テラーノベル
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どうも、しのだ3です。
体格差ってえっちですよね。つまりそういうことです。
対面座位っていいですよね。つまりそういうことです。
露英(米英前提)🔞です。
このカプあんま見ないんですけど私結構好きなんです。まずそもそも絡みが少ないですよね。アメイギを出しているのは性行為をする理由が欲しかったからです。微NTR。イギリスに片思いしているアメリカに嫌がらせするためにロシアがイギリスを犯す。はいそれだけです!!
当たり前のように♡・濁点喘ぎです。展開はやいです。
そして言葉の使い回しが酷いです。パンジャンドラムより多く回っています。
アメリカのセリフはほとんどありませんが可哀想です。ロシアの性格終わってるかも…。イギリスはただの被害者。
「親父親父っ!」
子供のような、元気溢れるパワフルな声が耳を劈く。アメリカだ。珍しい動植物を見つけたのかのように、イギリスの方へと駆け寄って行った。ドタドター。うるさい。幼稚だ。
…大嫌いな彼奴の、アメリカの目線の先はいつもアメリカの父親のイギリス。その瞳は彼奴に不似合いな、純粋で真っ直ぐな綺麗な瞳。いつも俺に向ける嘲笑、煽りを込めた声とは全然違う、甘い、どことなく優しい声。癪に障る。気に食わない。彼奴が幸せそうなのが気に食わない。壊してやりたい。絶望と失望と、後悔、負の感情が彼奴の腹の底で蠢いてほしい。彼奴の幸せを壊す鍵は、イギリスだ――。
アメリカが何処かへ行き、イギリスが一人になったところで声を掛けた。
「イギリス」
呼び掛けるとゆっくり此方を向いた。何を考えているのかわからない顔。俺より一つ先の未来を生きているような、見透かしているような。掴みどころがない奴だ。
「ロシアさん。何か私に用でも?」
「嗚呼。この後少し仕事の話がしたいんだが…、一緒に帰らないか」
「構いませんが……、何も企んでいませんよね」
目を細めじっと俺を見つめてくる。長年生きてきた勘だろうか。しかし俺がイギリスを狙っているということは考えられていないだろう。只俺が何かをしでかすかもしれない、そう思っている。俺に信用がないんだな此奴は。
「…企んでいると言ったらどうする」
「…ふふ、面白いですね。まあ別にそこまで疑ってないですよ」
その笑顔は本物なのか。貼り付けた偽物か。少し不気味だ。いや、そんなことはどうでもいい。約束はできた。これでもういい。別れを告げ自らの持ち場へと戻る。振り返って見えたイギリスの後姿は愚かに感じた。
夕暮れ時。真上にあった太陽も沈みそうで、クリアに見えていた景色はオレンジがかっている。二つの陰がばらばらに動く。
人通りが少なくなってきた。頃合いだろうか。
「なあイギリス」
「はい」
「お前、アメリカの事どう思っているんだ」
「アメリカですか…、そうですね。腹が立ちますけど、可愛らしいバカ息子です。最近距離が近いので困りますが」
「…ふーん」
予想通りの答えだ。イギリスはアメリカの特別な好意に気付いていないようだ。足を止める。するとイギリスが困惑した顔で近づいてくる。
「どうかしましたか」
「…いや」
イギリスの細い手首をグイッと此方側に引っ張り、後頭部を掴み俺の口に引き寄せる。一瞬の出来事に対応しきれなかったイギリスが目を見開いた。好きな奴でもないイギリスの唇に触れる。彼奴を、アメリカをぶち壊すためならなんだってしてやる。
「んぅ…ッ?!…うっ、ん゛ーッ!」
口内を執拗に暴れまわってやる。足元に目をやると、身長差のせいか足を伸ばしている。ぶるぶる震えていた。
口を離すとイギリスが顔を真っ赤にした。息が荒く、目に涙を浮かべて口を開けた。
「ろ、っ!ロシアさんっ…!い、いいいきなりなんですかっ」
「…悪いなイギリス。もう少し俺に付き合ってくれ」
「ちょっとそれどういう…っ」
イギリスが言い終わる前に首辺りを少し力を入れて叩いた。多少乱暴だが仕方ない。イギリスの目が一瞬開かれた後俺の方へ寄り掛かった。もう、準備は出来ている。あとは壊すだけ。
俺よりずっと小柄のイギリスを運び、ホテルに連れ込むのは容易だった。無人のロビーを通過し、部屋に入れば、手首を拘束しベッドに寝転がせる。遂に始まるのか、緊張や興奮が体を襲った。欲望のために俺がここまで動けるとは思っていなかった。日は沈み、一番星がこの街に挨拶をしている。
イギリスを見ると、脚がぴくりと動いた。そろそろ起きるだろう。
「…ぁ?…ろ、ろしあさん…?」
「おはようイギリス、やっと起きたか」
「…ここ何処ですか」
「分かるだろう、それくらい。…お喋りはどうでもいいんだ」
ベッドにのぼる。ぎし…。ベッドの軋む音が耳障りだった。イギリスの顔が青ざめていく。嗚呼その顔が見たかった。アメリカにも見せてやりたい。イギリスが震え始める。何をされるのか、理解したのだろう。
イギリスの服を丁寧に脱がしてやる。手首を拘束しているため完全に脱がすことはできないが逆に良いのかもしれない。ズボンに手をかけるとイギリスの顔が少し歪んだ。
「嫌…っ嫌です…」
「なんでだ、気持ちいいことをするだけだぞ」
「そういう問題じゃないですっ!」
よく喋る口だ。お構いなしに下半身を開けさせる。イギリスの顔がみるみる赤くなっていく。イギリスの晒された身体を写真で撮った。イギリスはそれに気付くと俺を睨んだ。
「ちょっと…何写真撮ってるんですか…っ!!消してください!」
「大丈夫だって。別にばら撒きはしない。趣味じゃないんでな」
「何が目的なんですか…帰してください…っ」
「…まだまだ夜は始まったばっかりだぞ」
正直イギリスがどんなに泣き喚こうと、助けを求めようと俺が満足するまで帰す気は無い。用が終わってもだ。なんならイギリスと交際をしてもよいのではないか。そんなことしたら彼奴はどんな顔をするのだろう。嫌いな奴に好きな相手を盗られて、好きな相手の初めてすら貰えない…。嗚呼、アメリカが嫌がること、全てをやってのけたい。
「イギリス、フェラしてくれよ」
「はっ、はぁ…?そんなのする訳…!」
「あーさっきの写真ばら撒くつもり無かったけど気が変わってきたな」
「あ、悪趣味な…」
「さあどうする?今すぐにでもばら撒けるけど?」
「…っ!」
イギリスは静かに頷いた。脅せば、誰でも平然と服従をしてくれる。簡単な世の中で助かる。
ズボンのチャックを下ろし、イギリスの目の前に己の陰茎を出す。イギリスは今にでも泣き出しそうな顔だ。
「ほら、舐めろ」
「ぅ…ッうう…」
イギリスがぎこちない動作で、小さな舌を突き出し俺の陰茎を舐め始める。案外興奮するもんだ。しかし、まだ足りない。イギリスの頭を掴み深く手前に引っ張る。イギリスは小さく呻き声をあげた。
「ん゛ッ、ぅ゛うッ!う゛~っ!!」
普段、焦った姿や醜態を晒すようなことはしないイギリス。特別嫌いなわけではなかったが、何故か今イギリスを屈服できていることに優越感を感じていた。愉快で愉快で仕方がなく、スマホを取り出して撮影をした。荒い息も、イギリスの声も、シーツの擦れる音も録音されていく。
「あー…ッ、出すぞ…っ!」
「う゛うッ?!」
イギリスの口内に精子をぶちまける。イギリスはたちまち咳き込み苦しそうに口元を抑えた。少し良心が痛んだが、関係ない。撮影を止め、イギリスに寝転がるよう促す。
荒い息を整えているイギリスを無視しローションを多過ぎるくらいに指につけ、イギリスの後孔にその指を突っ込む。イギリスの体はビクッと震えた。
「い゛…っ、いだぁ…ッ!ッう…!」
「こんなんで痛い痛い言ってどうするんだよ」
「仕方ないでしょう…っ!初めてなんですよ…!」
「初めて…ねぇ…」
「ニヤニヤして気色悪いですね…早く帰りたぁッ?!♡」
「お、ここか?」
生温かいナカに一点膨れた場所をつつく様に触ってやるとイギリスは面白いくらいに反応を示してくれた。
「あッ、!ぁう…っ♡、ん゛あ…っ」
「喘ぐようになってきたな」
「うッ、うるさ…っあ♡」
トントンと、しつこく触る。押し込む。誘うようにイギリスの腰が揺れる。指を増やし、強くしたり、弱くしたり着々と快楽をイギリスに植え付けていく。この上なく気分が高揚する。
「い…ッ!いっちゃ…っ♡…んう゛~~ッ!!」
「おい勝手にイクなよ。次から言え。言わなきゃ…わかるよな」
「はひ…っ」
スマホを片手に、俺の陰茎をイギリスの後孔に押し付ける。挿れる瞬間も、処女喪失の瞬間も、アメリカに見てもらわないと。
「い゛やぁ…ッ!は、っはいらな…っ…そんなおっきいの…ッ!」
「大丈夫だって。お前なら出来る出来る」
「んぁ゛…ッあ…ぅあっ♡、いだ、ッ!あう゛ぅ…っ♡♡」
血が出ても困るので割けないよう、ゆっくり、押し込んでいく。この無意識の焦らしがイギリスの興奮を深めていたようだった。ようやく半分、イギリスはもう苦しそうだ。イギリスのナカに俺のは大きすぎるのかもしれない。イギリスのナカは狭く、浅く、キツイ。
「あ゛、っ!あぁッ…!!♡、お゛ッ…んあ゛ッ♡」
「ふう…ほら全部はいったぞ」
イギリスの薄い腹がこんもりと俺の形に盛り上がっている。片手で腰を支え突くのは少し不自由だったが、アメリカの反応への期待が原動力となった。ゆっくり腰を動かし始める。突く度ぎゅうっと締め付けてきて気持ちが良い。
「あッああ…っ♡♡、ん゛っ、!ふあ゛ッ♡」
「ははっ…イギリス気持ちいいだろ?」
「きもち…よくなッあ゛…!♡」
「…そうか」
撮影を止め、スマホをベッド付近の机に置く。そして、イギリスの腰を両手で掴み、最奥を思いっきり突いてやった。
「あ゛ぁああッ!?♡♡、い゛くぅ…ッ!ぁあ゛っ♡」
「良い表情だな、っ!」
「ん゛ぁあ…、っ!あ…ッう♡、ふぉ゛…ッ」
「ッあ…、出る…、っ」
「へぁ゛ぁッ、!♡んぁ゛~~~ッ、!♡♡」
イギリスも俺も盛大に絶頂をした後、軽い間が生まれた。イッた余韻でまだイギリスの体は震えている。正直ここで終わってもよかったが、まだ満足をしていない自分がいる。賢者タイムがきていないことに吃驚だ。…もう一回戦、あと一回戦だけ。
一度陰茎を抜いた。イギリスの後孔から新鮮な精液が零れる。
「おいイギリス、紐でちんこ結べ」
「…はぃ…」
まだ震えている手で健気にリボン結びをしている。
しかし、器用なイギリスにしてはぐちゃっとしていて汚いものだった。
「…下手くそだな」
「仕方ないで…しょ…」
「よし、それで座れ」
「…対面座位…ですか」
嫌、とは言えないな。本人も分かっているようだった。イギリスが俺の肩を掴み体重をかける。妙に軽く感じた。まあどうでもいいが。イギリスが顔を顰めながら、ゆっくり腰を深めていく。イギリスの陰茎や後孔、全てに違和感を感じているだろう。手から感じる温度は、普段のような冷徹さを感じるものではなく、子供のような高い温度だった。行為一つでここまで上がるものなのか。…やっと半分。先程の挿入よりずっと苦しそうだ。慣れないものだ、仕方ない。
「遅いな、手伝うぞ」
「ぇ、っ!だ…っだめ…だめでッ!?」
「~~~~~~~~ッ?!?!?♡♡」
言い終わるのと同時に腰を掴み力強く打ち付けた。イギリスは顎を突き出し、肩に置かれていた手が力んでいた。
正常位より奥に届いている気がする。なんなら、結腸口はもうすぐそこだろう。
「お゛…ッ、♡ん゛ぉ゛、っ…?、ッ、う゛あ…♡♡」
「気持ちよさそうだなぁ」
「あ゛あッ、♡、らめっ、!いまぁ…ッは、♡、ん゛ほぉ゛…っ♡」
「ほら、ここ結腸口だ、分かるか~?」
「い゛ぁ…っ♡♡、い゛きたぁッい…っ♡♡」
「我慢しろよ」
そう言いながら結腸口をノックする。イギリスの体はビクビク震える。射精を禁じられているためイギリスは大変不便そうだった。
「ん゛あ゛ぁあ、ッ!!♡、は、ッあ…っ!♡♡、お゛ぁ…っ!」
「イきたいか?」
イギリスが何度も頷く。
「じゃあその紐外せ」
手早くイギリスが紐を解く。イギリスが此方を真っすぐに見つめてくる。普段とは全く違う、甘い愛らしい瞳だ。快楽でぶっ壊してやる。
結腸を易々と突破するくらいに強く突き上げた。
「あ゛ああああぁ゛ぁ、っ!♡♡、…ふッ、あああっ…!♡」
先程と比べ物にならない程、イギリスは痙攣し、俺に抱き着く。もっと深くなるというのに。イギリスの絶頂は止まらなかったが、イギリスはもうほぼ意識が飛んでいるようで特に反応を示さなかった。正直に言うと、中出しをもう一度かましたかった。しかし、反応が無いのならつまらないのでやめておいた。口元にイギリスの汗にまみれた肩や鎖骨がある。噛んで、吸い付いて、印をたくさん付けてやった。
最後に、スマホで撮影をする。完璧だ。イギリスは深く眠っている。いや、気絶に近いだろうが。静かに陰茎を抜き、人形を扱うようにベッドへ寝転がらせてやる。優しい方だろう。アメリカに、今宵撮影したもの全てをメッセージで送った。
既読はまだ無い。
語彙力落ちた?落ちましたよね?あと誤字脱字ある気がします。確認した気持ちはあるけど羞恥心で出来ません。
いや全然投稿しなくてすみません、別の界隈の方へ沼っていたものでして…カンヒュに再熱したので執筆いたしました。冷めたらまた少し空くかと…。妄想は止まらないのですが、それを文に書き起こすのが大変で…。
アメリカさんどんな反応するんでしょうね?!皆様のご想像にお任せします!!イギリスとロシアどうなるんや…?それも任せます。もう喘ぎ書くのすごく楽しくてそれ書きたい一心で状況心境解説文章書いてました。支部からインスピレーションとか分の表現学んでもすぐ忘れてしまうので大変です。
喋りたいこと沢山あるんですけど抑えます。
モチベになるので良ければコメントお願いします…!!!!!!
コメント
6件

最高ですやん… 了解しました!何度もすみません、英帝か現代どっちが良いとかありますか?質問ばかりですみません…

最近の人で一番好きです。