テラーノベル
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は~い
ということでEpisode3だったかな?
もう忘れちゃったわw
今回も過去板にしようと思いま~す
まぁ気を取り直してレッツ・ゴー☆
俺の名前はあっと
今はあるるという女子と話しをしている
それも真剣な話
そして俺は___
あっと「だから次は俺があるるを助けたい」
あるる「ッあっとさん、、」
あっと「あっとさんじゃなくてあっとね」
あるる「、、、あっとくん///」
あっと「ありがとニコッタメ口のほうが慣れてるからタメ口使ってほしいな」
あるる「わ、分かった」
あっと「で、あるるはさ何で泣いてたの?」
あるる「、、、___」
あるるは話し始めてくれた。
あっと「ッそんな事があったんだ、、」
あるる「、うん、、あっとくんは助けてくれるの、?」
あっと「もちろん!だから泣かないでほしい」
あるる「ッありがと!ニコッ」
あっと「ニコッ絶対助けるから!」
そして俺達は解散した。
僕の名前はあるる
高校2年生だ
だが高校2年って言ってもまだなったばかりだけど
これからの学校生活が不安だな~
仲良しの人で来たらいいのに、、、
すると不意に隣の席の人が目に飛び込んできた
見覚えのある顔だった
髪は黒く下の方がグラデーションのようなきれいな赤色
@マークのピアス
赤と青のオッドアイ
もしかして___とふと思っていると隣の席の人もこちらをキョロっと見てきた
僕は目を一瞬逸らす
???「ねぇ君」
すると誰かが僕の方をツンツンしてきた
あるる「あ、えっと、な、何でしょうか?」
???「も、もしかして違ったらゴメンなんだけど、、、君ってさ「あるる」?」
あるる「、、、はい、も、もしかしてあっとくん?」
あっと「うん、やっぱりそうか、高校も宜しくな」
あるる「よ、宜しく」
それにしても今思ったけど、、、意外と知ってる人多いな、ちょっと安心、でも知らない人と仲良くしないってわけにもいかないしね、それだと一生知り合いとしか話せないもん、、、ま、まずは友達作りからか、できるかな~、、?
うい「あるる~好きな人っている?」
急にういが僕の席の前に来た、それで口にした言葉が「好きな人いる?」って突然過ぎない!?えぇ~こういうときなんて答えれば、、、
うい「私はね!いるよ!」
あるる「前もうい言ってたよ、好きな人いるって」
うい「それはそれ!これはこれだから!であるるは好きな人とかいるの?」
あるる「、僕は~、、、いないかな、」
うい「そうなんだ、いると思ってたわ」
あるる「いや期待とかしないで!?」
うい「じゃ好きな人とかできたら言ってね~!恋バナとかまたしたいからさ!」
あるる「う、うん」
正直僕は特に恋愛に興味がない、だから恋バナなんて一生できないに決まってる。別に好きな人がいなくていいんだけどね。
そして授業が終わり放課後になった。
サッカー部以外の人たちはサッカー部の試合を観に行くことになった。
だから当然僕も行く。でも今は「うい」や「ねく」、「なつき」がいるならまぁいいかって言う感じだ。
それから試合が始まった。
ぷりっつ「タッタッタッ」
一人の男子がボールを蹴りながら走る「ぷりっつさん」だ、同じクラスの子で背が結構高い方、面白いし関西弁使うからクラスでの人気者だ。
あっと「ぷり!こっちだ!」
ぷりっつさんのボールを待っていた人は「あっとくん」だった、あっとくんってサッカー部入ってたんだ、知らなかった。
そしてぷりっつさんはあっとくんにボールをパスした。
モブ1(男)「バッ」
そのとき相手チームにボールが取られてしまった。あ~あと少しだったのに、、、でもそんなとき奇跡が起こった。
モブ2(男)「〇〇!!!こっちだ!」
一人が大声で叫ぶ。
モブ1(男)「よし!はい!」
相手チームの一人がパスしようとする、その時
まぜ太「シュッ ダッ」
あっとくんと同じチームのまぜ太さんがボールを奪った。
まぜ太「タッタッタッタッタッ」
まぜ太さんがどんどんボールを蹴りながらゴールへと向かっていく、あれ?何かまぜ太さんのドリブル何かみんなより少し強く感じる、ものすごく上手だ。そしてまぜ太さんがゴールを決めた。
あっと「まぜ~!すごかったぞ!」
ぷりっつ「ほんまほんま~!」
まぜ太「いや、俺も強いけどお前らもめっちゃすごいから!しかも俺より上手い人なんてたくさんいるってw」
あっきぃ「何いってんの!まぜち以外ゴール決めれる人なんていないよ!」
まぜ太「ま、まぁそれほどでも~w」
ころん「まぜちほんとすごいと思う、でもさ、、、俺も褒めてほしいな、頑張ったんだよ~」
あっきぃ「師匠、分かってますよ~!ちゃんと褒めます!」
ころん「ふふ~ん」
そして放課後になった
本当なクラス全員が帰っているはずだが、僕は昨日の宿題をまだ終わらせてないから居残り勉強だ。
最悪だなんで昨日宿題しなかったのかな
そして今は誰もいない。ういは塾があって帰り、ねくは友達と遊ぶ約束してて、なつきは急いで帰らないと母さんに怒られるとか言ってたし、まぁそれに僕はみんな色々と事情があるんだなって思いながら許しちゃったんだよね、、
あるる「あぁ!何も分かんない!」
???「どこ分かんないの?」
あるる「実はここがわからなくて~、、、ってわぁぁぁぁ!!!」
急に誰かが話しかけてきた。
その人は髪が黒と白で別れていて、悪魔のような可愛いピンを付けてい、サッカー部の体操服を着ていた。「まぜ太」さんだ。
まぜ太「いや、そんな驚く?w」
あるる「そりゃ驚きますよ」
まぜ太「ひどいな~wでさどこが分かんないの?」
あるる「えっと___です」
まぜ太「あぁ~そこは____」
勉強を終わらせ、今はまぜ太さんと楽しく話しながら帰っているところだ。
何かまぜ太さんが一人じゃ危ないから一緒に行くって言い出したんだよね、、、
僕そんな子供じゃないんですけど、、、
まぜ太「あのさ、、、今思ったんだけど、俺とあるるって何か似てね?」
あるる「いや気の所為ですよ、、多分、でも髪色は似てるけど、、、」
まぜ太「やっぱそうだよな~」
あるる「あ、僕の家ここなので!さようなら」
僕はまぜ太さんに小さく手を振った。
まぜ太「また明日な!」
まぜ太さんも手を振ってくれた。
まぜ太さんと話しているとき、僕は好きという気持ち、恋愛が少し大きくなった気がした。そして明日が楽しみに何故かなった。
はい!ここで切ります!長くしすぎたわw長すぎてごめんな
❤いっぱい宜しく!あとフォローも宜しく!
初コメの人も待ってるしコメントしてくれる人も待ってる!
コメント
2件
えっ!上手すぎて驚き!!!!さすがすぎる✨ ころちゃんめっちゃかわいいw
あっきい!!!!✨episode3であってるよー