し…いや、すぅっと嗅いで顔から取ると、石井はキャミソールも同じように脱ぎ始めていた。
すでにかわいいへそが見えている。
いい。とてもいい。
おっ、ブラもパンツと同じピンクなんだな。
キャミソールも顔めがけて投げられる。
もちろん顔でキャッチしたぜ✨
すんすん。うん。いい香りだ。
「お前、いい匂いがするのな」
!?石井は少し固まり、でもすぐにまた顔を作り
「興奮しちゃった?」余裕の笑みで言う。
う、どきどきするじゃん!
次はいよいよ生乳が…!?
スカートのホックに手を掛ける。あぁそっちね。
腰をゆったりと揺らす。スカートがひらひらと誘うように揺れる。
すごい!めちゃめちゃそそられる!
ファスナーを下げきるとぱさっとその場に落とす。
う…目の前に、手の届く距離に同級生の女子の下着姿がある。
放課後までは間違いなく男友達みたいに思っていたはずなのに、今こうして見ると女以外の何物でもないじゃん。普通にエロい♥️
「そ、そろそろあんたも…その、脱いでよ…あ、あたしだけ?」
「お、おう!」
素早く脱ぐ。一応パンツは履いたままにした。
もう前はしっかりテントを張っている。
石井はそれを見て「じゃ続けるから」と言った。
コメント
4件
すいません、アカウントが戻らずにいて見れてませんでした。全然健在で良かったです!