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初めまして!
初投稿です✨
初投稿ってことは皆様お分かりの通り…とっても下手です
変なのとこかあるかもしれないです
しかも自分のオリキャラのネーミングセンスとかもないって言うね…汗
でも暖かい目で見てください👀
この小説をよろしくお願いします🙇🏻♀️
↑(は?)
ちなみに登場人物は最後に書きます(挨拶が長すぎた)
GL&愛重め、病み表現多分あり!
ではどーぞ!
なみの家
“今日も学校に行けなかった 。”
家で1人天井を眺める
時計の針の音が部屋に鳴り響く。
そんな中時計の音と共にスマホの通知が鳴る
📱『学校来てへんやん…大丈夫?』
あぁ、ゆうか…
私はそのメールを見て
通知をOFFにした
学校
ゆう「…」
私はメールを送ってスマホをじーっと見ている。
「ばあっ!」
「わあ!?」
誰かが私を驚かせて来た。私は後ろを振り向く
ゆう「なんだ、璃乃か笑」
璃乃「えへへ、びっくりした? 」
璃乃はそう言いながらニヤリと笑う
ゆう「びっくりしたわ。心臓止まるかと思ったやん~!」
璃乃「へへーん!ドッキリ大成功!!」
璃乃はそう言いながら微笑む
璃乃「あ、なみちゃんにメール送ってたの?」
ゆう「そう。既読も何もつかないけどね笑」
璃乃は”あらら…”と言い、私の斜め前の席に座り私の方を向いた
璃乃「んー、なみちゃん大丈夫なんかな~?」
ゆう「大丈夫なはず!」
私は信じることしか出来なかった
1時間目、2時間目、…そして昼休み。私は休み時間の度にメールを見たが返信はなかった
ゆう「んー、前までは長くても1時間以内には返信来てたけどな、」
璃乃「ほえー、結構返信早いんだ~!」
ゆう「うん、あれ璃乃メール繋げてるよね?」
璃乃「うん繋げてる!!でもあんまりメールしない…最後にしたのは1ヶ月くらい前!」
ゆう「はへー、うちなんか毎回毎回来る?って送ってるんだがなぁ、」
璃乃「そりゃ毎回送ってたら怖なるやろ!…知らんけど」
でた。璃乃の口癖知らんけど。
やっぱ璃乃は面白い
また早く三人で遊びたいな。
放課後
放課後になった。メールはやっぱり返信はない
ゆう「…」
既読もつかないし、流石に心配になった。そう思い、私は帰り道とは逆方向のなみの家の方に行った。
普段解散する場所。私は久々にその道を歩く。
ゆう「到着!」
私はなみの家の前に足を止める。
そしてなみの家のチャイムを鳴らす
確か中1の頃なみが毎週水曜日は両親がいないから、いくらでも遊びに来ていいよって言ってた気がする
…多分!
ピーンポーン
チャイムの音が鳴り響く。
ゆう「…反応なしか。」
チャイムを鳴らして何分か経っても出てこない。私はもう一度チャイムを鳴らす。
心配より、顔を見たいって気持ちがあったかもしれない。
ゆう「…いないのかな」
私が帰ろうかと思った時なみの家から足音が聞こえてきた
振り向くとなみがドアを開けてこちらを見ている
ゆう「あ、なみ!」
私はなみの方へ駆け寄る
なみ「…なに?」
なみは少し冷たい視線でこちらを見てくる
ゆう「あ、あのね…なみがメールも見ないし、学校来てなくて心配だから来たの!」
私がそう言うとなみはしばらく黙り込んだ後
なみ「余計なお世話 」
なみは少し冷たい目で見てくる
でも少し嬉しそう?
ゆう「そうだ!学校…今度一緒に行こ?…璃乃も待ってるよ!」
私がそういうとなみは少し私を見てきた
なみ「行きたくない。」
なみはそういうとドアを閉めようとする
ゆう「ま、待ってよ!まだ話たい!」
私がそう言うとなみは「帰って。」と言ってきた
ドアを閉める音が響く
ゆう「…」
私は閉じられたドアを見つめる
ゆう「ホンマに…心配やねんもん」
と呟く
だって仕方ないじゃん。
まだ中学1~2年の頃はいっぱい会っていっぱいメールしてたのに急にメールも繋がらないし顔も見れてないんだから、なみになんかあったらどうしようっていう心配と怖さがあるんだもん
なのに。
「なんで気付いてくれないんだろ」
私はそう呟きその場にしゃがみんだ。
しばらくしてなみの家の前にある公園のベンチに座った
もしかしたらなみがまたドアを開けて出てくれるかもしれない
そう思いたかったから
なみside
バタンっ!!
勢いよくドアを閉める
私は軽くため息をつく
なみ「…」
なみ「帰った?」
私はドアの覗き穴を見る
なみ「…はぁ?…まだいんの?」
私はそう呟く
なんでそんなに私を心配するか分からない。
学校に来ないからてっきり私がいなくて楽なのかなとか思ってた。
だって私がいない方がいいじゃん
なのになんで心配するんだろ。
余計なお世話
.
.
.
ほんとに馬鹿みたい。
いつ”帰っちゃう”のかな
第1話!最後まで読んでくださりありがとうございます!✨
初めの挨拶から言いました通り!それぞれ3人?ぐらいキャラ出てきましたよね~?
その3人を紹介していきまぁぁす!
《深波 なみ》
年齢
➞高校2年生(14)
誕生日
➞9月1日
身長
➞161cm
好きなもの/こと/
➞アニメ鑑賞、犬、チョコレート
嫌いなもの/こと/人
➞ゆう?、自分
《結羽ゆう》
年齢
➞高2(14)
誕生日
➞10月25日
身長
➞153cm
好きなもの/こと/人
➞なみ?、友達、ゲーム、クレープ
嫌いな事
➞いじめなどの人の嫌がることを見ること
《朝比奈璃乃 》
年齢
➞高二(14
誕生日
➞1月5日
身長
➞149cm
好きな〇〇
➞可愛い物、友達、家族
嫌いな〇〇
➞大事な子達を傷つける子
はいこんな感じですね笑
これを最初にした方がいい?のにしなかったうちを殴ってくr(((🤛
ほんまに殴られたわ笑
まあいいやᐛ
まあ今回は以上となります!
閲覧ありがとうございました
♡励みになります!
ではまたー!
こころん

4,384
#ファンタジー
コメント
1件
ゆいさん、初めまして。リオンです。 第1話、拝読しました。タイトル「気付いて」が、なみ・ゆうか双方の視点で違う意味を持つ構造になっていて、もうその時点でグッと来ました。ゆうかの「心配してるのに通じないもどかしさ」と、なみの「なんで気にしてくれるの? いない方がいいのに」という自己肯定感の低さ——両方の心情が短いシーンの中でしっかり滲んでいて、とても丁寧に書かれているなと感じました。 特に印象的だったのは、なみが覗き穴からゆうかを確認して「…まだいんの?」と呟くところ。拒絶しながらも、どこかでまだそこにいてほしいと思っているような、複雑な距離感がぞわりと来ました。病み・愛重めの予告にも納得です。続きで三人の関係がどう変わるのか、すごく気になります。